日本の姿、文化

2018年12月30日 (日)

日本語を大切にする「日本語クラブ」明朗おしゃべり

日本語を大切にする「日本語クラブ」明朗おしゃべり 

  • ●サークルを始め三年目。ご興味のある方は、ぜひ参加してください。
  • といっても、活動場所は、東京都葛飾区です。

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 「日本語クラブ」明朗おしゃべりとは、どんな活動をするか。それは、日本語を大切にする習慣をもつことです。人前で話すことを想定します。
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 人前で話すことが、慣れていない人を対象に考えたサークルですので、日記(一日一行記録)を習慣づけます。一週間から二週間続けば、大抵は一つ、二つは話したいことが出てきます。そこから、テーマを見つけて話しましょう。
充実したと思うのは、今一番大切にしていることを話すからです。そして、しっかり内容を受け止めてくれる相手がいるからです。それが、自分のためになるからであり、聞き手のためになるからです。「一期一会」とは、このことです。
 つまり、言い換えると(I)と(You)=「私とあなた」の関係がしっかりできると、親しい友達になれ、おしゃべりが楽しくなるのだと思います。隠し事のないおしゃべりを楽しんでください。
 井戸端会議を発展させて、私たちは真剣に向き合って話をしているか、振り返ってみたいのです。酒を飲まないと話しが出来ない生活をしていないか。
 基本になる考え方は、以上のことですが、それを日常生活で、自分の人生の上で実行していきたいと思うのです。
具体的には、
① 日記(一日一行記録)を習慣づけます。
② 月二回の定例会で、テーブルをはさんでおしゃべり。
  慣れてきたら、スピーチをお願いします。
③ 聞く側の人は、しっかり聞くためにメモを取ります。
④ その他、新聞記事で世の中の出来事を話し合う。
⑤ 孤立しないように、新年会、忘年会で親ぼくを図る
 二時間を超す例会のあとには、人の話、自分の話しに すがすがしい充実感が感じられ、あっという間の時間だったと、皆さんが、帰り際にいうのです。
 何故かな…と私は思うのですが、これは、(I)と(You)=「私とあなた」の関係がしっかり感じられたのだと思うのです。区内のみんなが、こういう関係が成り立つ世界をめざす第一歩としたいと考えています。

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平成30年は、お世話になりました。
来年は元号が変わるそうですが、来年も、
しっかりと生きて行きていきましょう。

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2016年8月18日 (木)

漆にはどんな力があるのでしょうか?

Sikki漆は、人類の歴史と共に発見されたほど古い。古い建物や仏像や文化財に漆が塗られているのも、長持ちさせるための、昔の人々の知恵だったということができる。
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1.一つは、抗菌力です。漆はとてもバイ菌に強いため、 漆を塗った器にはバイ菌がつきにくくなります。それで、食べ物を入れたり、直接、口に付けても安心なのです。

2.また、防腐力(ぼうふりょく)があります。
漆が水や湿気をはね返してくれるため、土台になっている木が腐るのを防いでくれます。
だから私たちが普段使う漆器も長持ちするので、環境にもたいへん優しいのです。

古い建物や仏像や文化財に漆が塗られているのも、長持ちさせるための、昔の人々の知恵だったということができます

E3756  漆の木から漆液を取ることを「漆掻き(うるしかき)」といいます。
10年以上育った木から「漆掻き」をします。
 5月の終わりか6月の初めに、木に傷を付け始め、4日に1回のペースで、9月末ごろまで、独特の傷を徐々に増やしていきます。出来るだけ木を傷めずに、多くの漆液を取るために、一定の寸法をきめて傷を付けます。
 「カンナ」と呼ばれる特殊な道具で、漆液を採取する溝を付け、そこに分泌してくる漆液を「ヘラ」という道具で掻き取り、それを「筒」という容器に集めます。
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 漆液を取る時期によって、水分やウルシオールという成分の量が違い、初漆(はつうるし)、盛漆(さかりうるし)、遅漆(おそうるし)、裏目漆(うらめうるし)などと区分しますが、最も良質で量が多いのは、7月中旬~8月末までの暑い時の40日間です。
 太い木ほどたくさん取れますが、木の大きさや、その人の技術、その年の天候などによって違います。普通、1本の木から牛乳ビン1本程度しか取れない貴重なものです。
 木は10月以降になると根元から切り倒されてしまいますが、取れた漆液は塗料として使われ、漆器になって生まれ変わり半永久的に生き続けていきます。

漆掻奉行(うるしかきぶぎょう)という奉行がおかれ、他の領地に持って行くことは禁止され、 献上品として使われるようになりました。
献上品としてつくられる漆器には金が塗られたり、高級なデザインになっているものもあります。

  漆の木から漆液を取ることを「漆掻き(うるしかき)」といいます。
10年以上育った木から「漆掻き」をします。
 5月の終わりか6月の初めに、木に傷を付け始め、4日に1回のペースで、9月末ごろまで、独特の傷を徐々に増やしていきます。出来るだけ木を傷めずに、多くの漆液を取るために、一定の寸法をきめて傷を付けます。
 「カンナ」と呼ばれる特殊な道具で、漆液を採取する溝を付け、そこに分泌してくる漆液を「ヘラ」という道具で掻き取り、それを「筒」という容器に集めます。
 漆液を取る時期によって、水分やウルシオールという成分の量が違い、初漆(はつうるし)、盛漆(さかりうるし)、遅漆(おそうるし)、裏目漆(うらめうるし)などと区分しますが、最も良質で量が多いのは、7月中旬~8月末までの暑い時の40日間です。
 太い木ほどたくさん取れますが、木の大きさや、その人の技術、その年の天候などによって違います。普通、1本の木から牛乳ビン1本程度しか取れない貴重なものです。
 木は10月以降になると根元から切り倒されてしまいますが、取れた漆液は塗料として使われ、漆器になって生まれ変わり半永久的に生き続けていきます。

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