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2015年4月17日 (金)

中高生の職業案内 公認会計士 将来は上場企業トップは必要

 平成25年、資格べつ年収(会社勤務)をみたら、
弁護士      1189万円
医師         1072万円
公認会計士  817万円
税理士        817万円
 公認会計士は、弁護士、医師と比較すると、負けているが、今後公認会計士はその知識が企業分析、グローバル化にその知識が必要だ。社内昇進には近道になる。億単位で稼ぐ人は、お得意様を多く持っている個人経営の事務所を開いている人だ。

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 弁護士、医師は、あらゆる階層の人を相手にする職業だから、いろんな意味で危険な面がある。公認会計士は、どちらかというと、豊かな階層の会社が仕事の相手で、その点では、恵まれている。

 公認会計士になるために、どんな試験があるかというと、
 2006年(平成18年)以降は、短答式試験、論文式試験の1段階2回の試験方式となった。これまでの第1次試験(国語・数学・英語・論文試験による一般的な学力判定)は撤廃された。

_1955 受験資格は、年齢性別など制限はまったくない。数年前に最年少16歳で合格している。
 2010年の公認会計士試験は、過去最多となる2万5648人が出願し、合格者は2041人で合格率は8.0%。その難関を突破した最高齢の方は61歳で、最年少は16歳の高校生(
長谷川智也7157_2 ちなみに、2010年の合格者の平均年齢は26.3歳。http://goodboone.com/izime/education/16.html
http://weblog.hochi.co.jp/tajihouronn/2010/11/post-3852.html
経済評論家の勝間和代さん(41)が当時最年少の19歳で合格。この試験は一流大学の経済・商学部などの卒業者でも突破のためには一日10時間以上の勉強が当たり前。

 試験合格後は、業務補助等に2年以上従事し(受験前の業務補助経験も認められる)、実務補習所に通って日本公認会計士協会が主催する実務補習を受講。実務補習修了後に「統一考査」に合格すれば、公認会計士の登録を行う事短答式及び論文式による筆記の方法により行う。公認会計士・監査審査会が実施。

短答式による試験(次に掲げる科目について行う)。
1.財務会計論
2.管理会計論
3.監査論
4.企業法
なお、短答式による試験に合格すると2年間は受験が免除。

論文式
短答式による試験に合格した者、試験を免除者。
1.会計学/2.管理会計論/3.企業法/4.租税法/
5.次の科目のうち一科目
1.経営学/ 2.経済学/ 3.民法/ 4.統計学
短答式試験合格基準=総点数の70%を基準
(1科目でも40%以下のある者は、不合格)

論文式試験合格基準
52%の得点比率を基準
(1科目でも40%以下のある者は、不合格)。 

 日本では、公認会計士は監査の業務が主な仕事である。
 これは、日本では公認会計士の資格の保持者が極端に少ないことと、会計士と別の税理士の資格が存在すること。
 さらに監査以外の業務で、公認会計士が収入を得ることは外部監査の独立性が損なわれる可能性があるため、制限されている。
 また日本においては、公認会計士よりも、簿記の資格を企業の社員が収得して、他の業務を行う場合が多い。
 欧米では、監査法人で多数の企業の会計を扱ったあと、民間企業に経理、税務、あるいは財務担当の専門職に天下る、あるいは投資銀行などの金融機関で企業査定の専門家として転職する、コンサルティング会社に就職するなど、多彩なキャリアが存在する。
 日本国外の公認会計士の資格は日本の公認会計士の資格と簿記の資格の中間にあると認識するとその業務内容の多彩さが理解しやすい。
4_2 監査法人という上場会社の監査をする公認会計士の組織がある。
 この法人が、一流企業の内部を監査している目付け役である。その意味では、企業には恐い存在である。日本には、この巨大監査法人が、すべての上場企業を抑えている。
 逆にいうと、企業の側は監査法人を接待して、よく見てもらおうと、監査法人に甘い誘いを仕掛けてくるおそれもある。人生経験が浅いと相手企業の手中に取り込まれる。

●トップの4大監査法人で、日本の会社をすべて監査しているといえるほどの寡占状態だ。次のランクの●「中堅監査法人」(東陽、太陽ASG、京都、三優、仰星など)でわずか25%を占める程度だ。

 監査法人の不祥事で、 かつて四大監査法人の一角だった“中央青山監査法人”が、つぶれた事件があった。足利銀行の会計不祥事、カネボウの粉飾決算など、不正会計が次々と発覚し、金融庁より2006年7月から2か月監査業務の停止命令を受けた。
 “中央青山監査法人”は、業務停止明けに“みすず監査法人”に改称して再起を図ったが、●●証券の上場廃止騒動が致命傷となり、2007年7月監査業務からの撤退し廃業、というお粗末があった。

  公認会計士も、税理士も、街中では税金の確定申告などの書類つくりをやるから、区別つきにくいが、企業の経営・財務から経理・財務・企業法務にも精通すると、ずいぶん広い活躍の場がある。国際的に企業交流が盛んになると、日本の会社が他国の会社を吸収合併もするだろうし、その逆もある。コトバだけでなく、財務的にも交流しなければならない。

 公認会計士の仕事は、大企業財務とか、その企業の動きを判断する仕事になる。これは、歴史的にみると、秀吉朝鮮出兵の采配する石田三成はすべての数値を分析し、判断する技術を持っていた。あれは、「公認会計士」の技術である。
 石田三成は、後世悪く言われているが、次の政権(徳川幕府)の作為的な悪口だろうと考えて、割り引いて判断したほうがいい。

 その意味で、
国の財政を判断するとか、大企業の運営を任せるには公認会計士の技術が必要になる。大組織のトップに立って采配を振るうには、この技術が大いに役立つはずだ。そのためには、トップになるには、この会計技術を持つものが懐刀のように控えているはずだ。公認会計士は、信頼されるには、人格、素養がしっかりしていないと、相手にされない。

 公認会計士で、個人の確定申告の税務処理ばかりやって経営を安定する仕事でもいいが、監査法人の組織の中で、上場会社の経営を監視する仕事のほうがやりがいがある。日本の経済の流れを見るのは楽しくないだろうか。

 これから、勉強して社会に出る中高校生が、職業として選ぶなら「公認会計士」という職業は、職業を通して、立派な人物、会社とお付き合いができる。それだけで、選ぶだけの価値のある仕事だ。

 「公認会計士」の友人は、仕事ばかりが人生ではない、と60歳を過ぎたら、サッサと辞めて、今は趣味に生きている。歴史書を読み、楽器を・・・。ある程度稼ぎ、お金に不自由しないと・・・「公認会計士」で「監査法人」で働いたから、そうできるのだろう。
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