心と体

2017年9月17日 (日)

明朗おしゃべり 聞く 話す 日本語クラブ

 「おしゃべり」の人の話す内容が、お互いの親密さにつながらないことが多いのに、私は一石を投じてみたいとおもって、「明朗おしゃべり日本語クラブ」を作りたいと思ったのです。
人との交流、考えていることの発信を主体に集まりを作れたら、人は頭の中に溜まっていることを外へ出せる。そういうサークルを作りたい。
 お互いに本当に言いたいことを伝える人の集まりが必要だと思うのです。
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  かつて、3分間スピーチを数年学んでいたので、それを基礎に考えていたが、立ち上がって話すのは、慣れない人には抵抗があるとの意見で、おしゃべりという形にした。しかし、雑談でもあるが、人に聞かせる内容のある考えを話す。人に伝える内容のある会にしていけたらと思っていますが、最初は愚痴でも、自慢でも、体験記でもいい。そういう話をしてもらえたらと思う。

 最近回想教室という12回シリーズの勉強会に参加している。それは、10歳から15歳の体験を思い出すことで脳の活性化することで、日常生活動作=ADL(Activities of Daily Living)を活性化できるという理論に従って、葛飾区は高齢者の健康に寄与している。
 インターネットで調べてみると、
 回想をアンチエイジングに活用している団体は、全国で葛飾区がトップを切っている。その点で、葛飾区が最先端であるようだ。まだ、その理論の説明が詳しくされていない。それができたら、もっと信ぴょう性が増すと思う。

 日常生活動作=ADL(Activities of Daily Living)
 これは、食事やトイレ、排便、排尿、入浴、洗顔、着替え、歩行、階段の上り下り、記憶、コミュニケーションなど、日常生活を送る様々な身の回りの動作。をさす。
 回想法(かいそうほう、life review)とは、アメリカの精神科医R.Butlerによって創始された心理療法の一つである
 私の進めたい「明朗おしゃべり聞く話す日本語クラブ」は、ここで学んだことも加味して展開できたらいいと思っている。例会では、、少年時代のことを思い出して、自分の人生を整理して、なおかつ日常生活動作(ADL)が活性化するなら、一つの成果と言えるでしょう。それで、自分の溜まっている頭の中身が発信できて、友達が増えたらいい。その実績を重ねながら、会の普及を進めたいと思っています。多くの方にお勧めしています。
 9月15日号(葛飾広報)ひろば欄に紹介されましたので、見られる人はご覧ください。
  回想法教室は、高齢期特有の抑うつ状態の緩和の心理療法と言われ、私たちのおしゃべり日本語クラブには、各人の気晴らしのレベルを基本に、普段思っていることを自己紹介のように話すことから始めます。
 
 楽しいおしゃべりを基本としているため、回想法は、お互いに話すことと聞くことですので、高額な費用を必要としません。
 認知症予防として回想法教室を開催して実践されている。その回想教室のOBによって、公民館や敬老館などで、その回想法が広げられている。

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 回想法(かいそうほう、life review)とは、
 アメリカの精神科医R.Butlerによって創始された心理療法である。

  回想法教室は、高齢期特有の抑うつ状態の緩和の心理療法と言われのが、正常だと思う人には、抵抗を感じられるかもしれないが、私たちのおしゃべり日本語クラブには、各人の気晴らしを基本にしたいと思うところから始めたいと思う。

 

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