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2016年8月10日 (水)

ヴィルデ・フラング(ヴァイオリニスト)紹介 音楽は競うものではない

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ヴィルデ・フラングという少女は、出てきたばかりのヴァイオリニストだ。
 写真のように洗練はまだされていない。YouTubeで見ると、音はいいが、見た目はイモ姉ちゃんの感じが残っている。10年もたつと、いい女になるだろうが、演奏に夢中になると姿形を忘れている。

 ただ、ノルウェーのヴァイオリニストだが、欧米人は、音楽のありかた、自分の主張はしっかりしている。 8月1日朝日夕刊には音楽は「競う必要はない」と、まあ、デビューできているから、そういうのあだろうが。
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Photo  ヴィルデ・フラング (Vilde Frang、1986年8月19日 - ) は、
4ノルウェーのヴァイオリニスト。
ノルウェーの首都オスロ生まれ。オスロのバラット=デューエ音楽院で学び、ハンブルク音楽演劇大学でコーリャ・ブラッハーに、クロンベルク・アカデミーでアナ・チュマチェンコにヴァイオリンを師事。

10歳でノルウェー放送交響楽団と共演しデビュー。12歳の時にマリス・ヤンソンス指揮オスロ・フィルハーモニー管弦楽団と共演し国際的な注目を集める。
以後、フィルハーモニア管弦楽団、バイエルン放送交響楽団、hr交響楽団、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団等と共演。
2011年3月に初来日し、NHK交響楽団とシベリウスのヴァイオリン協奏曲を共演、日本デビュー。2012年5月には東京交響楽団とニールセンのヴァイオリン協奏曲を共演
。(Wikipediaから引用)



04 新聞の写真では、自己主張を見えないが、演奏の前の彼女は自分ノ見栄えを考えているのか、演奏に集中して、あまりそういう面は、感じらなれない。

 10代の女性かと思ったら、30代になっている。プロ演奏家に育っているのだろうが、彼女の個性が光る演奏が今後聴きたい。
YouTubeには、彼女の演奏はアップされている。自分の演奏を無料開放しているから、その点では、世界音楽を作っていくかもしれない。★
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