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2014年12月22日 (月)

老人婚活 色とカネの最前線(週刊文春)女性記者ルポ

  2011年の東日本大震災以降、高齢層の婚活がずいぶん増えたと、中高年の結婚情報サービスの「茜会」(新宿)の担当者はいう。本格的な結婚を望むなら、こういう場所がいいが、手軽に出会いを求めるには、婚活パーティがいい。G01 週刊文春の女性記者が「男性60歳以上、女性45歳以上(制限なし)のパーティ」を8つハシゴしたという記事が週刊誌に載っていた。(週刊文春2014.12.11号)新郷由起の体当たりルポ「高齢男性の婚活 色とカネの最前線」
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 男女20名ほどが、胸に番号札をつけて、プロフィールカードに名前、年齢、趣味、休日の過ごし方、職歴、婚歴などを記載して待つ。男性カード欄は年収が注目される。女性には、その部分が得意料理になる。順次男性と会っていく。全員(一名を除き)婚歴があった。年収は300万円~1000万円。最高額は、会社経営の67歳。

 男性の目には、清楚な雰囲気の女性か、小料理屋にいそうな艶っぽい女性が人気があった。途中で、第一印象の結果が、個別にメモで主催者から渡される。男性は、自分に好意をもった女性がわかると、すかさずその女性にアクションを開始する。女性の会費は1500円、男性は6000円。元が取れる、成功率の高い相手を求めて散っていく。

 趣味や日常生活の話しのほかに、「お子さんは何人?」「どうしていますか?」「親御さんは?」と女性の質問は、結婚後に影響する質問が多い。男性の話しは、昔の武勇伝や「食」に関係ある話が多い。「よく作る料理は?」と、さりげなく料理の腕を推量する。あとは、お互いに健康の問題は、この歳では避けられない。

 女性に人気があった男性は、専門学校講師65歳(年収500万円)、旅行好きな会社役員(67歳、年収600万円)、ルポ記者の趣味に合う男性だったのかも。
 最後、マッチングカードに記入して、それでカップル誕生を発表した。合計5組が成立した。あぶれた男性はプライドが傷つけられたかのように、表情を一変して出口へ出て行く姿もあった。
 パーティ常連女性(67)と、閉会後隣り合わせ、
「いい条件の男性は出てこないわね」
「年収300万円なんて論外よ。女一人養えない男が婚活するなんてありえない。家事受け持って、将来介護も引き受けるってこと、せめて経済力なくちゃ」
 そういう底流にあるから、きょうカップルになったのは、みな高収入の男性ばかりだった。苦労を背負っていく歳でもないから、今より生活がよくならないなら、一人でいたほうがいい。シニアは、年齢が上がるほど、「男性が食わせて当たり前」「女性は日常生活の世話するのが当たり前」の意識が強い。

 総じて、女性側は「経済力があって、会話しやすい男性」を、男性側は「見た目がよくて、家庭的で面倒見がよさそうな女性」を好む傾向が強い。

 中には、尊大な態度を貫き、一方的に自分の話しかしない高齢男性もいる。そういう男性に効く一言は「資産は、いかほどお持ち?」だ。現在の収入以外に資産を冷静に問われる、ほとんどの男性は瞬く間にトーンダウンする。結局、カネ・・・か、男も女も。

そういえば、「夫婦生活は極めて重要」と話す男性は多い。女性側は「60過ぎたら、アッチの方は考えないわよ」という人は多い。二回めのデート(食事)のあと、「二人だけになれる所へ行きましょう」と誘われたけれど、「もう少し飲んでいたい」と断ったら・・・・。それっきり。結局、男性は、歳をとってもカラダ目当てなのかしら」と、嘆く。
 離婚して12年、給料日には、必ず風俗店に出向く」という男性(65)は「男は、女がないと生きられない生き物」と断言。
 こうした男女の(感覚、認識)ズレは、高齢でも例外はないようだ。

 この記事を書いた40代女性ライター、体当たりで男性12人に取材目的を秘して、接触してみると、
「セフレを求む」
「好色爺にて候」
「まだまだ元気」
「ナメ尽くしたい」
「妻と死別して以来さびしい」
「ほてりを鎮めてくれる女性がいたらどんなにか」
 高級ソープを利用しているが、
「サービスは申し分ないが、私への情なんてカケラもない。体はスッキリしても心が落ち込む。普通に食事して酒飲んで、そのままベッドにいちゃついて・・・というのには適わない。」
「人生最後で最高の恋がしたい」と語る69歳の男性は、親族の手前、離婚はしないが、十年余にわたる家庭内別居状態。「子供たちに毟られるなら、余命と引換に熱い思いを注げる女を見つけて散財したい」
 認知症の妻を面倒見ながら、「介護の合間に心身を慰めあえる相手がほしい」(70代男性)、「死ぬまでに、大人のおもちや青姦を試みたい」(68歳男性)、性の不満から迷走するシニア男性の生々しい本音を聞いた。

 昨今の高齢者は、心身ともに若く、60代は“現役”どころか“若者”の感覚だ。60代、70代の不倫トラブルは増えており、色恋は「高齢者に無縁」という認識は通用しない。

 このような時代背景に「筧千佐子事件」は起きている。
 “次ぎはないかもしれない”という男性の焦りに乗じて、筧千佐子は、次々ターゲットを乗り換え、
男の財産をそっくり奪った。

4人目の夫・筧勇夫さん(当時75)
 近畿全域を股に掛け、“後妻”という錬金術を繰り返してきた筧(かけひ)千佐子(68)が、4人目の夫・筧勇夫さん(当時75)に対する殺人罪で起訴された。Ea0 逮捕後は一貫して容疑を否認してきたが、起訴を前に「私がやりました」と自供する場面もあったという。
「いわゆる“完オチ”ではない。供述の矛盾点を理詰めで突かれて、関与を認めたかと思うと、時間をおいてまた否認に転じるなど、揺れ動いている」(司法関係者)
 追い込まれた千佐子は「少し時間を下さい」、「私がやったと言えばいいんですか」などと、明らかに狼狽(うろた)えた。
「その様子は取り調べの可視化によって録音録画されており、公判の維持も可能だろう」(同前)

婚活で物色した高齢単身者のかりそめの「妻」を演じ、冷酷に相
5e_2手の死を金に換えてきた。全面自供をためらわせていたのは、「母」の一面だった。千佐子には、20年前に死亡した初婚の相手との間にもうけた一男一女がいる。

Dms1411191201007p1子供たちは成人して独立しているが、潔白を主張する千佐子を信じていた。容疑を認めてしまえば『子供たちに迷惑をかける。自殺してしまうかもしれない』と」
 年明けには一昨年に死亡した婚約者・本田正徳さん(当時71)に対する殺人容疑で大阪府警の再逮捕が控える。
「本人が全てを明かさない限り、立件できるのは本田さんと勇夫さんの2件のみでしょう。それでも、千佐子にとっては死刑かどうかの瀬戸際になる」(
社会部デスク)
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