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2015年6月 6日 (土)

『グラディエーター』DVD評価AAローマ帝国、韓国ドラマと似ている

『グラディエーター(剣闘士)』は、ローマが拡大続けて、極めて繁栄したが、やがてローマ帝国がしぼみ始める時代、そんな時代が忍び寄ってくるころの話だ。
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 イギリスのスコットランドの国境沿いにローマ帝国の北限、ハドリアヌス城壁がある。ここには、幅3メートル、高さ5〜6メートルの石積みの城壁が小高い丘の稜線に築かれ、北方民族の侵入を防ぐ役割。城壁内には、ローマ帝国の前線基地があった。指揮官ではなく、遠方から来た兵士は、地元の女性と結婚して、土着化を図っていた。
 ハドリアヌス帝:在位117年8月11日 – 138年7月10日
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 映画『グラディエーター』は、第73回アカデミー賞作品賞並びに第58回ゴールデングローブ賞ドラマ部門作品賞を受賞。
 17代ローマ皇帝コモドゥスと平民将軍マキシマスとの確執が中心のストーリーである。
 主人公の(指揮官)平民将軍マキシマス・デシムス・メレディウス(Maximus Decimus Meridius)は、
000030 賢帝アウレリウスから目をかけられ、ゲルマニア遠征で目覚しい働きをした。その後、皇位を譲るという内示が出た。このことで、アウレリウスの実子で、策謀家の皇太子コモドゥスとの確執に巻き込まれて・・・、人生が狂う。

 コモドゥスは、ローマ皇帝の共同帝(在位:177年 - 180年)、第17代ローマ皇帝(在位:180年 - 192年)となる。

 ゲルマニア (Germania) :古代ローマ時代の地名。Germania_romanum_germania ゲルマニアとは、おおよそライン川の東、ドナウ川の 北の地域で、現在のドイツ、ポーランド、チェコ、スロバキア、デンマークとほぼ重なる 一帯を指す。これはゲルマン語のほか、スラヴ語派の諸部族の住む人と地帯を意味する。
 『グラディエーター』ダイジェスト★★ 
 マルクス・アウレリウス皇帝の下、平民出身の将軍マキシマス・デシムス・メレディウス(Maximus Decimus Meridius)は、ゲルマニア遠征で、蛮族との決戦を迎えていた。

マルクス・アウレリウス
161年3月7日 – 180年3月17日 アントニヌス・ピウスの甥。従姉妹である小ファウスティナと結婚、皇子コモドゥスと娘ルキッラを儲ける。 180年3月17日 自然死 (史実)

 ローマ軍から使者が、蛮族に降服を説得するため遣わされ、その返事を待っていた。その使者は斬首され首のない姿となり、馬と共に走ってきた。その後に、蛮族の酋長が現れ、その
首が放り出された。それを機に両軍の戦闘が始まる。
 ローマ帝国軍は東方属州からの弓兵隊や工兵隊のカタパルト(放出機)を駆使して森林地帯に潜むゲルマニア軍に砲撃を与えた後、軍団兵を前進させる。
 高地に陣取る蛮族の軍勢に、ローマ軍団は苦戦を強いられるものの、将軍マキシマスは自ら騎兵部隊を率いて蛮族を背後から強襲して敵将を討ち取り、結果として勝利を得る。傷付き倒れる兵士達を目に、老境を迎えつつあった皇帝アウレリウスは膨張し続ける帝国の崩壊が近付いている事を悟るのだった。

 老いた皇帝を悩ませるもう一つの問題が、帝位継承についてだった。
 賢帝と名高いアウレリウスは、勇気や正義感など持たず、貴族との政治や策謀に没頭する皇子コモドゥスを疎ましく思い、その一方でマキシマスの勇敢かつ無欲な部分を気に入っていた。老帝アウレリウスは、問題を抱えるローマを根本的に立て直すには、民衆が貴族と同等に政治を行っていた共和制へ戻す必要があると考え、その遺志の実現には継ぐにはマキシマスに帝位を譲るべきだと考える。
 一方、皇帝の実子コモドゥスは、父の愛情が自身に向けられていない事を不安に感じ、旧友でもあるマキシマスに、側近として自分の治世を助けてくれるように頼む。

 老帝アウレリウスはマキシマスを自らの天幕に呼び寄せ、戦いの愚かさについて説く。マキシマスはローマを光に例えて遠征の意義を反論するが、アウレリウスは「退廃してしまった近年のローマを知らない」とマキシマスを諭す。そして共和制へ戻す構想を伝え、その実行者としてマキシマスを指名する。マキシマスは「帝位を継ぐ気でいるコモドゥスはどうなるのか」と尋ねるが、アウレリウスは「君主の器ではない」と一蹴する。アウレリウスは自分が必ず説得すると約束し、マキシマスは考える時間が欲しいと述べて天幕を離れる。 RomahantoPhoto 遅れて天幕に皇帝から呼ばれた実子コモドゥスは、父の胸像の前で待っていた。やがて皇帝が後ろから現れる。アウレリウスから告げられたのは「帝位をマキシマスに譲る」という内容であった。
 その理由や共和制移行の大義を説く父に対し、コモドゥスは以前に父アウレリウスから送られた手紙について話し始める。手紙には皇帝に必要な「徳」(正義・知恵・不屈・自制)が書かれていたが、自分(コモドゥス)に備わる徳(野心・策謀・勇気・献身)は何処にも書かれていなかった。
 それはまるで自分を息子と認めたくないかのようだったとコモドゥスがいうのに、父アウレリウスは穿った考えだと否定する。しかしコモドゥスは、父親が誇りに思える息子になりたかった、と告げ、なぜ自分を憎むのかと涙を流す。

 アウレリウスは「父親として息子に接するのを怠った事が、結果として息子を歪ませてしまった」と語る。息子の前に跪いて「息子が至らぬのは、至らぬ父を持った為だ」と述べ、涙して和解の抱擁を求める。
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 コモドゥスは、父アウレリウスを抱きとめ、泣きながら父親を殺してしまう。父親が自分に許しを乞うた姿を認められなかったのである。

 翌朝、マキシマスは、腹心の将軍クィントゥスから皇帝アウレリウスの死を知らされ、天幕に向かう。実子コモドゥスからは皇帝が「病死」したと告げられるが、アウレリウスから廃嫡の意思を伝え聞いていたマキシマスは事実に気づき、クィントゥスから忠誠を求められたが、それを拒絶して事実を明らかにしようとする。000059000056_2 しかし大方の者たちは事実を知った上でコモドゥスに従っており、腹心のクィントゥスもマキシマスを裏切って彼を捕らえ、従わなければマキシマスとその家族を処刑せよとの皇帝の命を実行する。

 マキシマスは、家族を守る為に近衛兵達と一戦を交えて脱出、不休で馬を乗り換えながらスペインの故郷へ急ぐ。しかし辿り着いた家は焼き払われ、息子は兵の馬蹄に蹴散らされ、妻は絞首刑に処せられていた。絶望から泣き崩れるマキシマスはその場に倒れこみ、やがて疲労から意識を失ってしまう。

 ここまでが前半である。
 皇帝の地位を引き継いだ皇子コモドゥスは、可愛い部分があったのが、後半ではイジワル皇帝になってしう。

 目が覚めた時、マキシマスは商人の一団に捕らえられ、属州アフリカのモーリタニアのズッカバルという名の町へ連れて行かれ、奴隷市場で売られた。剣闘士団を運営する男に剣闘士として使えそうな奴隷として売り飛ばされる。

 剣闘士団では、奴隷達の審査を行い、勇敢なものは赤、臆病者は黄色と絵具で印が付けられ、自分の番が回ってきた時、マキシマスは武器を取ることすらせず殴られるままになり、新入りたちは最初の儀礼として闘技場の標的(殺され役)として送り込まれる。000131_2多くの奴隷が惨殺される中、マキシマスは剣闘士達(殺す役)と応戦し、同じく奮戦したヌミディア人奴隷のジュバと二人で試練を乗り越え、剣闘士への第一歩を踏み出した。

 元老院の老練な貴族達は、経験の無い若い皇帝コモドゥスを侮るが、コモドゥスは民衆に力を見抜いていた。民衆に娯楽や食料を惜しみなく分け与え、自らも民を愛する皇帝として振舞い、コモドゥスは民の心を掴み、元老院を無視した専制的な統治を進める。

 民衆が特に好んだのが剣闘技大会であった。植民地を討伐した事実を円形劇場(コロッセウム=大闘技場)でストーリーに仕立てて、蛮人を殺して観衆に見せた。観衆は実際の殺人を目の前で楽しんだ。遺跡として残るローマの円形大闘技場は、そういう場所であった。
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 それまででの剣闘は禁じられていたが、若い皇帝コモドゥスは、民衆の喜ぶ闘技大会を再開した。000165 各種の剣闘士団が帝都ローマに集う中、マキシマスが所属するプロキシモ剣闘士団もローマへ上り、ローマの大会に参加しようとする。マキシマスがプロ剣闘家として力をつけ成長するが、マキシマスは興味無がないと答える。000174「勝った剣闘士は自由を与えられ、皇帝コモドゥスと謁見できる」と聞いて、失っていたコモドゥスへの復讐心を取り戻す。マキシマスは、コモドゥスへの復讐心を隠し、「自分も自由を得たい」と告げ、興行師プロキシモは「ならば、民衆を味方につけろ」と助言。
 興行師プロキシモも、名うての剣闘士で、皇帝アウレリウス帝によって、ルビアス(木剣)を賜り、自由の身を得たのだった。

 プロキシモ剣闘士団(マキシマスが所属)は、ストーリー仕立ての剣闘技会で、ポエニ戦争ザマの戦いを模した闘技での「カルタゴ軍」役に駆り出された。
 興行師達の賭けでは十中八九が負け試合であったが、鼻当て付きの兜を被ったマキシマスは、将軍時代の経験を生かして剣闘士団を指揮し、「ローマ軍」役の戦車騎馬隊を壊滅に追い込む。
 本来はローマが勝利するはずの筋書きが変わったが、観衆は怒るどこか、圧倒的に不利な状態から打ち勝ったマキシマスが率いる剣闘士団を讃え、歓声を上げた。
 その逆転勝利をした「カルタゴ」軍に興味を持ち、皇帝コモドゥスは、「カルタゴ」軍率いる「スパニャード」(=スペイン人)という剣闘士と会見すると告げる。

 (ポエニ戦争)ザマの戦い紀元前202年10月19日に北アフリカのザマで起こった“ローマ軍”と“カルタゴ軍”の戦い。ローマ軍(大スキピオ)がカルタゴ軍(ハンニバル)を破り、第二次ポエニ戦争の趨勢を決した。ザマの戦いに敗れたカルタゴは、スキピオ(ローマ軍代表)に講和を申し入れた

 皇帝コモドゥスは、近衛兵とかつての(マキシマスの)腹心クィントゥスを連れて闘技場に入ってきた。マキシマスは、落ちていた剣を隠して皇帝を暗殺しようとするが、時期を逸している内に、コモドゥスはマキシマスを賞賛して兜を外して、顔を見せて本名を名乗る様に促す。000187 その言葉にマキシマスは、背を向けて立ち去ろうとするが、かつての腹心コモドゥスは「皇帝の命に背くな」と告げ、再度兜を外す様に促す。マキシマスは素顔を晒して向きかえり、
真の皇帝マルクス・アウレリウスの臣下、マキシマス・デシマス・メレディウス」と名乗る。

 死んだはずのマキシマスの姿に動揺した皇帝コモドゥスは、衆人環視のなかで腹心クィントゥスに処刑を命じる。しかし闘技場の英雄を殺そうとする皇帝を見た民衆は「殺すな」と円形闘技場一杯に響く連呼で、やむなく皇帝コモドゥスはマキシマスを助命する。皇帝ですら、ローマの民衆の声に逆らえないのであった。000165_2 悪知恵の皇帝コモドゥスは、次にマキシマスを殺すべく「ガリアの虎戦士」と謡われた、当時の最高の剣闘士ティグリスとの試合を用意した。加えてマキシマスを不利になるように、闘技場に虎を放ち、ティグリスが勝てる工夫を仕掛けた。
 しかし、マキシマスはティグリスを倒し、民衆の「殺せ」との叫びを受けて、皇帝コモドゥスがマキシマスに処刑を命じる。
000173 マキシマスは斧を振り下ろす刹那に、皇帝の命に反抗してティグリスを助けてしまう。民衆は、マキシマスを慈悲さに感嘆し、ますます皇帝の立場を危うくする。

 民衆からのマキシマスへの感嘆によって、皇帝コモドゥスの人気は下降し始めた。グラックス元老院議員ら反対派も、反乱の謀議を進め始める。皇帝コモドゥスの冷酷さを知って、姉のルシッラの手引きで、グラックス議員とマキシマスは引き合わされ、マキシマスは元老院の手引きで、かつて指揮した軍団の元へ脱出する計画を告げる。グラックス議員は、マキシマスが独裁を行わないという保証はないと反対するが、マキシマスは亡き皇帝の意思に沿うだけだと語り、自分はコモドゥスと刺し違えればそれでいいと説得する。

 グラックス議員は、マキシマスを信じて闘技団から自由身分に買い上げようとするが、皇帝から怒りを買う事を嫌う闘技団のプロキシモは拒絶する。プロキシモは皇帝は興行で自分を金持ちにしてくれたと笑う。窮したマキシマスは暫く考えた後、「先帝を殺した男だ」と告げる。

 一方、宮殿では皇帝コモドゥスが、マキシマスの存在を恐れ、皇帝の側近議員ファルコは、マキシマスが手に負えなくなる前に殺すべきだと助言するが、コモドゥスは「民に憎まれたくない」と拒絶する。そこで側近議員ファルコと皇帝は一計を案じて、わざとマキシマスや反対派を泳がせ、反乱を起こした直後に捕らえる計画を立てる。計画は見事に成功して、反対派議員グラックスとルッシラがまず捕らえられ、更に興行師プロキシモが殺され、最後にはマキシマスも捕らえられた。

 市民人気を気にする皇帝は、マキシマスを民衆が納得する方法で処刑するため、闘技場での一騎打ちを望む。マキシマスは「自分自身で戦うのか」と尋ねる。皇帝コモドゥスは「自分が恐れるとでも?」と返すが、マキシマスは「これまでずっと、恐れ続けた人生だったろう」と笑う。000186000187_2 「英雄」とは違って、人間なら誰でも恐怖を感じる、とコモドゥスは反論するが、マキシマスはかつて偉人が残した「死を避けられないなら、笑って受け入れるのみ」との言葉を教える。コモドゥスが「その言葉の主は自分が死ぬ時も笑えたか」と尋ねると、マキシマスは「思い出せ」と返す。言葉の主はコモドゥスが自ら殺めた先王アウレリウスだったのである。

 皇帝コモドゥスは拘束中のマキシマスの腰にナイフを突き立てて傷を与え、腹心クィントゥスに命じて甲冑で傷を隠させて出場させる。000193000194 民衆の歓声の中で両者の試合が始まる。傷の苦しみから思うように戦えないマキシマスは苦戦を強いられる。マキシマスは、気力を振り絞って皇帝コモドゥスの剣を弾き飛ばすが、やがて意識が遠のき始める。000218000222 コモドゥスは、試合を見守る腹心クィントゥスに「新しい剣を寄越せ」と叫ぶが、彼は「決して手出しをするな」と、皇帝を見放すように兵士達に命じる。

 追い詰められた皇帝コモドゥスは、隠し持ったナイフを取り出して止めを差そうとするが、マキシマスは朦朧としながらも戦おうとすると素手での激しい撲り合いとなる。乱戦の末、マキシマスが皇帝の首下にナイフを持った手を押し向けていき、抵抗するコモドゥスの力を押さえ込んで喉にナイフを突き刺す。000223次第に崩れ落ち、力無く倒れこんで皇帝コモドゥスは絶命する。マキシマスは、皇帝に反旗を翻した腹心クィントゥスらに、元老院議員グラックスの解放と、ローマを正しい形に戻すように言い残して、力尽きたマキシマスもまた倒れる。000237 マキシマス、皇帝コモドゥスの両者は、闘技場の砂に倒れた。
 民衆は、皇帝の遺骸は放置し、マキシマスの遺骸を担ぎ上げて去っていく。(TheEnd)

 マキシマス・デシマス・メレディウス:ローマ軍の将軍で、属州ヒスパニア出身。アウレリウス帝の寵愛を受ける勇敢かつ聡明な人物だが、コモドゥスとの対立によって奴隷に身を落とす。作中における架空人物であるが、マルクス・ノニウス・マクリウスという実在した執政官がモチーフとされている。
(ヒスパニア(ラテン語: Hispania)は、イベリア半島(現在のスペインとポルトガルの領域)の古名である。

ルキウス・アウレリウス・コモドゥス:(在位:177年 - 180年)、第17代ローマ皇帝(在位:180年 - 192年)。アウレリウス帝の嫡男で、策謀に長けた傲慢な野心家。賢帝たる父に屈折した感情を持ち、情緒不安定な部分がある。自分よりも父から信頼された旧友マキシマスに不安を覚え、父を殺した上でマキシマスを失脚させる

ルシッラ:コモドゥスの姉。若き日はマキシマスの恋人だったが、身分の差から結婚を諦め、共同皇帝ルキウス・ウェルスと結婚する。当面の跡継ぎとされた一人息子のルキウスと共に皇帝を支えるが、次第に弟へ恐怖を感じ始める

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