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2017年9月28日 (木)

ようやく革命の波が日本にやってきた。

  2010年大規模反政府デモが起こり、チュニジャアではスミン革命と言われ、アラブ世界に波及した。
 チュニジア、エジプト、リビア、イエメン、アルジェリア、モロッコ、サウジアラビア、ヨルダン、レバノン、イラク、クウェート、バーレーン、オマーン、1163pxarab_spring_map大規模なデモに発展のシリア、モーリタニア、西サハラ、スーダン、ジブチ、ソマリア 香港では雨傘革命とか、・・・の春という市民革命の波が押し寄せていた。
 が、日本やアジアは遅い。来ないのかと思ったが、小池百合子が中心になって始めた一種の革命だとみると、この騒動が理解できるのではないか?
 貴族(議員)による革命の形で、小沢一郎がやろうとして、(見方はいろいろだが)裁判という体制につぶされた。それを引き継いでいるのが、郵政反対した人たちがかもしれない。小泉の郵政反対というのは、アメリカの支配に抵抗しているとみるとわかりやすい。
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 さて、話は今日の進行中の話である。
 民進党の前原誠司代表が、来月10月22日の次期衆院選に、
000031 「どんな手段を使ってでも安倍政権を終わらせる。野党がバラバラでは選挙に勝てない」と述べ、民進党は公認候補を擁立しない方向で調整している。
 
 000059 前原氏「安倍政権終わらせる バラバラでは選挙に勝てない」と言っていたから、何をするかと思ったら、民進党を解党して、新しい小池党「希望の党」へ合流する意向だ。衆議院議員80数名の民進党が、10数名の小池新党「希望の党」の軍門に下るようなものだが、なりふり構わず、合流しないと当選がおぼつかない。そこまで民進党人気が落ちていることを自覚している。
 たしか、都議会選挙で都民ファーストが勝ち続けて、議会の半数を占めたのに、民進党はたった5名だ。現議員が辛うじて残った程度。この都議選の状況がその後、衆議院議員選挙に反映すると、事情通には言われている。
 
 今「小池人気」が盛り上がっていると、このまま人気という「怪物」が驀進していったら、都議会の自民党が壊滅したように、衆議院議員も壊滅・・・という恐怖が・・・なにしろ、議員は落選したら「(無職の)ただの人」になるから、こわい。
 
000057  安倍総理の今なら勝てると見込んだ、民進党の混乱・不人気、小池新党の準備不足が、意外な小池側の準備が進んでいたのだ。総理側の慢心がリサーチ不足だった。今解散を打てば、加計問題、森友問題をすっ飛ばせると踏んだにも関わらず、大失策だ。きっと、選挙になったら、国会冒頭解散をしつこく突かれるだろう。
 消費税を幼児。学生のために費やすというが、消費税問題は、民進党の政策の抱き着きだ。抱き着いた政策にしたら、民進党は論争ができないだろう。そういうズルイやり方を自民党は、得意。相手の政策を取り上げて抱き着く。そうしたら、政権側が有利。
 
 000042 新しい党の小池さんには、人気があるけど、金と組織、人材がない。それを補完できるのが民進党ということで、前原さんは「日本新党」の同期デビューで親しい関係だから、話がしやすい。それに、自由党の小沢一郎は師匠にあたる。知恵が借りられる。そこで、話が発展したのは民進党の「助成金」と組織、人材だ。
 
 
 000063 民進党は政党助成金を貯めているから、「みんなの党」は10億近く残っていたのを国庫へ返したが、小池百合子と前原さんの会談で「党」を残して、政党助成金を「希望の党」で使えるようにしようと決めた。小沢一郎の知恵だろう。
https://youtu.be/B4c2KZ-f-P8
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追加資料

356 小池 百合子(こいけ ゆりこ、1952年〈昭和27年〉715

 日本の政治家。東京都知事(第20代)。「希望の党」代表、地域政党「都民ファーストの会」特別顧問。アラビア語通訳者、ニュースキャスターを経て、1992年に政界へ転身。

テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』キャスター(初代)、参議院議員(1期)、衆議院議員(8期)、総務政務次官(細川内閣)、経済企画総括政務次官(小渕第2次・第1次森内閣・第2次)、環境大臣(第567代)、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策担当)、防衛大臣(第2代)、自由民主党広報本部長、自由民主党総務会長(第49代)、自由民主党国際人材議員連盟会長、都民ファーストの会代表などを歴任した。

 

 兵庫県芦屋市生まれ。芦屋市立岩園小学校、甲南女子中学校を経て、甲南女子高等学校卒業。神戸市で貿易商を営んでいた。父は「日本の新しい世代の会」の推薦を受けて、衆議院議員総選挙(196912)に立候補したが落選。実母は塩田地主(赤穂市)の小川家の出身。父親の会社の都合で家族が東京・六本木に

 カイロ市のアメリカン大学でアラビア語を修め、カイロ大学に移って卒業。アラビア語の通訳として活動。PLO議長アラファトやリビアのカダフィの会見

 「政治を変えるには大きな中古車を修理するのではなく、小さくても新車の方がいい」との理由で、前熊本県知事の細川護熙が結党した日本新党に入党。

 

 2005年の第44回衆議院議員総選挙で、郵政民営化法案に反対の小林興起(東京10区)に刺客として立候補。小泉純一郎の意向で比例区上位に優遇される措置が取られたが、優遇の措置を辞退して選挙に臨んだ。結果、民主党の鮫島宗明や小林を大差で破り、5選。

20089月、自由民主党総裁選挙に立候補。女性の自民党総裁選出馬は史上初。結果は、麻生太郎、与謝野馨に次ぐ3位。地方党員票は麻生に次ぐ2位、1位総取り方式のため、0票であった。

   

2009年の第45回衆議院議員総選挙では小選挙区では民主党新人の江端貴子に敗れ、比例東京ブロックで復活当選。20109月、自由民主党総務会長に就任。2012年東京10区で前回敗れた江端を大差で破り7選。自由民主党広報本部長に就任。2014年の第47回衆議院議員総選挙で8選。

 

2016年、東京都知事選挙に立候補、当選(2912628票、女性知事は初めて)。

『政党がコロコロ替わる』ご指摘もいただいているが、私の主張、思想、そして信念は一度も変えたことがない。

 病歴 1997年末には盲腸の手術、翌19985月には子宮筋腫の手術。子宮全摘出で3週間入院。2006329日、肺炎により40度近い熱を出し脱水症状で入院。

 

 2012年、作家の大下英治によるインタビューで、「自由党の時に広報戦略を担当していた時の面白い資料が出てきたんです。

 『(小沢一郎は)先見性があるリーダーである。

 決断力がある、正論を言う、実行する、先送りしない、本音を言う、役人に使われない。政策を重視する……』と続くんですが、政策はあるけれども、それ以上に政局が第一。今回の新党(国民の生活が第一)で、小沢さんは政局を目的化しすぎ、 政権を取った時、言っていた政策と行動があまりにも違う」

2大政党制による政権交代可能な政治制度を作ると小選挙区制を導入した。小選挙区制度では新党を作るのは不利だと一番分かっているのが小沢さんなのに、民主党を離党して4回目の新党を作った」

 

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