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2015年5月24日 (日)

日本は、台湾出兵~沖縄戦まで、どんな戦争をしてきたか?

 明治以降の日本陸軍は、台湾出兵~沖縄戦まで、大小20回戦いをしている。
 ①台湾出兵、②西南戦役、日清戦争(③平壤の戦い)、(④北清事変=北京の55日)、日露戦争(⑤旅順攻略)(⑥奉天会戦)、第一次世界大戦(⑦チンタオ青島攻略)、⑧シベリア出兵、⑨満州事変、日中戦争(⑩チャハル、河北作戦)(⑪上海から南京攻略)(⑫武漢三鎮攻略)、太平洋戦争(⑬南方進攻)(⑭ガダルカナル、東部ニューギニア)(⑮インパール作戦)(⑯大陸打通作戦)(⑰サイパン)(⑱フィリピン)(⑲硫黄島)、⑳沖縄戦、以上陸軍の戦いとなる。
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A 明治初期の戦い ①台湾出兵、②西南戦役、


日清戦争
(③平壤の戦い)、(④北清事変=北京の55日)、
日露戦争(⑤旅順攻略)(⑥奉天会戦)、
第一次世界大戦(⑦チンタオ青島攻略)、

C 一流国日本の意識
⑧シベリア出兵、

 日中戦争へ、大陸進出→泥沼へ
⑨満州事変、日中戦争(⑩チャハル、河北作戦)(⑪上海から南京攻略)(⑫武漢三鎮攻略)、

E 中国の泥沼英米との戦い歴史に残る負け戦
太平洋戦争(⑬南方進攻)(⑭ガダルカナル、東部ニューギニア)(⑮インパール作戦)(⑯大陸打通作戦)(⑰サイパン)(⑱フィリピン)(⑲硫黄島)、⑳沖縄戦、

A 明治初期の戦い ~始まった日本陸軍の戦いの歴史は、最初は、江戸時代の武士階級が明治政府のお荷物であったから、その政府には“困ったチャン”の始末のために②西南戦役など、戦争した面もあった。あとは、失業対策のために口実をみつけて台湾で戦った。ここでは、風土病とかビタミン不足のために、戦闘より病死が多かった。中国から賠償金とその後台湾領有の糸口になった。

B 日清戦争、日露戦争、新興日本には勝てる相手と思われていた大国中国、ロシア相手に善戦したから、ヨーロッパ先進国が目つきが変わって中国をカモにする。ロシアは国内で革命が起きて、戦争どころではなくなっていたから、ロシアは負けと認めていないうちに戦争を終えた。マスコミは「ロシアに勝った、勝った」と煽ったので、ロシアとの講和条件が意外に悪かったので、日比谷交番焼き打ち騒動になった。賠償金は得られなかったが、樺太南半分を日本領土にした。

 第一次世界大戦は、日本にとっては、対岸の火事だったが、日本は前例のないほど、好景気に沸いていた。よく例に出されるのが、豪遊したお大尽が、玄関の履物が暗くて見えないからって、財布から出したお札に火をつけて女中に探させた・・・という逸話があるほど、金が余っていた・・・とか。
 強引にヨーロッパの戦争に割り込んで、ドイツの植民地だった
チンタオ青島攻略して、戦争終了後は、ドイツの委任統治の太平洋の島々を日本の信託委任ということにした。

C ⑧シベリア出兵したころは、日本の国民は、世界の一等国であると思っていた。国民の意識は新聞が書き立てるから、強気一辺倒だった。中国にも、ロシアに勝てる日本という気で、スキがあれば・・・と、ロシア革命の影響が及ばないようにと、シベリアに兵を出した。これでは、国内の米の値段が急騰して、日本国内は米騒動が全国に波及した。

 日本国内では、東北からはじまった飢饉が広がり、青年将校たちは国民を救う意識から、大陸進出を思想するようになった。
 
日中戦争へ、大陸進出→泥沼へ
関東軍を率いる関東軍参謀連中には、事を起こせば日本軍がなんとかするだろう。見込みで、列車横転とか、陰謀を用いて、満州事変から、満州国の独立を図った。そして、中国本土への勢力拡大を図った。

E 中国の広さを日本軍には理解していない面があり、追えば逃げ、休めば襲われるという戦いを続け、日本軍は泥沼にはまり込んだ。それは、ベトナムでの米軍のような・・・。その間に、国民軍、八路軍が誕生して育ちはじめ、それをアメリカはイギリスが支援をした。その元を断つために、日本軍は、英米と戦いを決断したのである。軍の中枢は、勝つと思っていただろうが、物量とも1:20位の差があるとわかっていた良識のある人は判断していたが、推進派は、日本の物資の不足は、精神で賄うという根性を強調したが、そんなものでは勝てるはずがない。今平成の御代になってそのとおりだったのだ。

E 中国の泥沼英米との戦い
歴史に残る負け戦
 制空権、制海権はなく、物資不足など、悪条件でも大本営発表は、負けを認めず、戦いに戦ったが、玉砕の連続だった。

太平洋戦争(⑬南方進攻)(⑭ガダルカナル、東部ニューギニア)(⑮インパール作戦)(⑯大陸打通作戦)(⑰サイパン)(⑱フィリピン)(⑲硫黄島)、⑳沖縄戦、

 終盤になっても、最高戦争指導会議でも、なかなか、陸軍のメンツを慮って、ポツダム宣言を認めず、降伏が遅れたがゆえ、原子爆弾を広島、長崎の落とされ、ついでにソ連の侵攻を許してしまった。負けっときは、早めの降伏を通告する勇気が必要だ。
 昭和天皇が降伏の決心をしたとき、それに反対する大皇后(大正天皇の妃、貞明皇后)とのいさかいがあって天皇はストレスで倒れたとも書いてある。
 貞明皇后(ていめいこうごう、1884年(明治17年)6月25日 - 1951年(昭和26年)5月17日)

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