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2015年7月30日 (木)

礒崎 陽輔(いそざき ようすけ)補佐官、どんな人、安倍さんの影

「法的安定性」・・・って、国会にいれば、当然法律用語として、頭にあるのだろうが、一般人があまり普段は使わない言葉だ。 Ws000002 礒崎参議院議員、東大法学部出て自治省(現総務省)に入省というから、きっと知識もあり、人前で話しをするのは得意だろうね。
 彼、総理の懐刀・・・「美しい日本」、靖国神社参拝できない総理に代わって先頭に立って・・・平成維新を遂行している志士の一員かも。
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 礒崎 陽輔(いそざき ようすけ、1957年10月9日 - ):日本の政治家、自治・総務官僚。
1976年3月県立大分舞鶴高等学校、1982年3月東京大学法学部卒業。1982年、自治省(現総務省)に入省。
 出向、和歌山県、静岡県、堺市へ。自治大学校研究部長教授、消防庁企画官、内閣官房内閣参事官安全保障・有事法制担当、総務省自治行政局国際室長、救急振興財団審議役・救急救命東京研修所副所長を経て、総務省大臣官房参事官を最後に2006年に退官。
 2007年7月、第21回参議院議員通常選挙に民主党大分県連推薦の無所属候補、社会民主党推薦の無所属候補、国民新党公認の候補ら4人を破り、初当選。自由民主党所属の参議院議員(2期)、内閣総理大臣補佐官(第2次安倍内閣・第2次安倍改造内閣・第3次安倍内閣、国家安全保障担当)。
 

安保関連法案 礒崎首相補佐官の発言★

 礒崎首相補佐官の発言めぐり波紋、★ (岐阜県)中津川市の市長にも、建設官僚から出向して、市長になった人物がいた。その言い方が高圧的で、オレに任せていれば、上手くやってやる的な物言いで、しょっちゅうぶつかっていた。
 下水道の行き渡らない地域では、カレの中央とのつながりを利用して補助金を引っ張ってきて、インフラを充実してもらいたい、と願う人々も多かった。また、中津川はリニア新幹線で、官庁と結びついていたら有利な時期だと説得する向きもあった。
 ところが、改選時、現役市長に対して、JA出身、革新系、共産党系、と乱立した。自民県議が立候補の意思を示したが辞退して、とにかく、官僚出身市長は騒動の渦中だった。相当の毀誉褒貶があるにしても、現市長が当選だろうと下馬評だった。
 それが、官僚出身の上から目線の態度に、相当カチンと来ていた人が多かったのか、二期目で一番強いはずの市長が当選できなかった。
中津川市は江戸時代から、明治維新では新政府よりの革新風土の強いところだから・・・。
中津川市 市長選挙開票速報 平成24年: 
中津川市長リコール 市長選挙混沌!:  
中津川市長選 署名3万2000対 前市長大山耕二: 
中津川市 市長選の結果、分析:

  官僚というとすぐに、高圧的に市民を上からみているという相場だが、一度、電話で学童問題で翌年の予算がどうなっているか、担当に聞いたことがある。一般市民が予算を事前に聞くというのは、とんでもない、というか、頭ごなしに事情を開示しない態度で、役人は何でこんなに冷たいのか、と実感した経験がある。 

 「法的安定性」ということより、「法律の成立を先んずる」という態度に野党や良識人は、カチンと来るのだが、「法律の成立」を急ぐ安倍総理の心中を考えれば、礒崎陽輔首相補佐官の言うこと、やることは、忠臣の態度だ。礒崎陽輔を首相補佐官を選んだということは、彼は安倍総理と考えが似ているということを総理は知っている。だから、・・・。礒崎陽輔=安倍晋三でもある。
 首相補佐官は、昔の関東軍の参謀になったような気分かな、と想像している。陸軍士官学校は、国家公務員試験(上級)に合格した立場と似ている。そこを出て、関東軍で満州を日本の領土にしたいものだと参謀が考えていた・・・。
 ペーパー試験で頭のいい連中が官僚になると、たいした理想を描かないというから、
自戒したいものだ。 

  首相に進言する首相補佐官が、結果的に首相の背後から鉄砲を撃つ・・・これは、相当オバカさんという珍しい事態。
 政府が今国会での成立させたい安全保障関連法案と憲法との関連について「法的安定性は関係ない」と、ついホンネを述べたためだ。 政府はハラにかの補佐官と同じことを考えていても、表向き「法的安定性には配慮している」と、繰り返した。
 つい、ホンネを正直な発言してしまったのがいて、表向きの政府見解と真っ向から対立させてしまった。この正直発言が政府の足を引っ張った。

    15年5月にも礒崎氏はポツダム宣言の文言に反発するかのような発言をして政府が沈静化を図ったという経緯がある。それからわずか2か月後に、味方の陣地にオウンゴールを繰り返してしまった形だ。 

 カレは、礒崎陽輔=安倍晋三でもあるというように、
秘密保護法案を作った首相補佐官「礒崎陽輔」★
★彼は知識を安倍首相のために尽くしている。

 それにしても、安倍晋三さん、NHKの委員から、日銀に、最高裁に、と似た思考傾向の人材をあちこちから集めて・・・ほうぉ、すごいことにマスコミ、ジャーナリズムが驚くほどの収集力だ。

M 戦後の新憲法発布以降の教育を受けてきたものには、そこまで憲法9条を形骸化できるとは、思わなかった。
 「蟻の一穴」で、日本の戦後体制は崩れる、とカミソリ後藤田正晴が自民党の重鎮だったにも拘らず、社会党の委員長だった村山富市さんを呼んで、中曽根首相の方向をブレーキ掛けた話しをしたそうだ。

 Q5後藤田 正晴(ごとうだ まさはる、1914年8月9日 - 2005年9月19日):日本の内務・警察・防衛・自治官僚、政治家。
警察庁長官(第6代)、衆議院議員(7期)、自治大臣(第27代)、国家公安委員会委員長(第37代)、北海道開発庁長官(第42代)、内閣官房長官(第45・47・48代)、行政管理庁長官(第47代)、総務庁長官(初代)、法務大臣(第55代)、副総理(宮澤改造内閣)などを歴任。「カミソリ後藤田」「日本のジョゼフ・フーシェ」の異名を取った。
 1914年8月9日、徳島県吉野川市美郷に生まれる。後藤田家は、江戸時代には庄屋を務めた家柄で、父親の後藤田増三郎は、自由党壮士として、徳島県議会議員、麻植郡会議長などを務めた名士。
 1932年に旧制水戸高等学校に入学。1935年に東京帝国大学法学部法律学科(政治学科へ転科)に入学。1938年には高文に8番の席次で合格、翌1939年に東京帝大法学部を卒業すると、内務省に入省した。
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