« ヴィルデ・フラング(ヴァイオリニスト)紹介 音楽は競うものではない | トップページ | 防衛大臣稲田朋美の人物研究 今後の日本を占うキーパーソン »

2016年8月11日 (木)

今最も泣かせる歌声◆林部智史 出発点は北海道・礼文島

 泣きたいのは、今の日本人に一体何人いるのだろう。そんなときに飛び出したのは、今最も泣かせる歌声◆林部智史。
 ガンバレ、林部クン!
ヴィルデ・フラング(ノルウェーのヴァイオリニスト)1986年生まれだったが、林部智史は1988年生まれだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「★読んで頂いたら、★1日1度クリック」 
  ↓   ↓   ↓   

人気blogランキングへ 今後とも、継続的に追読して頂けると、嬉しく思います
 お気に入りに追加  ブログ村
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

★ハンカチで目や口を押さえて効いている女性が会場のあちこちにいる。 


 今年2月にシングル「あいたい」でデビューした新人歌手、林部智史(28)が10日、北海道・礼文島で行われた夏祭り「海峡まつり」に出演して、凱旋(がいせん)ライブを行った。 

 同地は歌手を志すきっかけとなった思い出の場所。「ただいま~」とあいさつすると温かい拍手を浴びた。感謝の思いを込めて、デビュー曲「あいたい」など7曲を歌った。 

 6年前の10年4月、看護学生だったが、精神のバランスを崩して退学後、自分探しの旅を続ける中で、礼文島にたどり着いた。アルバイトをしていた三井観光ホテルの同僚、糸井宏徳さん(32)とカラオケをした帰り道。夜風にあたりながら「その歌声で歌手にならないのはおかしい」と言われた。「ちょうどこれからどうしようか葛藤している時でした。挑戦してみようと思いました。翌日には歌手になるための方法を調べていました」。 (人生には、この積極性が必要だ。冒険に生活をかける勇気が必要だ)精神のバランスを崩してしまったときには、冒険が必要だ。死ぬ気ならできるはずだ。

 その年の夏、人口2600人の島民のほとんどが集まる「海峡まつり」のカラオケ大会に出場した。大勢の前で歌ったのは初めてだった。それから6年。プロ歌手になって帰ってきた。 

 糸井さんをはじめ、お世話になった島民たちが温かく迎えてくれた。ホテルのおかみで母親のような存在だった三井隆子さん(53)は「大人の男性になったね」と目を潤ませた。林部がカラオケをしていたスナック「クロス」の常連客で「ファン第1号」を名乗る小沢沙耶花さん(33)からは「存在が遠くなるのは寂しいけど、大きくなってほしい」とエールを送られた。稚内と結ぶフェリーターミナル、町内の各施設で「あいたい」が流れるなど歓迎ムードの中、錦を飾った。 

 同曲は有線放送全国ランキングで9週連続トップ10入り。「今最も泣かせる歌声」と評判になっている。林部は「もっとテレビにも出て、島の方々が自慢できるくらい有名になって、また帰ってきたい」。飛躍を誓った夜となった。【大友陽平】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「★読んで頂いたら、★1日1度クリック」 
  ↓   ↓   ↓   

人気blogランキングへ 今後とも、継続的に追読して頂けると、嬉しく思います
 お気に入りに追加  ブログ村
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

|

« ヴィルデ・フラング(ヴァイオリニスト)紹介 音楽は競うものではない | トップページ | 防衛大臣稲田朋美の人物研究 今後の日本を占うキーパーソン »

自分育て」カテゴリの記事

音楽、メロディ、歌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ヴィルデ・フラング(ヴァイオリニスト)紹介 音楽は競うものではない | トップページ | 防衛大臣稲田朋美の人物研究 今後の日本を占うキーパーソン »