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2016年5月24日 (火)

賢い生き方は、逆らわない生き方 自己規制をかける日本人

 日本人って、いやサラリーマンを長くすると、保守的になるというか、政治体制に逆らわない。そういいう自己規制する人が大勢を占めるようになる。ソレを賢い生き方というのだろうか。
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 作文教育を受けて育つと、先ず疑ってかかる。政治的なニオイがすると、それに触れないように、自己規制をしてかかる。この大勢では、戦争になりそうになっても、政府のやることに反対しないのだね。もっと反対するシニアにならなくちゃ。
 黙ってお上の言うことばかり聞いていると、もう市民は逆らわないものと胡坐をかいてしまって、国民主権ではなくなる。責任者は、お上の意向を敏感に感じ取って、自己規制を始めるから、なんだろう。こんなだらしない主権者でいいのだろうか。

 人の多く集まる団体に所属していなかったので、一般市民がどんな反応を示すか、あまり熟知していなかったが、案外多くの人は孤立をおそれるものだ。「敵は百万とも、我行かん」と言うスローガンは、ウソ。ウソでなかったら、そういいう勇気ある人は、皆無ではないが、殆どいないから、あえて「敵は百万とも、我行かん」と言う。そういうめったそういう人はいないから、そういう言葉が目立つわだな。

具体的な場面、人を出すわけにはいかないが、政治的な発言を多くの人は口ふさぐ。それでいて、陰ではタラタラ文句を言う人が、男でも多い。そんなことこそ、表立って言わないかぎり、社会が変わらない。そのために、言論の自由が憲法で保障しているのだ。男が意見を言わないでどうするのだ。

 右顧左眄をごく自然に、様子見するのを見て、ホー、男はこうやって生きていくのだな、と勉強不足を痛感した。政治的な・・・どちらかの陣営に所属しないかぎり、意見を発しないのが日本の風習だろうか。
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