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2016年6月17日 (金)

「舛添要一」的な秀才教育を目指しているのが日本だよ。

「舛添要一」をボロンクソに日本中が大騒ぎをしていたけれど、もっと早くに言えたら日本も見上げたものだが、皆が叩き始めると、尻馬にに乗って、水に落ちた犬を叩く。そういうのは嫌いだ。 勉強して偉くなったら、半分は、「舛添要一」になる。
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 彼の問題点を日本中が気付いた。つまり、法律的には正しくとも、ズルはいけない。そのズルは「法律的にはセーフ」を舛添さんは、『正しい』力入れて力説したから、アウトになった。都議会の議員は法律的に正しくとも大衆的にはダメ名ことを知っている。それを秀才過ぎると、法律のアナを知っているから、間違っていないと思い込む場合がある。特に友達の少ない秀才にありがちだ。

 身近な親族、かつての奥さん、そして自民党の政治家たちから評判が悪い。彼のやって来たことにハカリゴトが多かったからでしょう。

 舛添氏は、東京大学法学部での4年間の成績が全部「優」だった。全優を取るにはコツがあり、必要な単位よりも多めに講義を受講し、優が取れそうにない科目は試験はパスする。全優は、就職での有利。成績がよくて、一流会社に入っている学生は、大抵はこういうことに詳しい。大抵は、セイセキのための情報をやり取りする。まあ、舛添氏は、ナカマが少ないから単独でやったかも。

この大学の成績は、優、良、可、不可の4段階ですが、良と可をとらないようにします。当時は、相当の出席があれば必ず優をくれる教授も多かった。休講も頻繁でした。保証します。

 家庭を大事にしていることを言っていたが、彼の前半生、女という女を食い漁って(いけない、こんな失礼な言い方はいけない)が、絵画に投資して稼ぐコツを本にしているが、汗水たらして働くより、要領よく稼ぐことを頭のいいものはやっていいのだ。それは法律に違反していないし、悪くはない。それは、たしか、間違ってはいないが、貧者を思いやるという善にには向いていないことは確かだ。

彼の行状は、都知事になって2年、それ以前の国会議員のときの金銭、政治資金を勝手に使っていた実態は、他の国会議員もやっているだろう。某金丸さんは、金の延べ棒を議員宿舎に持っていたのが死に際バレた。法律的にはセーフだったりする。

恋愛は法律に違反しないから、そっちでも、法律違反にはならないかもしれないが、かなりアクドイことしている。しかし、今回の騒動では出てこなかったが、あるよ、いろいろ。片山さつきがあらいざらいしゃべったら、舛添要一は一日で政治生命を失うだろう。
舛添要一 身体検査「噂の下半身」:
舛添要一、新党は誤った選択: nozawa22 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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