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2018年3月

2018年3月11日 (日)

声高に憲法改正、防衛力を高めよう!と叫ぶ前に

 自国を守るために憲法を改正し日本も防衛力を高めよう、といった主張・・・
 これは、間違ってはいないでしょうが、

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「日本国憲法」の成立は、日米戦争が終わり、朝鮮戦争が起こる前、人類にとっては本当に平和を勝ち取った間・・・人類が戦争を反省して、平和というものをかみしめている時間であったとき、人類の理想を固定しようとつくった憲法だと、私は思っています。ケチをつければいくらでもあるでしょうが、たぶん一般国民のためには、戦争放棄などは国是として歌うことは、「戦争反省」の機運の高い時にしかできないでしょう。
    戦争とは、理屈をつけても、殺し合いです
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 中国大陸では、敵兵に対しては、国際法を無視していた行為が、たくさんあったと聞いている。これは、どこで行われたか、詳細は不明。
 経済界の力をもっているとき、好景気に恵まれている時等、カネのある状態にあれば、他人から狙われることを心配であり、無防備は考えられません。
 世界は.日本史的にみれば、戦国時代のようなものです。世界は一つのまとまった組織になる過程にあるのかもしれませんが、今は各国がばらばらですから、日本は日本が防衛しないと、侵略されて、国が保てないと考えて防衛力をもつことが正当であると多くの人が思うようになっています。
 しかし、1945年に敗戦を経験した戦争を知っている人にとっては、あんなむごたらしい戦争はもう金輪際したくないと思っている人は多いです。(戦争は負けたくないのであって、勝てる戦争はいいと思う人は多い)0206
 がしかし、その戦争体験をした人が少なくなって、徐々に風潮がわかっています。安倍総理も「戦争を知らない子供たち」ですので、強い国の日本をしたいと思っています。
 「もう二度と戦争はダメ」という主張する人、それを主張しているつもりでも、徐々に憲法改正へ引きずり込まれている現実に気付いていないようで・・・「反対、反対」というだけでは、その流れは止められないのです。「平和」は、近づいて来ないのです。
「引き上げのときに、父親が持って帰ってきたが、父が亡くなったので」という理由で、私のところに送って頂いた。
ほんとに竹やりを振り回しても、B29を打ち落とせないように、対抗できない。
 この歯がゆさをどうしたらいいのか、これを常日頃、考えていても、「平和」って手に入らない。我欲を放棄して、他人のために尽くすくらいの勢いがない限り、実現不可能でしょう。といって、お手上げバンザイ!ともいられない。
 自分の事と同じ分量だけ、他人に尽くす人が、人口の一割以上になったら、社会は変化します。私はそう思う。そのことを考える人がいたら、一緒に考えませんか?
 抽象的な話になって、具体性が無いのが残念ですので。
 整理しながら、改めて書いてみます。306

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