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2014年9月14日 (日)

遅れている中国の意識 他の国では当然と考えているが、

 前々から中国人の意識の根底に何があるのか、これが気になっていた。中国の知性を代表すると思われる人がコメンテーターとしてテレビの出て話す場合にも、日本人だったら、ましてやコメンテーターで出るくらいの人なら抑えるだろう場面で、乱暴なマナーで振舞う場合がある。これらの行為が、日本人が中国人を嫌う理由になっている。
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33 広州で取材した記者の見たものは、
中国従業員は、管理部門と現業部門があるとすれば、管理ラインが上で生産ラインの人を下に見る。これが根強く考える。一概に違うとはいえないが、とにかく体を使って働く人を目下に見るのが身についている。
 日本でも、そういう傾向がないわけではないが、その見方をしないように心掛けて、事務も現業部門も同じ制服を着て差や偏見を消そうとして心掛けるが、中国の労働者には根強く、事務や管理職を偉い人と思う傾向がある。だから、管理ラインの立場に選ばれると、偉くなった気になって、現業部門と同じ作業服を着用することを嫌がり、作業をする人と同じに見られたくないと抵抗するという。

 同じグループでも、責任者に昇格した途端、態度が変わり、部下に命令したり、なじったりするだけになる。仲間と一緒に問題解決にしようとはしなくなる。そういう人が多いという。 

 日本企業の関係者が見る、中国人には、自分が上に立つと、下へのトップダウン式の命令は通りやすくなっていくが、上と下の協力という意識が欠如しているという。 

 下のものを使うという意識が強く、それに手を出さないのが、上の者の立場と考えるのかも。本田宗一郎のような社長は作業服を着て、一緒に作業したり工夫するとしたら、どうなんだろう。やりにくいと思うだろうか。 

 歴史的に英国の農場でも、ドラマ「ダウントンアビー」を見ると、支配人と使用者には完全なる隔絶した身分があった。支配者階層が働くことはハジみたいなものだった。中国では、もっと下の社会層が、少しでも上の層になると、下を踏みつけにしてもっと上にコビを売るような態度に変わる。 

 身分制を廃して、等しい立場で仕事をしようとしている日本企業だが、それは、本質的には身分差の隠蔽がうまいだけなのかもしれないが、中国ではそれが露骨にでるだけかもしれない。 

 私の会った中国人は大卒のエリートだから、きっと肉体労働はしていないのかもしれない。
 日本の軍隊も、士官学校を出た将官クラスにはしっかりした常識があるが、下の下士官には、常識は不用、必要なのは、要領だけであった。
 日本には、下士官兵・将校(士官)に分けられ、
●将校(士官)は、将官・佐官・尉官。
●下士官の階級は、・軍曹・上等兵 ・・二等兵。
それ以下の二等兵からはじまって、一等兵、上等兵、伍長、軍曹、曹長、この上には、たたき上げでは行かれない。財務省では大卒エリートのコースだと、税務署長から始まり、定年前で局長、参与になるが、高卒ノンキャリでは課長で定年になる。
 

そういうノンキャリでは、その実態を知ると、部下イジメ、パワハラを息抜きと心得る人がいないとも限らない。自衛官のイジメと言うが起きたが、人が集まると必ず上下をつけて秩序を保つのが自然の流れと思うか、それではなく、人間には「惻隠の情」のような理性があるとみるか。それが、中国発祥の哲学であると思ったが、知性のある賢者とそうでもない人が、歴然とある。 

 中国共産党の方針は、この非賢者グループを切り捨てを推し進めているから、一個上の身分への驀進力が強い。ソレが進歩であると思えばいいのか・・・書いているうちに、迷路に陥った。 

 中国の戦闘機が日本の哨戒機等に高速でギリギリまで接近した事例が数回あった。また、以前には、中国艦艇から、射撃直前の照準あわせる照射があった。クルマでいうなら、これは危険な“幅寄せ”で、相手を困らせる行為。それを軍が主導して日本を脅してやれ・・・という行為である。 

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