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2014年9月 7日 (日)

強制連行のウソ ダマされた左の朝日新聞に右のマスコミが猛攻

11“朝日新聞の断末魔”(週刊文春)と、“おごる「朝日」はひさしからず”(週刊新潮)、と朝日新聞の落ち度を攻め立ててメシのたねにしている観がある。
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池上彰の連載「新聞斜め読み」コラムを引き上げるとなったら、14週刊誌は寄ってたかって囃し立て、まるで「水に落ちた犬は打て」という魯迅が書いて有名になった言葉を思い出す。
  「新聞斜め読み」は、両者はそれほど対立していないだろうが、週刊新潮、週刊文春ともに、憎っくき“朝日新聞”にケンカ売っているかのよう煽っている。NHKの放送委員百田尚樹は、「朝日新聞」にケンカを買えとばかりに書きたてている。

 その騒動の元はといえば、「慰安婦=性奴隷」説を最初に主張した人物=吉田 清治氏※にだまされた朝日新聞が、その過ちを認めるのが遅かったことだ。
 謝罪の遅さから、池上彰と朝日との亀裂に乗っかって、週刊誌等マスコミが朝日新聞を袋叩きにしようとしている。連載「新聞斜め読み」は、一週間遅れで掲載されたから、お互いに多少の濁りはあるだろうが、解決済みだろう。
 

※吉田 清治(本名は吉田雄兎。1913年(大正2年)10月15日 - 2000年(平成12年)7月)。文筆家と称する一人の男に手玉に取られただけの話だ。手玉に取られ、記事がいろんなところで引用された朝日新聞は、謝り方が遅いと、声高にいう(右翼的な)姿勢が目立つ。
 この右翼的、元気のいい発言が、少し冷静に見ると、朝日新聞バッシング=「言論統一」、「異論を挟ませない動き」があり、それ以外の異論を唱えることをしにくい空気が国民全体を包んでいる。今後この動きが高まるのは、要注意だ。日本は単一民族=単一意見となるのは、警戒したい。もっとバラエティのある意見があっていいはず。
どうも安倍政権になってから、「言論統一」、「異論を挟ませない動き」が目立つ、そんな気配を感じる。 統治する側からすると、異論を述べる異端がいるより、単一の思想でまとまっているほうが都合はいいだろうが。

 特に、朝日新聞社の側が世間の動きを慮って、池上彰さんの“新聞斜め読み”の掲載延期を申し入れ、事実延期した。Photoその弱腰でを池上さんは記事の骨格は変えられないと、物別れで、それに週刊新潮と週刊文春が食いついた。 

 週刊誌側には、朝日新聞には遺恨があるみたいで、朝日新聞社側が何を言っても気に入らない・・・そんな雰囲気が伝わってくる。「軍による強制連行して慰安婦を仕立てた」と主張した著書を書いた吉田某にいろんなアルコト、ナイコトを吹き込まれた記事をドンドン書いて広がったその責任を取れ・・・というわけだ。 

 かつて、こういうウソ、デマでは、ニセメールを持ちこまれて、ソレを信じて国会質問をして、責任を問われた民主党の優秀な永田衆議院議員が自殺にまで追い込まれた。民主党の幹部は、経験が浅い永田議員を守ってやれなかった点をどう総括してのか、寡聞にして聞いていない。情報を信じて攻める側は、検証を疎かにしてしまう傾向がある。偽メール事件の永田元議員自殺 

 赤線(売春)は、市川房枝さんらの運動で法律で禁止される昭和30年頃までは、合法であった。
 東京オリンピックの数年後、「娘さんを紹介するから」と言われて、私が訪れた家は、満州から帰国した人だが、聞いた話では、慰安婦(軍関連)とは別の(民間用)P家商売で大もうけして、引上げ後は東京で広い芝生庭に外車が二台ある高級住宅に暮らしていた。・・・P家とは、Prostitutionの略、兵隊の通用語。
0109 2014年8月5日、朝日新聞は、吉田証言にもとづく過去に報道は誤報とした。コレが発端で、今まで議論されてきた話が、なんだったのか、という怒りがあるわけだ。議論の基礎データが間違っているだろう。自虐史観の誤りを正せと言いたいわけだ。 

 そのはっきりしているのは、
「『私の戦争犯罪』(1983年吉田清治)などの著書で、済州島などで戦時中に朝鮮人女性を慰安婦にするために軍令で強制連行(「慰安婦狩り」)をしたと告白証言、その謝罪活動などが注目された。
 後に日本と韓国の追跡調査から創作であることが判明し、本人も慰安婦狩りが創作であったことを認めた。

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 吉田証言を16回にわたって記事にしてきた朝日新聞も2014年8月5日に、これを虚偽と判断して、すべての記事を取り消した。それを記事として読まされた読者には、代金返却することがあってもいいだろう。松坂牛と称して肉がオーストラリア牛だってといって、謝罪した焼き肉「木曾路」は、領収書のある人に代金返金する表明した。朝日新聞は、読者に謝罪するなら、ニセ記事は代金返却に相当するべきだろう。
 
共同通信も7回にわたって吉田証言を記事にしたが、信ぴょう性に疑問を呈する声が出たため、1992年を最後に取り上げを止めた。これも、謝罪というのは、ただ「謝罪で、ごめんなさい」というだけではすまない。カタをつけるなら、金銭が必要ないのか?

 国連クマラスワミ報告(1996年)やアメリカ合衆国下院121号決議(2007年)などの事実認定でも、吉田の証言は有力な証拠として用いられている。
 となると、朝日新聞の報道はかなり大きい影響があるわけだから、新聞部数でいえば、一万~二万部位の読者離れが起きて不思議ではない。」
 

 その後も朝日新聞・しんぶん赤旗などで、吉田某自身は「戦争犯罪」の告白を展開。韓国にも赴き、講演と謝罪を繰り返した。このような告白、謝罪を行った吉田は当時「勇気あるただ一人の告白者」とされていた。 

 強制連行した朝鮮人の数の吉田証言
1992年1月23日、連行した朝鮮人女性は950人(朝日新聞)。
1992年1月26日、連行した女性は1000人(赤旗で)。
1992年3月13日と16日、「女子挺身隊の名目で慰安婦を調達。計950人と記憶、部下は2000人と言っている」と(秦郁彦インタビュー)。
1992年5月24日、「男女6000人を強制連行した」と(朝日新聞)。
1992年8月8日、吉田は2000人の朝鮮人女性「狩り」をした(ニューヨークタイムズ)。
1992年8月12日、吉田が1000人徴用(毎日新聞)。
1992年8月15日、吉田は100人の朝鮮人を海南島へ連行(読売新聞)。
1992年11月14日、吉田が最低950人、多くて3000人の朝鮮人女性の強制連行(赤旗)
1997年3月31日、吉田証言の真偽は確認できない(朝日新聞)。

 朝日新聞は、1982年9月2日、1992年1月23日、同年5月24日に吉田証言を詳しく伝えている。2014年5月段階においても訂正記事を出していなかったが、2014年8月5日になって
「事実関係の誤りがわかりました。裏付け取材が不十分だった点は反省します」などとして、吉田の関連部分を撤回した。

 秦郁彦による済州島現地調査
 1992年(平成4年)3月、秦郁彦が吉田の証言について済州島で現地調査を行った。当時を知る城山浦の島民から
「この島で人間狩りが起こったら大騒ぎになって誰でも知っているはず。そんな話は聞いたことすらない」「男子の徴用はあったが、慰安婦狩りはなかった」との証言を得た。
(当時、慰安婦の求職者は、業者が困らないほどいたから、強制連行は必要はなかったという見方が多い)
 秦は、済州新聞記者の許栄善との面談し、許から「何が目的でこんな作り話を書くんでしょうか」と聞かれ答えに窮したという。

戦中のソウルの新聞に「慰安婦至急大募集。月収300円以上、本人来談」のような業者の募集広告が、いくつも発見されている事実を指摘したい。日本兵の月給が10円前後の当時、この高給なら応募者は少なくなかったろうから強制連行する必要はなかった。
秦郁彦
中学校の校長でも、月給100円あったどうかの
当時、女というだけで月収300円以上の金額だ。韓国の貧困層から希望者が出ないわけがない。こうなると、軍を介しての慰安婦の強制連行は疑問だ。

 また、当時、NHK山口放送局が“吉田証言の番組”を企画したが、結局吉田証言の裏付けがとれず、番組が制作。番組担当者がさらに吉田著作の出版社に問い合わせたら、「あれは小説ですよ」と述べたので企画を中止した、との証言を得た。

 日本のインテリたちは、中国での戦争行為にひどく傷ついているから、慰安婦の強制連行があったといわれると、そのまま信じてしまう。そういう弱さがインテリにはある。それが朝日が代表。「そんなことない」と、ハッタリを効かせるだけの、逞しく育っていないのが、朝日の人材だろうか。それは、民主党永田議員と一脈通じる部分がある。

日本軍の関与 集団自決、慰安婦問題: 
従軍慰安婦問題 紹介ページ  
従軍慰安婦の正体(動画 7分間)当時の日本の立場で主張
 
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