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2016年5月25日 (水)

小保方晴子と瀬戸内寂聴の対談「婦人公論」

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  「あなたを応援する人も世の中にはいることを知らせたかった」(瀬戸内寂聴さん)と、世間からバッシングされた小保方さんを思いやって婦人公論が手紙で呼びかける文章を掲載したら、失意の小保方晴子さんが読んでこの座談会が成立した。
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 ミヤネヤでは、コメンテーターの雑誌編集者が「しまった、この手があったか」とだいぶ残念がっていた。この対談は雑誌「婦人公論」の売上げに貢献するにちがいない。
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「お手紙を読ませていただいて、まるで心が溶け出したような涙が溢れたのです」(小保方晴子さん)
 涙が溢れたというだけあって、「STAP細胞はあります」(小保方晴子さん〔2014年4月〕)時とは違って、あの勝ち誇った時期の彼女にはそれなりに魅力があったが、踏みつけられた後、4キロ痩せて、別の小保方晴子になったようだ。

 

493_6 数々の不正疑惑の渦中に立った小保方さん。純白のワンピースに身を包んで、作家で僧侶の瀬戸内さんと腕を組む様子が掲載されています。対談のために、体重を4キロ戻したという小保方さんですが、空白の2年間の生活については涙ながらに、こう語りました。000040 「STAP細胞論文の不正問題をめぐって理化学研究所を退職した小保方晴子さんが、24日発売の雑誌「婦人公論」で瀬戸内寂聴さんと対談。対談は、瀬戸内さんが手紙で呼びかけて先月、行われたといいます。
 寂聴「あなたを応援する人も世の中にはいることを知らせたかった
 小保方「お手紙を読ませていただいて、まるで心が溶け出したような涙が溢れたのです」

 

 空白の2年間の生活については涙ながらに、こう語りました。
 「夜になると『ああ、また明日が来てしまう』、『明日の朝までは頑張ってみようか。でも、もう持たない』。その繰り返しだったのです」

 

 今年出版した手記「あの日」についても言及しました。
小保方「『あの日』は失恋の物語です。何より愛していたものを失った。失恋の物語として、私は書きました」
寂聴 「失恋は必ずするんですよ、みんな。また恋愛は生まれます」    対談が進行するにつれて、打ち解けていった2人は今後も親交を続けることを約束しました。(6月24日22:59)

 

 これは、小保方晴子の研究人生の全てを奪ったから、打撃は大きい。上司の優れた研究者を自殺に追いやったし、山梨大の研究恩師と離別したし、早稲田の大学院から博士号を剥奪されたり・・・。博士号の剥奪するなら、もっと他にもいるはずだ。000051000053 解雇されると、彼女を追い落とすためにか、若山研究室からES細胞サンプルが盗まれ、小保方研究室の冷蔵庫で発見ということで、事情聴取された。地検では、この窃盗事件は発生自体が疑わしということで終わっている。000059 男の嫉妬が暴力的で、殺されるかと思ったという小保方さんの気持ちが、この窃盗事件の捏造がソレかもしれない。若山研究室のメンバーが仕組んだとも考えられる。 000068

 

 小保方さんは、STAP細胞はあると信じているようすだ。違う形で世界のどこかの研究所では、研究が進んでいるかもしれない。研究の手違いとか、ズサンさはあるにしても、手の裏を返した態度は、実に見事というか。「男性からの攻撃はものすごく暴力的で、本当に殺されると思いました」などと心境を吐露した。小保方さんの態度も高慢ちきで、有力の先輩研究者にヒイキされていたことの裏返しが、“男性からの攻撃”に現れたのだろう。研究者には、小保方さんのライバルというか、地位を奪われていた人にとっては、後ろ盾のなくなった小保方さんほど攻撃しやすい相手はいないから。

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 若山研究室では、新しい発見“マウスの尿からクローン新技術”、これで先生は一躍ノーベル候補になったりして・・・

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 いい研究している若山先生だが、人格を小保方さんは見誤ったのかもしれないと、書いている。000076 若山先生山梨大と離れていたから、意思疎通ができていなかったのか、若山先生は小保方さんの再生実験をするときに、協力をサボタージュしたようだ。小保方さんの手法の最後で、ES細胞を使ったのか、なんかよく分からない。

「笹井氏と小保方氏との不倫」説、問題点はそこじゃない。
STAP細胞の存在否定と小保方晴子の今後:
STAP細胞ができるか?できないか?で、議論しよう  

 小保方さんの人生に同情する瀬戸内寂聴さん、人生の挽回とソレとは別に、研究者の研究そのものが、混然一体で、素人はどの点に注目していいのか、迷うし、困る。小保方さんのタレント風に悪口をいう女性も多いし、研究者の嫉妬もある。それまで、可愛いからそのてんで上司が甘かったことがある。だから、早稲田の博士号授与にも、そういう見過ごした反省もしてもらいたい。
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