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2015年5月 2日 (土)

アメリカ議会で積極的平和主義の“安倍総理演説”受けた

 000005 米国議会両院総会で、安倍総理は演説に先立って、ワシントンにある第2次世界大戦従軍将兵の記念碑を視察し、真珠湾やバターンなど、先の大戦の戦場を挙げ、
歴史とは実に取り返しのつかない苛烈なものだ。私は深い悔悟を胸に、しばしその場に立ち、黙とうをささげた」と述べた。
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 そのうえで、安倍総理大臣は
熾烈に戦った敵が、(こうして)心の紐帯を結ぶ友になった。戦後の日本は先の大戦に対する痛切な反省DeepRemorseを胸に歩みを刻んだ。みずからの行いがアジア諸国民に苦しみを与えた事実から目を背けてはならない。これらの点についての思いは歴代総理と全く変わるものではない」と述べ、

 アジアの発展にどこまでも寄与し、地域の平和と繁栄のため、力を惜しんではならない。戦後日本はみずからに言い聞かせ歩んできた。この歩みを私は誇りに思う
 (在米韓国人のいう「謝罪」は言わなかったが、アメリカ市民は日本の謝罪は十分だとする割合は60%らしい)歴代総理大臣の歴史認識を引き継ぎ、今後も平和国家として、世界の平和と安定に貢献していく、と強調した。さらに、

戦後世界の平和と安全は、アメリカのリーダーシップなくしてありえなかった。私たちはアジア太平洋地域の平和と安全のため、アメリカの『リバランス』を徹頭徹尾支持する。
 

000052太平洋からインド洋にかけての広い海を、自由で、法の支配が貫徹する平和の海にしなければならない。そのためにこそ、日米同盟を強くしなくてはならない。私たちには、その責任がある
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(この部分は、陰の主役中国を意識したクダリだ。日本とアメリカは、共同歩調をとることで、中国を牽制しているという見方がある。一方で、アメリカは外交チャンネルを通して、「日本に、この程度は譲歩して語る」と、中国に伝えてあるはずだ、と春山さんはコメントした。)000043000044日本は今、安保法制の充実に取り組んでいる。日本は、危機の程度に応じ、切れ目のない対応がはるかによくできるようになる。この法整備で、自衛隊とアメリカ軍の協力関係は強化され、日米同盟はより一層強固になる。地域の平和のため、確かな抑止力をもたらす。戦後初めての大改革だ。この夏までに成就させる。
 日本は世界の平和と安定のため、これまで以上に責任を果たしていくと決意している。そのために必要な法案の成立を
この夏までに必ず実現する
(日本国民に先ず語るべき内容をアメリカの国会で発表した。これは大問題だ、と民主党の幹部からクレームが出た。今後ほかの野党つつかれるゾ。菅官房長官は「“首相の心構え”を語っただけ、問題ない」と、躍起になって火消し、さすが忠臣だ。
 逆説的にいえば、日本はアメリカの下請け、それが“現実”。それを国民は知ったほうがいい。)

集団的自衛権の行使を含む安全保障法制の関連法案を、ことし夏までに成立させる考え」と明言。また、
国家安全保障に加え、人間の安全保障を確かにしなくてはならない。紛争下、常に傷ついたのは女性だった。私たちの時代にこそ、女性の人権が侵されない世の中を実現しなくてはならない」と述べた。
 一方、TPP=環太平洋パートナーシップ協定について
日本とアメリカがリードし、生い立ちの異なるアジア太平洋諸国に、いかなる国の恣意的な思惑にも左右されない、フェアで、ダイナミックで、持続可能な市場を作り上げなくてはならない。日米間の交渉は、出口がすぐそこに見えている。アメリカと日本のリーダーシップで、一緒に成し遂げよう」と、
 早期の交渉妥結に向けて協力を呼びかけた。

 日本とアメリカがもめて進行しないから、中国は“アジアインフラ投資銀行”の仲間を50数カ国のグループ作ってしまった。TPP=環太平洋パートナーシップ協定は、十数カ国がまとまらないとは、アメリカの指導力の低下は、目を覆う状態だ。そして、

国際協調主義に基づく積極的平和主義こそは、日本の将来を導く旗印となる。日米同盟は、テロリズム、感染症、自然災害、気候変動といった新たな問題に対し、ともに立ち向かう時代を迎えた。アメリカが世界に与える最良の資産は、昔も今も将来も希望だ。000006私たちの同盟を『希望の同盟』と呼ぼう。アメリカと日本が力を合わせ、世界をもっとはるかによい場所にしていこう。一緒なら、きっとできる」と呼びかけ、演説を締めくくった。

 今回の訪問で、アメリカの中国に牽制できない部分をオバマ大統領に日本が肩を貸して、助けてやったから、両院議会で演説をさせるという“名誉”をプレゼントしてもらった。“名誉”なら、みんなで拍手しておけばいいのだから、安上がりだ。000050 沈没しつつあるアメリカを見限って、上り調子の中国に乗り換えてしまった。“アジアインフラ投資銀行”の仲間になったヨーロッパのフランス、イギリス、ドイツは、古代ローマ帝国がチカラつけて、地中海の覇者カルタゴが没落してく歴史から先を読んで、アメリカは沈むんだと思っている。
 世界的に見ても、中国の人口は世界の3割以上だし、土地も広い。気に食わなくても、中華の集中力は、500年単位でみれば、世界を席巻する・・・。中国と上手に付き合わないと、国際的な孤立は目に見えている。特に汚職キャンペーンで成功している習近平主席は、鄧小平よりチカラを持つだろう。
 沖縄をアメリカに基地提供し続けていいのか?アメリカの下請けのままで、没落の巻き添えはゴメンだといえる日本になりたいものだ。


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