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2017年9月17日 (日)

金敬姫党書記は存命か。(金正恩の叔母、金正日の実妹、張成沢の妻)

201372510_3 平壌内部情報筋によると、金敬姫は存命であるが張成沢の処刑によるショックでアルコール使用障害が悪化、衰弱して治療でモルヒネを大量に使い、精神的に不安定だという。

 

金正恩第1書記の叔母で、故金正日総書記の実妹である金敬姫党書記は、姿を消し、その存在はさまざまな憶測が飛び交っている。 

 脳腫瘍の手術を受けて植物状態になってスイスにいる。あるいは、死亡したとの見方もあった。政治的な地位を保っているなど、さまざまな説がある。

  金敬姫氏は昨年12月に処刑された張成沢氏の妻で、最後に公の場に姿を見せたのは昨年9月。それ以降、彼女の消息は北朝鮮の大きなミステリーの一つとされてきた。

 

 著名な脱北者、金恒光氏によって明らかにされた。

金敬姫氏は、昨年夫の処刑から5日後、兄である金正日総書記の死去から2年後の1217日のことだ。

 金恒光氏は2004年に脱北し、09年には北朝鮮の通貨切り上げを最初に明らかにした人物として有名。

 情報筋から得た話として、金敬姫氏は憤りを感じて「生きる気力がなかった」と自殺した。17日朝方、金敬姫党書記は自宅で発見された。服毒自殺とわかり、すぐに病院に運ばれたが死亡した。

 金敬姫党書記は遺書の中で、夫張成沢を処刑した甥の金正恩第1書記を罵倒する言葉を並べていた。これが一因で葬儀は行われず、国営メディアも全く報じなかったそうだ。

 

 並ぶ雛壇に登場しなかった。その後、2016117日の朝鮮中央テレビで、金敬姫と同名の別人の姿が代議員として映し出され、金敬姫が2014年の選挙で再選されていなかったことが確定した。

また20142月以降に放送された朝鮮中央テレビの記録映像からも編集により金敬姫が映っていた映像が削除されていた。金敬姫の引退若しくは失脚がより確実視された。同年429日の朝鮮中央テレビで再び金敬姫の姿が映った記録映像が放映されたことで、金敬姫に関する分析は分かれた。

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