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2016年4月10日 (日)

自分史を作る講座、隗よりはじめよ。

 誰にも相談をしていないが、“自分史講座”を始めると、どんな反響がでるか。文章に関する話、自分史という墓標、終活の考えの養成、あまりいいイメージではないが、老人がすべきことだろう。
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 自分を「高齢者」「老人」[シニア」と呼ぶだけのゆとりを持ちたい。
 これって、アレだね。子どもに向って「お姉さんがね」(おにいさんが)と自称していたのを「おばさんがね」(おじさんが)と変えて言うようになる“40代ギャップ”に似ている。
 

 客観的に自分を見つめるには、“自分”を振り返るのがいい作業だ。自分史とはいえ、きっとファミリーヒストリーだと思う。これを本にする。眼に見える文集化するところまで仕上げて終えるから、いい作業だ。ただ、一日で終えるとか、一斉には終わらないから、ソレが問題だ。 

 隗よりはじめよ。ということで、
_6603_2 小学生編(上・下)
序章:故郷の廃家
    中津川市内を歩く
 
②我が家の忘れられない日
復員兵が帰ってきた 昭20年秋
④継母となる母と始めてで会った
初恋の洋子ちゃん、今いずこ
文化新進会 町に戦後の風
第五福竜丸のマグロを食べた家
紙芝居おじさん 神主が副業
市内の企業野球チーム
めがねをはずせ、往復ビンタ
⑪ニセ「進物品」でだます.
保古沼でスケート
⑬もう一人の自分に向って

  一冊が36~38ページだから、内容がこれだけあると、多分、二冊に分冊しないと、収まらない。中学生編でも、同様かもしれない。
 自分史は、プライバシーを露出しないと書けないと思う人も多いから、その辺が吹っ切れないと、書けないかもしれない。特に見栄がネックだろうね。これをどう自分の中で折り合いをつけるかだ。
 Img_8119孔版印刷機を駆使すると、容易に本が作れると知れば、この印刷機が使われるようになっていいのではないか。

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