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2015年8月31日 (月)

鴻池安保法制委員長の反骨を見たか!野党に好かれる自民党員

鴻池委員長が、朝日新聞(8月29日朝刊)に好意的に扱われていたので、紹介したい。02 8月3日の参院平和安全法制特別委員会で、鴻池祥肇(こうのいけ・よしただ)委員長(74)が、安倍晋三首相の補佐官を務める(参議院議員)礒崎陽輔氏(54)に質問する一幕があった。
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 ●磯崎陽輔8/3参考人招致★鴻池委員長質問3:37~6:05。
「(安全保障関連法案の審議を)9月中旬までに何とか終わらせたい」との発言を問題視。礒崎氏の発言を「参院軽視」と捉え、委員長席から体を震わせて、礒崎氏に問いかけた。
 鴻池委員長質問3:37~6:05 
000010「同じ参議院議員として伺いたいのだが、参議院の存在というのは、先人が苦労して二院制に持ってきて、先の大戦から、貴族院が止められなかった、あの軍部の戦争に至った道というのを十分反省をしながら、参議院の存在を一生懸命作り上げた」と。
鴻池氏はさらに、「表現が少しきつくなるかもしれませんが」と前置きしたうえで、
「衆議院の拙速を戒めるのが参議院である。衆議院の不足を補完していく、補っていくのが参議院である。できるだけ合意形成に近づけていくのが、参議院の役割の一つだと思うんです。多くの方々もそう思っていると思います」と主張。
000012「参議院の審議をしているさなかに、『9月中旬に法律案を上げたい』という発言については、いかがかと思うんです。我々参議院は、衆議院の下部組織ではない。官邸の下請けやっているのではない」と礒崎氏を再度、登壇させ問いただした。

 委員長質問が、職権でできるようだ。
 彼、普段の軽口をいうときは、ペラペラというが、相当覚悟をして発言だったので、緊張していた。
 新聞記事では、以下のように扱っている。
01 カレの意気込みが感じ取れる発言だった。

 礒崎補佐官 答弁~7:32
 鴻池委員長:これ以上、質問すると興奮してしまう・・・と言って質問を止めて、次の質問者福山議員(民主党)が質問に立つ。

 戦争の悲惨さを知っている世代だから、
「先人が苦労して二院制に持ってきて、先の大戦から、貴族院が止められなかった、あの軍部の戦争に至った道というのを十分反省をしながら、参議院の存在を一生懸命作り上げた」という主張をほかの世代も知ってもらいたい。特に安倍総理の政府中枢にいる人にも言いたいのが見える。

 鴻池氏は、自身の公式サイトでも、
「世論を二分し、日本の将来にかかわる大問題については『再考の府』としての参院の存在は重要」と指摘。また、参院が衆院の「コピーであってはならない」と主張し、党内派閥の利害関係が参院に影響を与えてはならないとし、法案の党議拘束の垣根を下げ、参院議員はここの自立した政治行動を取るべきだとしている。

 カレ、今までにもいろいろ失言したり、色恋で失敗している。保守ではあるが、そのスジの通った発言は反対党にも受けている。

 郵政国会において、執行部が造反者に厳しい処分、締め付けを強めると、これに反発。態度を硬化、、真っ先に郵政民営化法案反対を打ち出し、2005年8月8日の郵政民営化法案の参議院本会議では反対票を投じた。
「郵政法案は、船全体が沈もうとしているときに、船長室のペンキを塗りなおしているようだ」と法案を批判、小泉が衆議院を解散、自民党圧勝の予想を伝え始めると、
 選挙投票日3日前に、それまでの意見を一転、2005年衆院選で与党が過半数を維持した場合、選挙後の特別国会に提出される郵政民営化法案に「民意」を尊重して賛成すると意思を表明した。

2008年3月14日の予算委員会で、国土交通副大臣松島みどりの答弁が選挙区の事情を述べるなどして長くなった。
 鴻池委員長は、「答弁を打ち切りなさい!」と何度も大声で命令したにも関わらず、松島は与党理事が直接制止するまで答弁を続けたため、「予算委員会を冒涜した」と、委員長権限で異例の委員会出入り禁止処分にした。
 委員会終了後に松島は謝罪に訪れたが、鴻池は「私が委員長の間は委員会室に入れない」と述べた。これに対し、野党である民主党から鴻池の対応を評価する声が上がった。

2003年7月11日、長崎男児誘拐殺人事件について
「嘆き悲しむ(被害者の)家族だけでなく、犯罪者の親も(テレビなどで)映すべきだ」
「親を市中引き回しの上、打ち首にすればいい」と発言。
 当時、鴻池は閣僚で青少年育成推進本部副本部長、この発言が物議を醸した。一方で、一部報道では鴻池の発言を支持する声も多数寄せられた。

 2009年1月15日「週刊新潮」に、超一流企業の「美人妻」「議員宿舎」/続いて「今度は機密漏洩疑惑」/4月28日に国会議員JR無料パスで女性と熱海温泉へ旅行・・・一連の不祥事で
麻生総理は、内閣官房副長官を更迭した。健康問題が原因で辞任との見解。その後、兵庫県連は鴻池を最も重い除籍とした。その後、2010年8月30日に県連復帰。

 鴻池祥肇(よしただ1940年11月28日 - )自由民主党所属の参議院議員(4期)。兵庫県尼崎市出身。兵庫県立神戸高等学校、早稲田大学教育学部卒業。尼崎港運株式会社。尼崎青年会議所理事長。日本青年会議所会頭。 自由民主党兵庫県参議院選挙区第二支部長。 衆議院議員(2期)、構造改革特区担当大臣・防災担当大臣(第1次小泉改造内閣)、内閣官房副長官(麻生内閣)、参議院予算委員長などを歴任。

 日本青年会議所会頭を麻生太郎の次に就任し、1986年の第38回衆議院議員総選挙で旧兵庫2区(社会党土井たか子と争う。中選挙区時代)より初当選。河本派に属し、沖縄開発政務次官などを務める。1993年の第40回衆議院議員総選挙で落選後、1995年の第17回参議院議員通常選挙にて参議院議員に転じた。
 参議院議員転身後は無派閥。2006年、青年会議所から盟友関係にある麻生太郎が麻生派旗揚に参加、同派副会長に就任した。

 彼は、早稲田のタイプとして面目躍如、はっきりものを言う。このタイプは、クラスの中に多かった。国会の裏話を聞くのも、同窓だからこそだ。学生時代には、会った記憶はないが、カレが同窓だったと卒業してからだ。選挙で落選の心配があるときは、コマメに顔を出したが、だんだん顔を見る機会が少なくなった。
 会食で目の前で座って食事をしたから、同窓生として話はしたが、おとなしくマジメなタイプにも見えた。わがクラスには、多士済々、人材は多い。彼の奥さんの妹を女房にしている学友もいる。

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