音楽

2016年8月10日 (水)

ヴィルデ・フラング(ヴァイオリニスト)紹介 音楽は競うものではない

Z332000358
ヴィルデ・フラングという少女は、出てきたばかりのヴァイオリニストだ。
 写真のように洗練はまだされていない。YouTubeで見ると、音はいいが、見た目はイモ姉ちゃんの感じが残っている。10年もたつと、いい女になるだろうが、演奏に夢中になると姿形を忘れている。

 ただ、ノルウェーのヴァイオリニストだが、欧米人は、音楽のありかた、自分の主張はしっかりしている。 8月1日朝日夕刊には音楽は「競う必要はない」と、まあ、デビューできているから、そういうのあだろうが。
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Photo  ヴィルデ・フラング (Vilde Frang、1986年8月19日 - ) は、
4ノルウェーのヴァイオリニスト。
ノルウェーの首都オスロ生まれ。オスロのバラット=デューエ音楽院で学び、ハンブルク音楽演劇大学でコーリャ・ブラッハーに、クロンベルク・アカデミーでアナ・チュマチェンコにヴァイオリンを師事。

10歳でノルウェー放送交響楽団と共演しデビュー。12歳の時にマリス・ヤンソンス指揮オスロ・フィルハーモニー管弦楽団と共演し国際的な注目を集める。
以後、フィルハーモニア管弦楽団、バイエルン放送交響楽団、hr交響楽団、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団等と共演。
2011年3月に初来日し、NHK交響楽団とシベリウスのヴァイオリン協奏曲を共演、日本デビュー。2012年5月には東京交響楽団とニールセンのヴァイオリン協奏曲を共演
。(Wikipediaから引用)



04 新聞の写真では、自己主張を見えないが、演奏の前の彼女は自分ノ見栄えを考えているのか、演奏に集中して、あまりそういう面は、感じらなれない。

 10代の女性かと思ったら、30代になっている。プロ演奏家に育っているのだろうが、彼女の個性が光る演奏が今後聴きたい。
YouTubeには、彼女の演奏はアップされている。自分の演奏を無料開放しているから、その点では、世界音楽を作っていくかもしれない。★
日本が尊敬した中国 二胡の音色から思い出そう
八千代交響楽団 無料コンサート: nozawa22
『道』ジェルソミーナのメロディに再び感動
秋の夜長 河島英五か、本田美奈子か 
本田美奈子が歌うドボルザーク新世界  
寒い冬の日は 河島英五のうたがいい 
私の心は夏もよう 内館牧子と藤本敏夫 

臼澤みさき  /故郷 ~Blue Sky Homeland~
のど自慢ザワールドで歌の国際交流
 高橋真梨子 母の不倫 父の死が糧:
陽気な気分になれない、ウツに陥っている方へ
ちあきなおみ 冬隣 喝采 紅とんぼ:
新宿駅裏「紅とんぼ」ちあきなおみ
秋の夜更けに ちあきなおみの歌 一曲いかが
“木綿のハンカチーフ”に見る都会と田舎の難しさ
新沼謙治の「ふるさとは今もかわらず」に涙する 

コスモスの咲き乱れる季節に 2013.10.09
“異国の丘”“岸壁の母”を歌ったころ 2013.09.01
琴演奏 森川浩恵 美しい響きに心打たれた 2013.04.13

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2013年3月12日 (火)

日本が尊敬した中国 二胡の音色から思い出そう

000

 中国の反日暴動の群集には、縁のない世界かもしれないが、清朝以前の中国の歴史の中には、美人を愛でる文化があったし、それを奏する二胡の音色があった。ソレも中国である。
 今の共産党が仕切る中国も中国の一部であるが、何千年も続く中国には、多面的な色合いがある。
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二胡演奏-真的好想你
http://youtu.be/fBQVXtp4tqw

すばらしく綺麗な世界が中国にはある。
 中国人の目指した美とは、こんなに綺麗なのか。共産党思想が価値基準を国民に強制する前には、人間の本性が求める極地を見せていた。二胡の演奏を聴くと、中国は一大文明を切り開いた国であることを痛感する。文明は、西からだけではない。東にも、西が誇る以上の文明があったと知る。

最近は聴かなくなったが、中国伝統楽器の演奏で世界的に有名になった「女子十二楽坊」がいる。音楽学校出身者からセレクトされた女性ばかり12人の編成で、現代感覚で演奏して、現代のヒットチャートトップになっている。音楽演奏は言葉入らないから直にハートに訴えるのに成功した。

女子十二乐坊 川の流れのように
http://youtu.be/tzTvJQRIWLU

12人の奏者は、いろんな楽器を担当している。それに酔って中国の楽器がわかるし、その音色もわかる。最近一向にその音色演奏をきかなくなってしまったが、国際情勢とリンクしているのだろうか。

「草原情歌」胡弓と二胡 Kokyu(Japanese fiddle)&Erhu(Chinese fiddle)

http://youtu.be/W0VCQDYcaiE

賽馬 姜暁艶 二胡演奏.mov
http://youtu.be/rGYXmcKj6bI

中国女性の中国服は、肉体も演奏に加味するかのように、妖艶な雰囲気がある。ところが中国男性はまるで、肉体は不要、演奏力のみを求められている印象がある。

牧羊女-二胡-朱昌耀
http://youtu.be/uF_2VdSCK5c
男性演奏者は、優れた技術で聞かせる。
女性の服装は艶美で伝統を感じるが、男性は演奏の力のみだ


演奏力が、男性かどうか、女子かを忘れさせる。
 中国の音楽がこれだけ聴かせるのだということを忘れていた。西洋音楽もいいが、それだけではない。「東は東」中国を源と刷る大きな文化の流れがある。忘れてしまいそうな国際関係の中で、たまには二胡演奏を聴くのもいい。

 中国には、尖閣諸島をめぐる緊張関係の軍主体の中国ばかりではない。多面的に中国をみると、まだまだ尊敬すべき中国文化はある。きっと13億の民の中には、隠されて面があるはずだ。

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2013年2月21日 (木)

『道』ジェルソミーナのメロディに再び感動

05 『道』(みち La Strada)は、1954年公開のイタリア映画。
フェデリコ・フェリーニ監督作品で、1956年アカデミー外国語映画賞を受賞。フェリーニ代表作。

封切りから数年遅れて、昭和31年に田舎(岐阜県中津川市)の映画館に来た映画だった。「道」は、「天井桟敷の人々」と同時期に田舎の映画館で見た。明日も学校あるのに、WeekDayの夜、一人旭座へ出かけてみた。翌日高校で隣のHさんに「見てきた」とその感動を語った記憶がある。
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 ジェルソミーナの音楽、メロディと、旅芸人ザンパノの冷たい仕打ちに耐える知恵遅れな少女に同情して、高校生だった私は、感動を覚えた。あのコロに感じた感動は新鮮だった。イタリアも、大道芸人は多く国中を回っていたのだろう。田舎にも、移動動物園が来て四つ目川でテントを張っていたが、見る人いなかったような印象だった。それより、シベリア帰りの復員兵が行き倒れていたりした。きっと全国にそういう居場所がない復員兵がいただろう。

映画「道」La Strada ~ Gelsomina
http://youtu.be/Mc3y7hLuKpc

出演者
ザンパノ:アンソニー・クイン
Zampa(イタリア語)=悪の意味。悪漢の象徴
ジェルソミーナ:ジュリエッタ・マシーナ
Gelsomina=ジャスミン(花の名)=純粋さの象徴

 旅芸人ザンパノは、芸の手伝いをする女が死んで、その妹の頭が弱いジェルソミーナをタダ同然で買い取った。
11 ザンパノは、ジェルソミーナを連れて旅に出る。道化の格好でジェルソミーナは、ザンパノの手伝いをしながら、新しい生活にささやかな幸福さえ感じていたが、ザンパノの態度に嫌気が差し、街へと逃げ出した。
 陽気な綱渡り芸人に出会うが、またジェルソミーナはザンパノに見つかって連れ戻される。綱渡り芸人のいるサーカス団に合流すると、綱渡り芸人はザンパノと古くからの知り合いらしく、何かとザンパノをからかって、逆上させる。ある日、ザンパノの出演中に野次を飛ばして、彼を怒らせ、ナイフを持って追いかけ、警官が入ってきて彼を逮捕する。
2  綱渡りの青年も警察に連れて行かれたが、翌日戻ってきて、というと、ジェルソミーナは「何も出来ないから」と迷っている。ザンパノの釈放釈放される日、ジェルソミーナに「乱暴な彼と行くか、サーカス団と一緒に行くか」と、留置されている警察の前まで彼女を送ってくれた。ザンパノについていくつもりのジェルソミーナを置いて、サーカス団を追放された綱渡り芸人は去っていく。
16  ジェルソミーナは、警察の前でじっと彼を待っていている。彼が出てくると「ザンパノ!」とうれしそうに声をかける。ザンパノは「サーカス団と一緒に行けばよかったのに」と迷惑そうな顔している。
 その後、再び、二人で旅を続ける日々をすごした。しかし後日、ザンパノは故障した自動車を直す綱渡り芸人を見かける。仕返し20 する機会を待っていたザンパノは綱渡り芸人を撲殺する。なきがらのそばから離れようとしないジェルソミーナは、綱渡り芸人の死に放心状態となった。ザンパノは、大道芸のアシスタントとして役に立たなくなったジェルソミーナを見捨て、居眠りしている彼女を置き去りにして去ってゆく

 
数年後、見知らぬ海辺の町に25立ち寄ったザンパノは、耳慣れた歌を耳にした。『ジェルソミーナ』の口ずさんでいたメロディだ。ザンパノは、ジェルソミーナの消息を聞く。

 ジェルソミーナと思われる女が、しばらくその海岸を放浪していたが、誰にも省みられることなく死んでいったという。それはジェルソミーナがよくラッパで吹いていた曲だった。
 海岸にやってきたザンパノは、絶望的な孤独感に打ちのめされ、ひとり嗚咽を漏らすのだった。

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2012年12月18日 (火)

ベッキー歌手志し、友川 カズキに触発され・・・

005  中居正広の「金スマ」で、ベッキーのリサイタルをやっていたが、録画しておいたが、見るほどのことでもないだろう、と思っていた。
 ベッキーは、動物好きで、みんなに好かれる気働きできる少女で、恋愛さえ封印して、自分の目的のためにまっしぐら・・・そんな印象である。

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ベッキー(1984年3月6日 - ):日本のマルチタレント。神奈川県出身。サンミュージックプロダクション所属。158センチメートル、AB型。母親が日本人で父親がイギリス人のハーフ。ロサンゼルスでダンサーをしている妹ジェシカがいる。亜細亜大学経営学部卒業。日本とイギリスの二重国籍だったが、20歳を機に日本国籍を選ぶ。ビジネスや起業目指して経営学科を選んだ。歌手での名義は『ベッキー♪♯』。♪=「四分音符の半分と♯=半音高い」目指すという意味らしいWikipedia参照
 歌手を目指して新境地を開こうとしたが、鳴かず飛ばずで、ファンからはタレント一本で行けばいいじゃないかという批判が多かったらしい。これにはかなりめげてしまって、自分には歌手としての才能がないのか、どうしたら聴衆の心がつかめるのか、悩んだという。「金スマ」でベッキーのリサイタルをやってもらえる・・・という提案があって、歌手ベッキーを演じようと、二ヶ月かけて、自分のスタイルを研究する中で、友川かずきの歌を番組側で用意したのだろう。

友川かずき 生きてるって言ってみろ
http://youtu.be/wMIDu8ELZ9I

私にとっても、「友川 カズキ」は、初耳であった。
 聞いてみると、ムード的には「尾崎 豊」(おざき ゆたか、1965年11月29日 - 1992年4月25日)に似ている。声は。在日の「清河
チョンジンへの道」を歌う韓国歌手新井英一と似た、自分のハートを叩きつける歌い方である。(筑紫哲也ニュース23の紹介であった)

友川 カズキ(ともかわ かずき、1950年2月16日 - )(62歳)
:日本の歌手、競輪評論家、画家
。本名:及位 典司(のぞき てんじ)。2004年に「友川かずき」から現在の表記へと改めている。
出身地日本 秋田県山本郡八竜村(現・三種町)
中学生時代に中原中也の作品に出会い詩を書き始める。1年間浪人して、バスケッ
トボール名門秋田県立能代工業高に進学。バスケットボールの練習に明け暮れた。
 二十歳のころ、赤提灯で岡林信康の歌を聴いてフォークシンガーを志す。1971年、全日本フォークジャンボリーに飛び入り参加。1974年3月、宇崎竜童に見出され、シングル「上京の状況」でデビュー。1977年、「夜へ急ぐ人」をちあきなおみに楽曲提供。同年のNHK紅白歌合戦でちあきが歌う同曲は大きな反響。

 ぶっつけるようなギターの弾き語りは、ベッキーの心に何か訴えているようであった。明るくみんなに好かれるベッキーには、歌とは、人の心を振るい立たせなければ、歌ではない。歌は人生の道しるべであり、みんながそれに乗れるのだ・・・そんな心境を与えているようだった。それから二ヶ月、彼女の歌が変わったように見えた。聴衆の前で歌う場が与えられるのは、タレントベッキーという実績のおかげであるが・・・。
それまでの歌は、今までの個性、タレントベッキーのキャラがかぶる歌が多い印象であった。
ベッキー♪♯ - 好きだから

http://youtu.be/ZBZnCjvAMyc
ベッキー♪♯ - 心こめて
http://youtu.be/kE-xjEynG1o
それを、壁を破ったのは、歌手ベッキーを出すには一工夫が必要であると判断した「金スマ」スタッフが歌わせたのが「中島みゆき ファイト」であった。カバーしたほうが、新しい歌手ベッキーになるとやらせている。
ベッキーの「ファイト」は、YouTubeにはないだろうが、その代わりに、中島みゆきのファイトがあった。ヒット数
1,069,922 すごい。
ファイト!by 中島みゆき
http://youtu.be/sehTpxlne_0
000 中島みゆきの味わいとは、かなり違うが、ベッキーはいい味があった。これは、友川 カズキに触発されたせいに見えた。
 オリジナルではないが、歌い方は聴きやすい。

「fight02.WMA」をダウンロード

Ws000005 Ws000006

さだまさしが「語りは明るく、歌は悲しく」と完全に二分して演じているように、歌を語りの延長では人の心を惹きつけない。落差、意外性が歌にあってこそ、いWs000008 いな、と思う。

 ベッキーの提灯持ちになるのが本意ではないが、友川 カズキにヒントを得て、「一を聞いて、十を知る」ベッキーは、歌手としていい位置を得るかもしれない。女の歌手で、魂が震える歌を歌う人は少ない。

0007  友川 カズキは、魂を震えさせる言霊をもっている。それを叩きつけて、これでもか!というこの歌は、いまどきの若者には、ショックだろう。友川 カズキは、自分は消耗品だとか、言葉は唾を吐いているようなものとか、自分にかかってもいいのだ、という。
 
0011 この激しさは、私の世代には上昇志 向が強かったからわかる。今の満たされない気持ちがまだまだある。負けないぞ、まだくたばらないぞ、と叫んでいる。その激しさは燃えているが、静かに時の流れに身をまかせている。

秋の夜長 河島英五か、本田美奈子か 
本田美奈子が歌うドボルザーク新世界
  
寒い冬の日は 河島英五のうたがいい 
私の心は夏もよう 内館牧子と藤本敏夫 

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2012年11月23日 (金)

臼澤みさき /故郷 ~Blue Sky Homeland~

   041  中学二年生の少女が、伸びのあるいい声で歌っていた。きっとこれは、「夏川りみ」の再現か、というレベルだ。少女は、「白澤みさき」と思ったら、正しくは「臼澤みさき」だったhttp://youtu.be/5H2c0qVyOVc

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0042 この少女の周りには、すでに音楽の利害関係社が、がっちりガードして、利益を漏らさない体制を敷いて、「YouTubeの埋め込み無効」という手で、CDを買わないと許さない。
 日本国民が口ずさみ、世界に広がるには、ケチケチしていいのか。国民の全員が愛唱歌になる道をふさいで、利益追求のみで歌の命を制限しているように見える。人間の知恵が、こんなカネの吸い取り方法にばかり使われていいのだろうか。これも格差社会の象徴だ。

 世間の評価が
029
岩手県大槌町在住の中学生。
地元民謡教室に通い培った歌唱力でこの「故郷」を歌います。
純真無垢なその歌声を通して見えてくる風景は、年齢を問わず多くの人々の郷愁を湧き立たせ、感動を
与えてくれます。

とても、いい歌ですね。震災の時の悲しみが、この歌で吹き飛ばさ­れる感じがしました。本当にありがとう。いつまでも、歌い続けて­下さい。私はいつまでも応援しています!頑張って下さい。

素晴らしい歌声だね! 美しい 癒される オレも一本松見てきたよ 完全な復興は難しいかもしれないけど、故郷を思う気持ち、故郷の­仲間と一緒に少しずつ前に進んでいけたらいいね(o^^o)  こんないい曲をありがとう!みさきさん 応援してます!これからも、頑張ってね(o^^o)

033私の中学生の孫が通学している同じ岩手県の中学生だ。純真無垢な­美しい歌声で、どうか、日本の美しい”ふるさと”をいつまでも歌­い続けてほしい。70過ぎた私も、心が揺さぶられる。日本中の青­い空にこの歌声を響かせて下さい。無垢な乙女よ、大人の汚れた世­界に染まることなく、まっすぐに前を向いて歩き続けて下さい。北­海道から応援していますよ。

038中学生とは思えない歌唱力と、日本人の故郷を慕い愛する心を持っ­た純真無垢な少女の歌に、この古稀を過ぎた年齢の私の心をも震わ­せるような言葉には表せない感動を与えてくれました。故郷~Bl­ue Sky Homeland はすばらしいです。

0041
私はクリスチャンなので、Amazing Grace も、臼澤みさきさん独特の歌い方で透き通るような声が心に沁みる­のを覚えます。「赤とんぼ」のような日本の童謡も郷愁を誘います­。
 最近の若い子にはない不思議な魅力を持った歌姫ですね・・・・。
昨年の3.11の大震災は、未曾有の災害でしたが、失った故郷を­想う悲しみも感じさせるようにも思えます。
岩手県の被災地が生んだ歌姫よ!その無垢のまま、汚れることなく­成長して、疲れた人々を励ます歌手になってください。
北国の北海道の地から、71歳のおじいちゃんが応援していますよ­。
私のHP:「聖書から人生を考えよう」。北国のこひつじ

Amazing Graceあかとんぼも、いい声で歌っているが、声が幼い。もっと人生経験を経て、悲しみがにじんでくる声が出たらと思う。今は、高音の張った声が聞こえると、ジーンと来る。http://youtu.be/WFCz_tpm1EA

034民謡をならっていて、その中で、震災慰問をした際に、見出されて歌手デビューしたようだ。民謡をならった理由は、誰か大人が「アニメソングもやっているよ」と、ウソついたらしい。それに乗せられて、小学生だったこの子が、民謡教室へ見学にいって、民謡漬けにされた・・・という。

082 084  この子に目をつけたのは、民謡教室の会長が、何か民謡ではなく踊りを集団でしていた中で、踊りが歌にあわせる才があるとみて、この子はモノのなるとひらめいたという。
079  小学生でコブシをまわす少女タレントがいたが、似てはいるが、この子の素直さがいい。ソフトボールをやっている姿とか、弁当を食べる姿を写していたが、素直さが見える。家で、お母さんとのやり取りも、いい家庭だ。タレント、タレントと親が必死になることもない。

069 しつけが行き届いているのか、たまたまそういう画像を使ったのか、録音の部屋へ入るときに頭を下げ、先輩たちを敬う頭の下げ方がいい。学校へ行く姿もあっけらかんとして、いい感じだ。これが、だんだん、芸能界ズレをして、天狗になったり、スレッカラカシになったら、総すかんだ。謙虚が、日本の文化で、岩手県大槌町の文化で肌身のしみているようにも見えて、いいかな・・・。

埋め込みが可能なYouTubeである。これは、一般の人のテレビからの画像を取ったものだから、きっと、近く規制がかかるだろう。今のうちに見ておくといい。

2012/11/14 有線大賞新人賞 臼澤みさき
http://youtu.be/qGTOB9bxr6M
大槌町の津波写真展と女神 コンサート
http://youtu.be/UVQvcASzlyA  ★
0029 12月26日、冬休みに入ったのでか、NHKの朝7時30分の番組に出ていた。朝の2時か3時におきて新幹線できたと紹介されていた。
 来春高校受験で、勉強しなければいけないのに、引き回され大変そうだったが、受け答えがこの年齢にしてはしっかりしていた。演歌の女性が少ないとは思わないが、歌+(支援してあげたくなる何か)をもつ、少女である。出身が、災害の大きかった大槌町であることも、得している。
ヘンな芸能界臭さがつかないことを望む。

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2012年11月 9日 (金)

雪村いずみ三人娘の生き残り 時代の花形だった

016   NHKのSongSongで雪村いずみを見た。
 ショーではない部分では、背中が丸くなって歳月は隠しようもないが、過去のヒットソングを歌うときは元気そうである。

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 三人娘、江利チエミ(満45歳没)、美空ひばり(満52歳没)と、今ただ一人残っている雪村いずみ(現在75歳)が、華やかに活躍したときは過ぎ去った。
 この三人共、音楽を正式に学んでいるわけではないから、楽譜が読めないが、歌のカンはいい。あの頃の人はみんな、努力家で、自分の才能と努力、そして運で、スターダムへ我流でのしてきた人たちだ。今の女性タレントとは、根性、タフさが違う。NHKのSongで雪村いずみが江利チエミ、美空ひばりと一緒の映像を見た。
江利チエミ・雪村いずみ・美空ひばり
http://youtu.be/auM0Xcdov-w ★

058 江利 チエミ(えり チエミ、本名久保智惠美、1937年(昭和12年)1月11日 - 1982年2月13日)(満45歳没):昭和期に活躍した日本の歌手・女優・タレントである。

美空 ひばり(本名加藤 和枝 1937年
(昭和12年)5月29日 - 1989年(平成元年)6月24日)(満52歳没):日本の歌手、女優。昭和の歌謡界を代表する歌手・女優の一人。横浜市磯子区滝頭出身。精華学園高等部卒業。女性として初の国民栄誉賞を受賞。(愛称は御嬢(おじょう)。身長147cm。
005 雪村 いづみ(本名:朝比奈 知子1937年3月20日 - )は日本の歌手・女優・画家で、一般社団法人日本歌手協会相談役。愛称は「トン子」「トンちゃん」。朝比奈愛子は実妹、タレントの朝比奈マリアは実娘。
 1959年(昭和34年)頃にはミッキー・カーチスとの熱愛が話題を呼ぶ(婚約するも解消)。またこの年には、母親がつくった借財が8,500
万円に及ぶことが発覚。以後約20年に渡り借金返済に苦しむ。042
038  1960年(昭和35年)、全米縦断公演『ホリデイ・イン・ジャパン』出演のため渡米。ニューヨークラテンクオーター劇場を皮切りに全米12都市を一年にわたり公演。開演直後から大評判となり、翌61年4月には「LIFE」誌にも紹介された。
1961年(昭和36年)、アメリカ公演時に知り合ったテンプル大学の学生ジャック・セラーを日本へ連れ帰り電撃結婚。一子(朝比奈マリア)をもうけるも、1966年(昭和41年)に離婚し同年渡米。

057 雪村 いづみの人気、地位も、活躍したわりには、形に残っていない気がする。アメリカで活躍したものが、日本では評価されていないし、日本でうまくそのアメリカナイズされた踊りとか、歌がヒットしないと見ると、再び、アメリカへいくと前彼女が築いた人気がゼロになっていた。地を這うように数002 年努力したテレビに出られるようになったが、逃げ帰りたいような環境でその苦しみ悲しみを妹の朝比奈愛子に書き送っている。
 歌は、彼女の環境や心境を吹き飛ばす勢いで明るいが、普通の子には耐え切れないだろう。よくやっている。そんな印象であるが、今、歌が好きが歌っているし、ほかの歌手よりスケールが大きいのに、いまいち人気、地位が歌のような明るさがない。なんでだろうか。

 彼女雪村 いづみを見ていたら、かつてボストンマラソンで優勝した山田敬蔵を思いだしてしまった。
6 C0104793_13445022 70歳過ぎで、千葉の花見川団地のマラソン大会に出場していた。あるときは、島根大田市マラソン大会に招待されて走っていた。(常念さんから聞いた)花見川団地の走友会のメンバーが「山田さんは、走りは遅いが、長い距離になると俄然強い」と教えてくれた。
 山田敬蔵:秋田県大館市出身(※
明石 康も同市出身)。ヘルシンキオリンピックに日本代表として出場、25位。1953年4月20日ボストンマラソンにおいて2時間18分51秒で優勝。当時世界最高記録(のちに距離不足が判明)。 その活躍の様子は、1954年大映で映画1化「心臓破りの丘」。主演根上淳。
ボストンマラソン優勝年1953年にちなみ、ゼッケン
1953は永久欠番。2007年大会も4時間24分07秒で完走している。2009年7月81歳でフルマラソンから引退を表明。
 スポーツは記録でその老い、衰えを明瞭になるが、歌はどうなんだろう。あまり変わらないが、容姿だけは、確実に衰えてしまう。人気商売ではキツイ事実だ。名声だけは衰えないが。

明石 康は、1957年日本人で初めて国連職員に採用された比内町(現大館市)出身で国連事務次長まで上りつめた。 ボストンマラソン出場で来米した隣町出身の山田敬蔵さんを試合前に自宅に招いて食事で(秋田の味付け?)元気付けたエピソードを話していた。 ★https://youtu.be/WmiK6Yagq1g?t=5
★江利 チエミ(満45歳没)
美空 ひばり(満52歳没)
雪村いずみを残すだけだが、今
あの元気な頃が戻ってくるわけではないが、YouTubeを見ると、若かりし頃が蘇ってくる。
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美空ひばり・江利チエミ・雪村いずみ ジャンケン娘
http://youtu.be/Z7FRfvQ9xbo ★★
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2012年10月 8日 (月)

のど自慢ザワールドで歌の国際交流

Singer177  のど自慢ザワールドを日本テレビ系でやっていたのを見た。日本語のできる外国人が増えた。優勝した20歳のアメリカの青年ニコラス・エドワーズは、スジがいいというか、日本語の上達が早くて、歌も情感が豊かで、その上、リズムが外れないのは当然であるが、美形で女の子かと思うほどである。

ヴィンセント・シェブスダート ドイツ 382 ♪青春の影/TULIP
モニーク・ディヘイニー ジャマイカ 384 やさしいキスをして/DREAMS 
アダム イタリア 379 HOWEVER/GLAY
サラ オーストリア 372 ♪なごり雪/イルカ

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これなら、領土問題でもめている国、中国と韓国、ロシアをぜひ呼んで歌の交流の集いを開催してみたい。特にプロとは違うデビュー前のアマを中心にして、歌のオリンピックみたいに。言語を理解して、通じ合うのがまず第一だ。
Singer06決勝へは行かなかったが、トルコの女性ディラーラ・アイバルに、日本語をしっかり勉強していて、日本好きという条件で、「友好賞」と言う名目で賞状を贈っていた。
隠れてしかり日本語をしっかり勉強している人には大いに表に出してあげて、国際交流をしたい。しっかり覚えるのが楽に出来る人は、うらやましい。
 こうして、国際交流に貢献する人には、国家間の交流をうまく出来る先兵になる。国家単位の交渉ごとは、あまりよろしくない。

マルセーロ・リベイロ ブラジル 380 ♪栄光の架橋/ゆず
ディラーラ・アイバル トルコ 382 ♪未来へ/Kiroro
サム・ベネット 英国 381 ♪千の風になって/秋川雅史
タリーク・ホルムズ アメリカ 385 ♪白い恋人達/桑田佳祐

ジャマイカの女性歌手は、半プロではあるが、うまい。祖先は奴隷として連れて来られたのかもしれないが、いい声量をしている。

ヴィンセント・シェブスダート ドイツ 382 ♪青春の影/TULIP
モニーク・ディヘイニー ジャマイカ 384 やさしいキスをして/DREAMS 
アダム イタリア 379 HOWEVER/GLAY
サラ オーストリア 372 ♪なごり雪/イルカ
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