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2016年5月19日 (木)

亀井静香、石原慎太郎の特派員記者クラブでの発言内容

  某新聞社のOBの紹介で中へ入ったが、日本外国特派員クラブで記者会見した人の写真がカベに一覧のように貼ってあった。石原慎太郎と亀井静香が、米大統領選の共和党の有力候補、ドナルド・トランプ氏に日米関係などに関する意見交換を申し込んだと発表するために外国特派員クラブで記者会見を開いた。Ref_l・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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As20140212003703_comm ついでに、最近の話題に、舛添要一知事のことに言及した。そうしたら、石原慎太郎は、舛添要一が家族との宿泊費などを自身の政治団体の政治資金収支報告書に計上していた問題について
「あまりに惨めな話。ただ彼は何回も結婚したり離婚したりしてお金がないので気の毒だ」と皮肉混じりに同情してみせた。

 マスコミは舛添要一を槍玉に挙げて、勝ち誇ったようなコメントをつけて、一般国民も、生活費を公私混同は一番、批判しやすいのか、巨悪を見逃している。八場ダムのムダ、核燃料リサイクルの船(名前も挙げられないほど)の浪費の方が断然大きい。

Bbteopz 生活費を公私混同で舛添要一は、小者だ。悪くないとはいわないが、数万単位のカネをスクネても、大したことではない。巨億のカネの上で寝ている政治家や英雄はもっといるはず。

 公私混同?こんなことは、昔の政治家は、もっと激しいはずだ。岸信介、佐藤栄作は、そんなみみっちいことで尻尾を出さなかった。

 また、対中政策にも言及。「中国を崩壊させるために、中国共産党幹部の堕落を積極的に(中国国民に)伝える必要がある。必ず内部から崩壊していく」と主張した。香港フェニックステレビ記者に「なぜ崩壊させなければいけないのか」と質問されると、「嫌いだから、あの国が」と断言した。
 慎太郎の中国嫌いは、理屈に合わない言い草で、それを記者はまともに取り上げて、オカシイ。「中国を崩壊させるために、」という言い草には、一体何が背景にあるのか、誰も追及しないから、ヘンナ話だ。

 消費税率の10%への引き上げに関し、石原・亀井両氏が、「国民所得が減少しているときの大衆課税は、江戸時代の悪代官でもやらない。私は安倍晋三首相がそこまで身を落とすとは思っていない」と述べ、引き上げを見送るよう求めた。 

 私は、政府が信頼できるなら、憲法改正も、消費税25%だっていい政策だと思っている。

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外国人特派員記者クラブでの発言内容。
Kameiきちんと詳細を聞いたほうが、話が面白い)
  今回、亀井氏が企画し、石原氏に持ちかけたという。

亀井氏は「アメリカがまさにエゴむき出しの状況になろうとしていることに危惧を覚えております。トランプ氏が大統領になられて、それから日本の事を知り、世界の事を知ったのでは手遅れであります。それでこの際、会談をして、率直に世界の情勢、また日米関係等について話をしたいと考えました」と趣旨を説明。

亀井氏、ポケットからトランプと花札を取り出し、「"トランプ"に対して花札で、ヤンキー魂に対して大和魂でやってまいります」と語り、会場を湧かせた。

石原氏は快諾した理由について「(亀井氏は)君もいい歳だし、どうせ死ぬんだから、最後に、お国のために働いたらどうだと提案してくれた」「私もクレイジー・キャット、トランプもクレイジー・キャットということで、喧嘩したらいいじゃないかと」と説明。

「おそらくトランプはアメリカ大統領になるでしょう。しかし、あまりにも日本のことを知らなさすぎる。私が"日本の歴史をもっと勉強しなさい"、鬼龍院花子のように、"なめたらあかんぜよ"と言いに行こうと思います」と冗談交じりにぶち上げた。 白人が優位の時代は終わった

石原氏は「私が手に入れたバチカンの文書には、西インド諸島に渡った宣教師がパウロ三世に"一体我々は有色人種をどう扱ったよいでしょうか。彼らは獣でしょうか、人間でしょうか"と尋ねた記述がある。
 パウロ三世は"彼らは獣であるが、改宗したら人間と認めてよい"と答えた。また、15世紀のポルトガルの宣教師とアウグストゥス四世によるやりとりでは、"近畿地方に線を引いて、東と北はスペイン、南と西はポルトガルで支配する"というものがある。

 信長や秀吉がこれを知ったら怒ったでしょうね。その場で宣教師を斬り殺したかもしれない。私はトランプの言動に、そういう考え方の残滓を見る」とし、「中世以来、近現代まで続いてきた有色人種に対する一方的な収奪と支配は終わりを迎えた。そういう歴史の転換点を迎えたことをトランプ氏は考えなくてはいけない」と主張した。

 さらに
 「力を失っていくアメリカが一番大事にしなければならないのはヨーロッパではない。中国やロシアとのパワーバランスからいっても、それは日本しかない」と日米同盟の重要性を訴え、
 トランプ氏が日本の核武装について言及したことに対しても「核武装しようと思ったら瞬間的にできますよ。ですけど、私はもうその時代じゃないと思います。アメリカが開発し始めている新しい戦略兵器、日本がこれを作ろうと思ったら簡単にできます。今更、顰蹙を買いながら核兵器を持つ必要はない。もしトランプが持てと言うなら、アメリカのどこかで核爆発実験をさせてくれるんですか?」。

テロのきっかけを誰が作ったのは誰か
記者からISとの戦いについて尋ねられた亀井氏は、
「私は警察官時代、テロ・ゲリラと戦う総指揮を執っておった男です。そうしたものが起きるのには、必ず原因があるんです。イスラムの人たちも、ある日突然やるわけではない。宗教上の理由だからといって、突然やるわけではない。きっかけがあるんです。そのきっかけを誰が作ったのか。
大国が自国の権益を守るため、伸ばすために中東等に介入しておるのが原因だと思いませんか。自分たちの都合の良い勢力にそこを支配させる。ダメになるとやっつけちゃう。大国が土足で中東に乗り込んでそういうことをやってきた結果です。

"世界の警察官"という美名の下で、
 後進地域で強盗をやっているんじゃないでしょうか。そういう点を反省して、内政は不干渉、自主独立に任せる、そういうことを大国はやるべきじゃないですか。トランプ氏にはそういうことを申し上げたいと思っています。」とコメントした。

 オバマ大統領は広島で謝罪を
 また、「オバマ訪問の広島について一言」と亀井氏。

「なにも私の兄が原爆で殺されたということだけで申し上げているわけではおりません。反省もされない、謝罪もされないんであれば、もうおいでいただかないで欲しい。それをされないでおいでいただくとすれば、凶悪な、残虐な、そうした戦闘行為をした国の現在の代表が、我々の前に見せ物として姿を表すのか!

 私はオバマ大統領を、ある面で、評価しております。もし謝罪をされない、そういうことであれば、おいでいただくのはおやめになったほうがいいように思います。もし見物に来るんであれば、(大統領を)お辞めになられた後にお越しください。私も歓迎します」と力を込めた

 精神的回復力=レジリエンス(resilience)=逆境力...

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