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2017年10月

2017年10月16日 (月)

投票先自民党32.9、希望15.0、立憲14.6、公明8.5、共産5.4%

   世論調査(産経新聞社とFNNフジ)は14、15両日にを実施。
 衆院選比例代表の投票先を聞いた。
 自民党     32.9%
 希望の党    15.0%、
 立憲民主党   14.6%。
 公明党        8.5%。
  共産党            5.4%、
  日本維新         4.8%、
  社民党            1.0%、
日本のこころ      0.9%。
(自民への支持が三割で、がっちり政権をとることの違和感がある。日本人は、この日本式民主主義を疑問に思わないおとなしい性格が、いつか崩れるときがきそうで、怖い)
 

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希望の党に対し「期待しない」は 60.7%で、
        「期待する」  34.6%だった。
(希望の党が、どうして「都民ファースト」が都議会選挙で成功したのが、衆議院議員選挙では小池マジックが効かないのはなぜか」この点をしっかり分析してみたい)
小池氏が衆院選に立候補すべきは 14.2%にとどまり、
都知事を続けるとしたのは    81.1%に達した。
どちらが首相にふさわしいかは、
安倍首相が54.0%、小池氏は26.5%。
(タイミングが悪い。森友、加計学園の沸騰していたときには選挙しないからだろう)
 
 政権の枠組み
「自民党を中心とする政権」が50.5%、
「自民党以外による政権」も 40.6%。
 前原誠司代表が民進党を希望の党に事実上合流させる判断 「評価しない」は71.8%。
(前原代表の党を割った判断を、どういう甘いことを聞かされていたのか、当選が最重要の判断がこういう結果になったのだろう)
 民進党が希望の党と立憲民主党に分かれたことは
「よかった」が52.1%と、「よかったと思わない」の33.3%。
(リベラルが現状に合わないと、小池さんが判断したら、彼らが保守なのか?)
 
 平成31年10月の消費税率10%引き上げの増税分の使途について
「子育てや教育無償化に重点」との回答は37.7%、
「予定通り国の借金返済中心」は28.5%、
「引き上げに反対」は32.1%。
 安倍内閣の支持率は、42.5%で、前回比7.8ポイント減。
 不支持は46.3%で前回比6.3ポイント増えた。
 
 安倍政権の北朝鮮情勢への対応
「評価する」が38.6%、「評価しない」は50.6%。

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2017年10月15日 (日)

国民審査 最高裁裁判官7人の略歴と質問3点2017年

国民審査を受ける最高裁裁判官7人に質問3点

1)裁判官としての信条と心構え

2)憲法改正について(

3)原発事故を踏まえ、司法の責任や原発をめぐる訴訟への姿勢についてhttps://www.jiji.com/jc/article?k=2017101400376&g=pol

わかってもらうように、もっと親しまれる努力をしてほしい。

 新聞の記事から最高裁裁判官7人の仕事の内容と人柄を見たい

 最高裁の考え方を地裁や高裁の裁判官は、非常に影響を受ける。その意味でも、国民の生活と希望を理解していることを望む。法に公平。忠実も結構だが、悪を懲しめる人情味もあっていいはずだ。

 

前回の国民審査

http://new22nozawa.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-1651.html

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38_p
 ▼小池裕(こいけ・ひろし)=
 東京地裁所長、東京高裁長官を経て、15年4月就任。66歳。新潟県生まれ。
 14年衆院選の「1票の格差」を違憲状態とする多数意見(1511月)、
 厚木基地騒音訴訟で、夜間早朝の自衛隊機飛行差し止めを命じた一、二審を取り消した判決の裁判長1612月)
1)常に中立公正であること。法と良心に従い、幅広い視野から事件に取り組み、考え方の筋道がよく分かる判断をするように努めたい。
2)国のかたちを定める憲法の改正については、国民的な議論を経て国民が判断することなので、回答は差し控えたい
3)具体的な事件を離れて見解を述べること、個別事件に対する見解を述べることは差し控えたい。 
19               朝日新聞の記事から
 
 
At36_p  ▼戸倉三郎(とくら・さぶろう)=最高裁事務総長、東京高裁長官を経て、17年3月就任。63歳。山口県生まれ。
 16年参院選の「1票の格差」を合憲とする多数意見(179月)
1)当事者に主張立証を尽くす機会が与えられ、裁判所が適正で公平な審理判断をしたかという観点から二審までの手続き・判断を先入観なく審査したい。
2)憲法改正は、国会による発議と国民投票によるものであり、司法権に属する立場から個人的な意見を述べることは差し控えたい。 

3)高度な科学技術を用いたシステムの効用とリスクや社会的許容性の的確な判断は困難だが、中立公平な姿勢で双方の意見に耳を傾け、多角的な判断を心掛けたい。019

 

4at37_p ▼山口厚(やまぐち・あつし)=東京大、早稲田大名誉教授。16年に弁護士登録し、17年2月就任。63歳。新潟県生まれ。
 令状のない全地球測位システム(GPS)捜査は違法とした大法廷判決(173月)、16年参院選の「1票の格差」を合憲とする多数意見
1)当事者の主張に耳を傾け、証拠に基づいて、中立・公平で公正な判断をすることが必要だと考えている。
2)憲法改正の是非などは国民が判断し、決めるべきことで、憲法を尊重し擁護する義務を負う立場にある者としては、回答を差し控えたい。
3)今後最高裁にも関係事件が係属する可能性があるので、回答は差し控えたい。9

              朝日新聞の記事から

 

39_p_2 ▼菅野博之(かんの・ひろゆき)=東京高裁部総括判事、大阪高裁長官を経て、169月就任。65歳。北海道生まれ。
 預貯金は遺産分割の対象になるとした大法廷決定(1612月)、16年参院選の「1票の格差」を合憲とする多数意見
1)誠実と共感を信条とし、意識的に多数の観点から見ることを心がけた。さらに広い視野から見直しながら、バランスのとれた適正な判断ができるよう努めたい。2)議論のもと、各国民が決めることであり、その解釈適用に当たっている裁判官が発言すべきではないと考える。
3)具体的事件にかかわる点については、意見を控える。一般論として言えば、裁判所は、法令に照らして厳密に検討しているものと考える。

19_2

                朝日新聞の記事から

 

41_p木沢克之裁判官(おおたに・なおと)=最高裁事務総長、大阪高裁長官を経て、152月就任。65歳。北海道生まれ。

  夫婦別姓訴訟で民法の規定は合憲とする多数意見(1512月)、16年参院選の「1票の格差」を合憲とする多数意見
1)予断を持たずに事件に取り組み、判決などで具体的な理由を示すに当たっては、最終審としての説明責任を果たす内容になるよう力を尽くしたい。
2)裁判の中で憲法判断を示す立場にあり、答えは差し控えたいが、憲法は、わが国における「法の支配」の基盤となるものであり、普段からそのありように国民の目が注がれていることは、大切なことだと考える。
3)法的判断が司法に求められている大きな問題の一つだが、今後訴訟が最高裁に係属する可能性があるので、意見は差し控えたい。18
               朝日新聞の記事から
 
 

42_p ▼林景一(はやし・けいいち)=内閣官房副長官補、駐英大使を経て、174月就任。66歳。山口県生まれ。
 16年参院選の「1票の格差」訴訟で違憲状態の個別意見。
 (1)重大な責任を心に留め、公平・公正な審理を尽くしていきたい。
 (2)国会が発議し、国民投票で決まる話なので、最高裁の一員として考えを述べることは差し控える。
 (3)個別事例に即して判断していくべきものと考える。

2017/10/14-14:34

国民に自分を知ってもらう努力をしないでもいいのだろうか?

 

018

               朝日新聞の記事から

 

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2017年10月13日 (金)

注目選挙区 山尾志桜里の愛知7区 萩生田光一の東京24区

愛知7区 無所属の山尾志桜里候補が、立候補している。
000004 山尾志桜里候補は、前原誠司代表の右腕として、 民進党で新体制の幹事長予定だった。蓮舫前代表と共に民進党の看板議員だった。それが、言わずと知れた十歳としたの弁護士と不適切な関係だとして、週刊誌に取り上げられ、幹事長になる寸前で党籍離脱して、「男女の関ではない」と弁明したが、どうなんだろう。
 そんなことは、政治活動には影響しないという見方と、政治家は後指を指されない潔癖さを求めると考える人も多い。そんなこというから、みんな隠す。昔から政治家になるような人は、一人二人の愛人は当たり前・・・選挙の時期に睡眠時間を削って一日中走り回る体力があるような人は、男女共に、人一倍、元気なんだ。
 鈴木淳司候補、揚げ調子の自民党のバックがついて、無所属のスネに傷をもつ山尾候補には勝てると考えている。前回は、5000票の僅差で負けて比例で救われている。山尾候補は無所属には比例で救われることがない。危機感がばねになるとも考えられるが、今回は落選するのではないか。
 前原の懐刀になるはずを、離党させているが、この危機を克服してくれば、希望の党に迎え入れると約束があるようだ。この選挙区の結果は、非常に興味がある。
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 東京24区は、自民党、希望の党、立憲民主党、共産党とせいぞろいの選挙区 000002_213
 東京郊外の八王子 を地盤にしている今回話題の加計問題の主役だった萩生田光一の自民党のほか、希望の党、立憲民主党、共産党と主要4党が入り乱れて、選挙戦を繰り広げる。各党のお互いの力量を図るには、興味深い政党である。
_20170128萩生田 光一(はぎうだ こういち 1963 年 8月31日 - )は内閣官房副長官
東京都八王子市生まれ。早稲田実業学校高等部、明治大学商学部卒業。大学在学中から黒須隆一八王子市議会議員の秘書を務め、元日本青年会議所所属。1991年、八王子市議会議員選挙に初当選。3期10年務め、2001年 に東京都議会議員に当選1期。2003年、第43回衆議院議員総選挙に自由民主党公認で出馬、民主党前職の阿久津幸彦を破り当選。2005年、第44回で再選。2006年、自由民主党青年局長。2007年自由民主党副幹事長。
 萩生田 光一が総理の意向であるから、文科省に圧力をかけたということが取りざたされたが、そんなことはないものとして押し通して、それ以上、森友、加計問題を冒頭解散でチャラにしようとした・・・という追及をかわせるか。4人の候補が選挙戦を戦う。自民党の冒頭解散という奇襲で、野党を蹴落とすことができるか。
 選挙は、萩生田 光一のような野武士ふうな力で押せるタイプが、側近にはうってつけのように見える。希望の党には、美しすぎる市議と言われた吉羽美華市議を刺客にもってきたが、希望の党の勢いがないから、落選するだろう。共産党は弁護士でありながら、落語家の女性を立てた。立憲民主党は弁護士で、民進から立つ予定を、希望の党から踏み絵を突き付けられて、それを拒否した青年だ。
 野党が三分しては勝ち目がない。野武士萩生田 光一の漁夫の利だ。野党統一ができないところは、無理だ。その典型だ。
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2017年10月 8日 (日)

「匂いガラス」を知っていますか?

 「匂いガラス」は、戦時中の思い出だから、知る人ぞ知る、という程度の希少な記憶になりつつある。当時の子供にとっても、田舎では、その匂いは嗅がしてもらうのは、めったないから、魔法の匂いだった。伝聞で、「戦闘によって墜落した飛行機の風防ガラス」と聞かされていただけで、真偽は不明だった。
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 昨今、調べてみると、伝聞は正しいことを伝えていたようだ。
 戦闘で敗れて、墜落した飛行機の風防に使用されていたアクリルガラス (ポリメタクリル酸メチル樹脂(Polymethyl methacrylate)=透明固体材である。別名「匂いガラス」です。当時の子供達はよくこれを拾って匂いをかいでよろこんでいた。
 
 飛行機の空中戦がある地方の子から譲り受けて、岐阜県の山奥まで伝えられたとしたら、その移送は、縄文時代に特定の場所にしか存在しない石が、遠く離れた場所で見つかるようなものである。それは、不思議な移送である。
 
 圧力に強く、成形が自在で、透明度が高いのと、粘りがあるため、現在では、水族館の水槽や、家庭用の水槽などに使われています。あと東急ハンズなどに行けば、アクリル樹脂のキットが売っています、小さな貝や、カニやタツノオトシゴなんかが入って、ガラスの塊をみた事ありませんか?あれがそうです。
 
 それから、擦ると特有の匂いを発することから匂いガラスとも呼ばれる。匂いの原因ですが、溶剤の匂いだと思います。。擦るとえもいわれぬ、いい匂いです。柑橘系のほのかに甘い匂いがします。その理由は未だに定かではないのです。当時の子供達は、その不思議な現象がまるで魔法みたいで、大切にしまって置いて密かに匂いを嗅いだのです。
 小学生の高学年の子が、そっと、神社の境内で一人楽しんでいたのが、その子を囲んで一大イベントになってしまうのが、当時の風習であった。
 
 
 

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2017年10月 7日 (土)

さわやか 早川芳男くん 8月14日昇天し、付知で眠る

 「早川芳男くん」の三人の息子から連名で死亡通知をもらった。
 高校の文化祭・運動会の帰り、クラスメイト男女でコーヒーショップに入って騒いでいた。目の前に座っておんなじように興奮していたのが、彼「早川芳男くん」である。今から、ひゃー50年も前だ。そんな昔からの友人である。
 彼は、ちゃっかり、一番かわいいMさんと仲を温めていた。それは、卒業後、結婚前の思い出として・・・電車の中で落ち合って、海水浴デートをしたという。真っ白な水着が今でも目に浮かぶといってかなり高揚していた。
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 余計な知識だが、
 中津川市内には「早川」姓が多かったが、大体ルーツは付知だった。付知は、木曽義仲が京都へ上京した際の駐屯宿泊した場所、源氏の流れかもしれない。
 
 彼は猛然と勉強をして、悠々と神戸大へ入った。そして、どっちかといえば、文系の男だったが、ワンダーフォーゲル部に所属した。多趣味で、カメラと三脚を持ち歩き、バードウオッチングを趣味にしていた。「鳥にもプライバシーがあるだろう」との私のヤジにも負けず、多趣味であった。
 彼は卒業後は、日本最大の会社へ入り、昇進より趣味の充実をめざしていた。
 そして、自分の考えや見聞を書いて個人新聞を作った。その個人新聞が「さわやか」という名前である。毎月友だち100人以上に発送していた。時には、B4サイズが数枚入っていると、一通分が150円にもなる。紙代+郵送費だけで、ウン万円は必要だった。笠置山麓出身の(元国語の先生)奥方は黙って許していた。
 会社の方針で、整備士を育てる学校を作ると決まると、彼は率先して、立候補した。学校設置から生徒募集の業務に熱中した。会社の本流から外れることを望んだ気配があった。そのころ、中津川市の“七夕トーク”イベントに出ようと誘われて、一緒に宿泊して翌日の意見発表会に出席して、市民大勢の前で「七夕トーク」をした。
 
 そして、三人の息子たちは、立派に育ち、ますます趣味に没頭できるようになった。
 ワンダーフォーゲルの仲間と、世界中の山岳トレッキングを始めた。南米のマチュピチュの報告は「さわやか」新聞に満載であった。
 彼が遭難したのは、ヨーロッパ、オーストリアとスイスの間にある山岳地帯である。これはすでに、報告しているので、そっちを参照してほしい。
01
 最初は、車いすを駆使してあちこち歩きまわっていた。頸椎骨折だから、首から下がマヒはしていたが、頭は正常でいろんなことをトライしようとしていた。彼の細君は数年前の亡くなっていたが、彼が障碍者になってから、妻の趣味でもある短歌を習い始め、皇居の歌会始に投稿していた。それが生きがいものなっていた。
 
 震災後、神戸で単身赴任していた頃、同窓の誼で宿泊しさせてもらった。その夜は、港の船の中で船上パーティを企画してくれた。それには男子4人、女子4人だったとおもうが、それを全部彼のおごりであったと思う。
 そのころの写真でもあると、もっとよくわかるだろうが、今手元にあったら、元気な様子が見えるだろう。ま、そのうちに。
 愛知用水の恵みでできた湖、ボートレース場にもなっている場所を案内してくれた。広々した景色を見ながら、なんでも許してくれた妻を失って失意のどん底であった。 
10017  朝起きると、「おかあさん!」と、妻の写真に手を合わせて「むにゃむにゃ…今日も一日見守ってください」と祈っていた。オープンに自分の行動は見せていた。これがみんなに好かれる理由だったと思う。
 
 中学・高校生時から友人、僧侶になったA、高校トップ成績で入ったK、大学寮の隣室で肉腫で苦しんだT、松下電機のマレーシア工場長を務めたH、岐高卒の才能あふれるS、そして、いい思い出をくれて、付知出身の
彼も彼岸へ行ってしまった。
本州製紙の工場長の息子Kも事故で車椅子生活を経て亡くなった。
 この世の此岸がだんだん寂しくなる。
 誰も死なないなら、地上は人間であふれてしまう…と、誰か冗談を言っていたが、死んでいくのも生き方の一つだ。
 生きていると、生きている辛さがある。人間はそういう間で苦しみながら、ついでに重荷を背負っている。
 
 万博見学、万博ボランティア、ゴルフ、ハイキング、英会話、短歌教室、海外の高原歩き等の多趣味を満喫していた最期の年であった。
  ロッキーに堅香子(かたかご=かたくり)の花うつむきて恥じらふが如我らを迎ふ
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2017年10月 4日 (水)

痛い小池百合子!都民ファースト音喜多と上田令子の離党表明

 選挙の緒戦で、都民ファースト音喜多と上田令子という看板役者を失うのは、大きな損失だ。小池百合子の中で、自分の方針を貫くが故の失敗。000019
 音喜多と上田令子は、最初に小池百合子の熱烈のファン状態で、都民ファーストの貢献者だっただけに、「どうして?」と思う気持ちが強い。音喜多しゅん、最近、まるで死んだようにマスコミに出ていなかったから、不思議だった。それは、幹部にマスコミに顔出しを禁じられていたのだ。会派運営が小池百合子の指揮下にある幹部数人によって運営されていると、音喜多は離脱の弁で語っている。
 こういう人を自民党は拾って仲間にしてしまうかもしれない。思想によっては枝野さんの「立憲民主」のスター仕立てにしたら、選挙が面白くなる。
 しかし、都民ファーストの会派が、アリの一穴からつぶしにかかるとしたら、反対派にはチャンスだ。しかし、誰が都民の味方か、敵かわからない。
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000015_2
 今回、その馬脚を現したのは、「リベラル派」を入れる気はサラサラないといって、民進党を分裂に追い込んだことから始まった。それを前原代表が受け入れたことだ。
 小池百合子は、兵庫県の「山が動いた」土井 たか子に挑戦する形で保守思想で動きだしているから、基本にあるのは、革新思想とは違う人だ。リベラルな思想の人を希望の党候補にしてほしいというのは、「木に登って魚を求める」ようなもの。土台無理だ。
 熊本の殿様細川護熙に好かれて、日本新党を作るときに目をつけられたのは、保守思想を持っていたからだ。
 次に、若狭前衆院議員が本音を語ってしまったことを政治経験の少なさ故の、失策としてテレビに出るな、しゃべるなと叱ってしまって、これが小池百合子私党の色が濃く出てしまった。これ以前に、都民ファーストにも個人の意見を発表しないように緘口令を敷いていた気配がある。
 
 自民党のように失言がポロポロでて大臣が辞任に追い込まれるよりいいと、政党の幹部は考えるだろうが、これは言論の自由のないイメージを有権者に与える。
 個々の議員の発言の自由のなさで言えば、(個人の感想で言えば)共産党、公明党だろう。好き勝手に言えるのは自民党だし、民進党か。自由に言えるということは、同じ政党内に違う意見の人がいるということであり、政党の体をなしていないともいえる。希望の党が踏み絵として安保法制と憲法改正を認める人のみを入れようとしたのは、正解でもある。
 二大政党をつくって、自公政権と対決して戦うといっていた初心がどこへ行ってしまったのだろうか。枝野「立憲民主党」から立候補すると、対立候補を立てる希望の党の腹は、自民党の補完勢力と言われてもしょうがない。共産党のいうことが正解だと思ってしまう。★★
000002_3
 ★★結局、選挙は3極に分かれて選挙することになる。
 一番ワリ食うのは野党の軸になる希望の党だ。「野合」といわれようと、民進の全員を「希望の党」で受け入れて、まず巨大野党をつくって政権をとる。ジャンヌダルク百合子を担いでしまう。ワーっと大騒ぎしてしまえば、自民党が分裂してしまうかもしれない。壊し屋と建設屋を分担分けして・・・進まないと、前には進まないだろう。
 壊し屋にその後の行政もヤレといわれても、得意分野が違うのだから、うまくはいかないのだ。ここに気づかないから、自民公明の政権に、野合と言われ混乱からは何も生まれないと啖呵切られ、ショボンとしてしまっている。その辺が前原誠司の弱いところだ。もっと知恵のある参謀を周りに置くべきだ。000010_2  無党派層は、保守二大政党に分かれたら、リベラルの「立憲民主党」が伸びるのがたのしみだ。台風の目になる。 無所属の大物たちは、どうするのか。不安だ。000005_2  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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2017年10月 2日 (月)

検証:肯定的な評価 前原誠司

 二年前の衆議院議員選挙で、自民党は比例区で33%の得票であり、小選挙区では61%の得票で政権を握り、特定秘密保護法、共謀罪、カジノ法、解釈改憲で集団的自衛、安保法制等、民意の50%以上がこれらに反対しているにも関わらず、国民の委託していない方向へ日本の政治へ誘導している。
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Ws000020_2
 この状況を打破するには、どうしたらいいか、真剣に考えたと思う。
 少数派ばかりのバラバラ野党では、1強の自民党に対抗できない。前原誠司の気持ちは、1強の自民党に勝つためには、野党統合であると考えた。
 野党連合:安倍自民党
という構図である。これが健全な日本の政治であると考えた。こうするには、どうすればいいのか、そのためにやることは、なんだとなる。
 都民ファーストで都議会を制した成果のある、日本新党時代から親しい小池百合子に電話して相談をした。というのが、希望の党への前段階である。
 
000000 手段を選ばないで、安倍政権を倒すのだと言ったが、「名を捨てて実をとる」
 もう戦い方が間違っている。これは口に出すことではない。
 民進党がまるごと、「希望の党の衣装を着て踊る」だと、本気で考えた・・・それを民進党の諸君も、それに全員賛成した?!これは、「希望の党」に自分の身をまるごと預けてしまうことになる。★ 
000003_5
★民進党は解党しないで、細野豪志、松原仁が希望の党に入ったように、夜陰に紛れていく形をとるのが良かったのではないか?
 バラバラ野党を糾合して、1対1、与党対野党で、アメリカの民主党と共和党の形に持ち込みたいと思ったのだろう。安倍政権に対抗できる。本来は、民進党自身でそれをなすべきだと思うが、都議選でじり貧の5議席で、公明党はもちろん、共産党にも負けた。社会党は共産党と一緒になって美濃部知事を当選させた繁栄したころもある。それが見る影ももない。
 
 あれは、自民党の誘惑に乗って、社会党政権を誕生させたとき、自衛隊を合憲とみなしたことから、支持者から見放された。あれが、社会党の没落の原因だ。その点、共産党の頑固さには、ちょっと辟易とするが、護憲政党と心から信じているふりが徹底している。
 
 ただ、あの党は、党の決めた意見以外は言えない息苦しさがある。それが、都民ファーストも、自分の言い分が言えないところ、百合子信奉者でないと耐えられないだろう。その党が、民進党から全員受け入れは、無理だだろう。000001
 民進党には、人材として、落選中の議員と立候補したい人がいる。
1000002_2
 小池百合子は、政党の立ち上げに関わっていた二人若狭さんと細田さんの人気が不足しているは、選挙支援をして失敗している。
 若狭勝氏や細野豪志氏では、党を引っ張っていく力がないことを象徴的に示したのが、9月17日、大阪府摂津市の市議会議員選挙だ。
 若狭勝氏らが「市民ファーストの会」候補4人を応援した。
 結果は4人全員落選。当選者の最高得票2000票だが、「市民ファースト」4人で一番多い得票が704票、あと3人は、86、85、60票と、100票にも届かない大惨敗だった。
 これを見て、小沢一郎や小泉純一郎、細川さんの側近で見ていた小池百合子には、歯がゆい思いをしたにちがいない。「これじゃ人が集まらない」と、リセットすると一夜にして百合子カラーに「リセット」してしまった。この力の差は何だ?
 時間的順序は違うけれど、…人気と魔女のような力、これに前原誠司は、安倍晋三に対抗するには、これだ!と思ったに違いない。
 
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