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2017年10月15日 (日)

国民審査 最高裁裁判官7人の略歴と質問3点2017年

国民審査を受ける最高裁裁判官7人に質問3点

1)裁判官としての信条と心構え

2)憲法改正について(

3)原発事故を踏まえ、司法の責任や原発をめぐる訴訟への姿勢についてhttps://www.jiji.com/jc/article?k=2017101400376&g=pol

わかってもらうように、もっと親しまれる努力をしてほしい。

 新聞の記事から最高裁裁判官7人の仕事の内容と人柄を見たい

 最高裁の考え方を地裁や高裁の裁判官は、非常に影響を受ける。その意味でも、国民の生活と希望を理解していることを望む。法に公平。忠実も結構だが、悪を懲しめる人情味もあっていいはずだ。

 

前回の国民審査

http://new22nozawa.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-1651.html

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38_p
 ▼小池裕(こいけ・ひろし)=
 東京地裁所長、東京高裁長官を経て、15年4月就任。66歳。新潟県生まれ。
 14年衆院選の「1票の格差」を違憲状態とする多数意見(1511月)、
 厚木基地騒音訴訟で、夜間早朝の自衛隊機飛行差し止めを命じた一、二審を取り消した判決の裁判長1612月)
1)常に中立公正であること。法と良心に従い、幅広い視野から事件に取り組み、考え方の筋道がよく分かる判断をするように努めたい。
2)国のかたちを定める憲法の改正については、国民的な議論を経て国民が判断することなので、回答は差し控えたい
3)具体的な事件を離れて見解を述べること、個別事件に対する見解を述べることは差し控えたい。 
19               朝日新聞の記事から
 
 
At36_p  ▼戸倉三郎(とくら・さぶろう)=最高裁事務総長、東京高裁長官を経て、17年3月就任。63歳。山口県生まれ。
 16年参院選の「1票の格差」を合憲とする多数意見(179月)
1)当事者に主張立証を尽くす機会が与えられ、裁判所が適正で公平な審理判断をしたかという観点から二審までの手続き・判断を先入観なく審査したい。
2)憲法改正は、国会による発議と国民投票によるものであり、司法権に属する立場から個人的な意見を述べることは差し控えたい。 

3)高度な科学技術を用いたシステムの効用とリスクや社会的許容性の的確な判断は困難だが、中立公平な姿勢で双方の意見に耳を傾け、多角的な判断を心掛けたい。019

 

4at37_p ▼山口厚(やまぐち・あつし)=東京大、早稲田大名誉教授。16年に弁護士登録し、17年2月就任。63歳。新潟県生まれ。
 令状のない全地球測位システム(GPS)捜査は違法とした大法廷判決(173月)、16年参院選の「1票の格差」を合憲とする多数意見
1)当事者の主張に耳を傾け、証拠に基づいて、中立・公平で公正な判断をすることが必要だと考えている。
2)憲法改正の是非などは国民が判断し、決めるべきことで、憲法を尊重し擁護する義務を負う立場にある者としては、回答を差し控えたい。
3)今後最高裁にも関係事件が係属する可能性があるので、回答は差し控えたい。9

              朝日新聞の記事から

 

39_p_2 ▼菅野博之(かんの・ひろゆき)=東京高裁部総括判事、大阪高裁長官を経て、169月就任。65歳。北海道生まれ。
 預貯金は遺産分割の対象になるとした大法廷決定(1612月)、16年参院選の「1票の格差」を合憲とする多数意見
1)誠実と共感を信条とし、意識的に多数の観点から見ることを心がけた。さらに広い視野から見直しながら、バランスのとれた適正な判断ができるよう努めたい。2)議論のもと、各国民が決めることであり、その解釈適用に当たっている裁判官が発言すべきではないと考える。
3)具体的事件にかかわる点については、意見を控える。一般論として言えば、裁判所は、法令に照らして厳密に検討しているものと考える。

19_2

                朝日新聞の記事から

 

41_p木沢克之裁判官(おおたに・なおと)=最高裁事務総長、大阪高裁長官を経て、152月就任。65歳。北海道生まれ。

  夫婦別姓訴訟で民法の規定は合憲とする多数意見(1512月)、16年参院選の「1票の格差」を合憲とする多数意見
1)予断を持たずに事件に取り組み、判決などで具体的な理由を示すに当たっては、最終審としての説明責任を果たす内容になるよう力を尽くしたい。
2)裁判の中で憲法判断を示す立場にあり、答えは差し控えたいが、憲法は、わが国における「法の支配」の基盤となるものであり、普段からそのありように国民の目が注がれていることは、大切なことだと考える。
3)法的判断が司法に求められている大きな問題の一つだが、今後訴訟が最高裁に係属する可能性があるので、意見は差し控えたい。18
               朝日新聞の記事から
 
 

42_p ▼林景一(はやし・けいいち)=内閣官房副長官補、駐英大使を経て、174月就任。66歳。山口県生まれ。
 16年参院選の「1票の格差」訴訟で違憲状態の個別意見。
 (1)重大な責任を心に留め、公平・公正な審理を尽くしていきたい。
 (2)国会が発議し、国民投票で決まる話なので、最高裁の一員として考えを述べることは差し控える。
 (3)個別事例に即して判断していくべきものと考える。

2017/10/14-14:34

国民に自分を知ってもらう努力をしないでもいいのだろうか?

 

018

               朝日新聞の記事から

 

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