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2016年4月24日 (日)

教科書に面白みが欠如している理由

 教科書の面白みが欠如している理由。多くの人が教科書を正しいものと思っているが、Ph01ああでもない、こうでもないと突っ突いて、もうこれ以上文句がないだろうと思った結果が、アレだ。特に検定教科書は、面白い文章や個性がある文章が残るはずがない。
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 世の中の体制を批判したり、皮肉ったりしては検閲通らない。従って、はやりの事柄やピチピチした新鮮なものを載せられない。みんなの常識になった知識しかものしか書けない。

 偉い人をオチョクッたり、からかったり、ギリギリを攻めないと、おもしろい内容は書けない。不確定でも筆者の主観で断定したりするのは、教科書では書いていけない。ところが、大衆が喜ばせるのがマスコミの常識で、体制側はソレを受け止めるのが、民主主義の常識みたいなものだ。体制側と被体制側の垣根を越えて行ったり来たりするのが、健全だが、ソレがわかっていない人が多い。
 ところがそれがタブーだ。
 宮仕えの人間には、現状保持で、その今の状態を金科玉条のごとく大過なく過ごすことが第一義にある。だから、体制批判を過剰に恐れ、自己規制をし、他の仲間にも規制をしたがる。それを正しいことと信じている。そういう仲間が数人いるだけで、当然だと思う。

 “恵那の子”のような、自分の独立、体制批判を当然のような素地で教育を受けていると、保守的な思想は受け入れられない。
 公的な補助金を受けて運営するNPOは、大きな組織を批判や反抗をするのをいけないことになる。正確な材料なしに想像して批判もタブーだ。モノが言えない。正確データを批判する側に材料があるはずがないにも関わらず、だ。

“恵那の子”=恵那の生活綴方教育
エナ ノ セイカツ ツズリカタ キョウイク
生活綴方 恵那の子編集委員会編
(生活綴方:恵那の子 / 生活綴方:恵那の子編集委員会編, 別巻 3)
草土文化, 1982.7理論・運動篇

 情報公開を申請しても黒塗り資料がくるだけ。それが、一般の日本人の保守的な「長いものには巻かれろ」の基礎になっている。
 宮仕えの人間が信じるのは、自分の地位。それに最大の執着を持っている。社会を批判するのは、書く基盤にまで影響をもたらす。

 これが日本社会か、改めて、遅ればせながら日本保守の根幹にぶつかった感じがする。“言論の自由”を標ぼうしても、左右見渡すと規制だらけだ。

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