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2016年8月 5日 (金)

一日三食を取らないといけない?一日一食でいいはず。

一日三食を取らないといけないと思い込んでいる人が多くて、この常識を破っている人を見ると、負けたと思う。一日一食というのが、評論家の勝●さん、一日二食というのがタモリ。
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 ある年齢になると、空腹という感覚が一番「生きている」という実感がある。食わなくてもいいのに、つい朝になると、朝食を食い、正午になると昼ごはんを食べることを強制される。夕方から夜になると、晩ご飯を食うものだと思い込んでいる。

 この食事から解放されたら、人間楽になる。まずお金がいらない。内臓疾患から解放される。時間の束縛がない。食事に無駄なお金がからないから、その金銭を稼ぐ必要がなくなる。自由になる。という発想もいいものだ。

クーラーも使わないでも、30度前後までなら、人間汗かきながらも生きていられる。そのために、発汗作用があるのだから、ね。

 老齢年金だけで生きるには、食事を減らしても、なかなか生活は楽ではない人が多いだろうが、工夫をすれば、案外楽しい生き方があるはずだ。病気になるのは、大体、好きなものを食いすぎだ。例えば、肉、タンとか、動物性のたんぱく質のとりすぎ。次は、タバコ、酒の飲みすぎだ。

 そんな消費生活を減らすと、日本社会の活性化に反すると思われるが、ソレは工夫の欠如だ。今の社会は、カードを持たせて、使わせることばかりに供給側の勘違いで使うとか、定期的に引き落とすシステムが多すぎ。

電車内の吊り下げ広告から、どれも消費誘惑妖怪ばかりだ。それこそ、大きな筆で×バツつけて回ったら、ムダ、余計な出費を強制する広告が多すぎる。
 人間を楽へ誘う、得に誘う、ガマンを効かなくしている。錯誤を誘う。あきませんね。「汝、我に刻苦を与えよ」という人は誰もいない。一日一食は無理か?したら、二食にしたらどうだ。法律で、「50歳過ぎたら、一日二食」と決めたらどうだ。ビョウキが減るよ。

 一律に決めるのは難しいなら、一日二食特区を決めたらどうだろう。健康都市計画で、万歩計とダイエットがセットになるように、一日二食にしよう。
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