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2015年1月27日 (火)

最終回「ホ・ジュン」心医のあり方を死で体現した。

 「ホ・ジュン」最終回で、医師のあり方を示す。村人が飢えているのを見て、「飢えを救うのはムリだが、苦しみくらいは、分かち合いたい」と、おにぎりを飢えた子らに渡す。000203・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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 故郷のユ医院では、一足先に帰郷したオグンが開院の準備を整えていた。000002 ホジュンは数十年ぶりに山陰に戻って、かつての師匠ユ・ウィテの部屋に足を踏み入れた。彼は、まるでつい昨日のように師匠との思い出に浸りながら、死ぬその日までこの場所で歩み続けることを誓うのでした。

 前回まで:
 ホジュンは、王様の死去に責任を負わされて、家族や友人たちと離れ、人里離れた海辺のあばら屋で配所生活を送っていたが、ホジュンが山陰に帰ってきた噂は瞬く間に広まり、聞きつけた村人たちは、村人が訪ねてきた。000077 ホジュンが御医だったことを知り、村人は病気の母を背負ってきたのだ。断り切れずに診てやると、噂を聞いた村人たちが続々と集まり、孤独なはずの配所生活が再び活気を帯びてきた。

  一方、内医院では、ホジュンの意思を継いで医学書『東医宝鑑(トンイボガム)』編纂に励んでいたが、御医ホジュンなきあとの空白が大きく、作業が思ったように進まない。
 悩んだ末、御医となったドジ(ホジュンのライバル)は、編纂をホジュンに任せることを決め、医官たちに命じて配所に医書を届けさせる。 仲間たちの助けを受け、ホジュンは十数年をかけた医書を自分の手で完成させる。
 完成した医書を受け取った光海君(
世子皇位後継者)は、その功績を評価して、前々からホジュンを呼び戻そうと思っていたが、重臣の反対派を抑え、大殿の宮医に任命したが、ホジュンはその申し出を断り、あくまでも郷里に住んで師との約束を果たしたいという願いを貫く。
 
 最終回、めでたく郷里に帰ることになった。
 帰郷には、ホジュンを慕っている親族と仲間たちが、故郷についていくことになった。

 折りからの凶作に苦しめられ村人たちは、薬代もままならない状態で、ホジュンは、米が底をつく苦しい状況にもかかわらず、医院で無料で診療を続けた。
 医院を運営実務を担当する舎弟は、村人のただで生薬をほしいというのを足蹴にして追い返そうとしているところに、ホジュンは遭遇し、「タダでやれ」 という。

 そんな村に今度は疫病が襲う。疫病が蔓延するのは、村人が食料がなく、飢えに苦しんでいるから、抵抗力がなくすぐ死んでしまうのだと考え、ホジュンは、役所に備蓄米放出を要請する。
 しかし、役人は「医者は患者を診るだけでいい」と追い返されたので、いち早くコネのある朝廷の内医院(厚生省)に非常事態発生を知らせた。世子の時代から信頼関係のある王
光海君は、疫病の流行を危惧して、ホジュンの支援を命じた。内医院から、かつての同僚たちが応援に駆けつけてきた。

 内医院から力強い援軍を得て、ホジュンは治療に精を出したが、なぜか体が思うように動かない。やがて疫病は沈静化し、村には久しぶりに笑い声がこだまします。

  そして、ホジュンは診療の鍼を打ちながら、気が遠のく。妻のダヒが見に来たとき、そんな祭りでにぎやかな人々の声を遠くに聞きながら、000162やがてダヒの胸で静かに目を閉じた。その手にはしっかりと鍼が握られていた。

 白装束の葬列の光景があり、000168そして、数ヶ月から半年後に、ホジュンの墓を見舞う女性があった。

 ホジュンの失脚に(重臣たちに)利用されたあのイェジンが最後の最後に登場。 養女らしき女の子を連れて、ホジュンの墓をなでながら、自分が彼をひそかに愛していたことを語る。イェジンは、妻のダヒが出現しなければ、順当に師の養女だからホジュンの妻となった・・・だろう。

 私がずっとお慕いし、尊敬していた方よ
 地中を流れる水のような方だった
000182_2 太陽の下で名を馳せるのはたやすいわ
 難しいのは 人知れず地中を流れ
 人々の心を潤すことよ
 それができる方だった
 心から患者を慈しむ
 心医でいたしたの
000194_2その方はイェシン様を愛していたのですか
 私が死んで地に帰り
 水になって再会したら
 ぜひ尋ねてみたいわ

●イ・ダヒ(ホン・チュンミン)=ジュンの妻
000121
 両班で司憲府大司憲(サホンブ テサホン 従二品相当の長官)のイ・ジョンチャンの娘。 龍川(ヨンチョン)で出会う。
 ホ・ジュンがが、冤罪の謀反人で逃亡中に亡くなったダヒの父の葬儀を出した縁で、お互いに惹かれる。その後、ダヒの身分は回復するが。ジュンとは離ればなれに。
 ジュンとの再会後は、身分を捨てて結婚、ジュンに心身ともに尽くす妻となる。


6b●イェジン(ファン・スジョン)=ユ・ウィテ恩師の養女
 
イェジンは卓越した医術を持つが、女性ゆえに医官にはなれず、後に内医院の医女となる。ホ・ジュンと信頼関係で結ばれている。
 宮廷内の派閥争いの中で、ホ・ジュンとの密通を理由に宮廷から駆逐される。ホ・ジュンの昇進を考えて、田舎へ退く。

●ユ・ウィテ(イ・スンジェ)=ホ・ジュンの師匠
 慶尚道の山陰(サヌム)で名医と評価される医師。ホ・ジュンの師匠だが孤高の人生を歩む。ホ・ジュンに医術と医師としての心を教える。

●ユ・ドジ(キム・ビョンセ)=ユ・ウィテの息子。
 彼は、父親と違い、ホ・ジュンにライバル意識を燃やす権力志向の人物。その後、改心したドジはホ・ジュンとともに医学書『東医宝鑑(トンイボガム)』の編纂に従事する。


国ドラマ「ホジュン」文禄の役/壬辰倭乱で朝鮮大混乱

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