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2014年8月 1日 (金)

STAP細胞の存在否定と小保方晴子の今後

000038 小保方晴子の論文は否定されても、STAP細胞の存在するんじゃないか、と大方に人は期待した、と思う。
「笹井氏と小保方氏との不倫」説、問題点はそうじゃない。
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000003 小保方晴子さんは、早稲田の大学院を出て、アメリカのハーバードで研究員をして実力をつけ、日本では理化学研究所の主任研究員の笹井さんに認められて・・・と、経歴、理系女子の星みたいで、今年の初頭に科学雑誌ネーチャーに掲載されて、記者会見ではテレビが何台も放映して・・・。

  IPS細胞はもう過去のもの、STAP細胞は魔法の細胞だ、みたいな勢いだった。もう、自信満々な小保方晴子サン、その後ろの理研側も笹井さんが控えていて、これだけのシーンを見ると、確実な研究成果だと思うじゃないか。

●STAP幹細胞(刺激惹起性多能性獲得細胞 英: Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency cells)は、動物の体細胞に外的刺激(ストレス)を与えて分化多能性を獲得させた細胞として、2014年1月末に論文2本がネイチャーに発表された。
Th346rkvyx 小保方晴子(理化学研究所)らが、チャールズ・バカンティ(ハーバード・メディカルスクール)や若山照彦(山梨大学)と共同で発見したとして、現象をSTAP細胞と名付けた。STAP細胞に増殖能を持たせたものをSTAP幹細胞、胎盤へ寄与できるものをFI幹細胞と呼ぶ。
 従来、動物の体細胞が外的刺激をうけて万能細胞になることはありえないとされており、生命科学の常識を覆す大発見とされ、細胞初期化原理の解明や医療への応用が期待された。しかし、STAP細胞の再現ができないことや画像の改ざん、公開データや残された試料を遺伝子解析して、明らかになった疑問、実験が本当に行われたか等、複数の疑義が指摘され、STAP細胞作製の事実が疑われている。
000037 6月初めまでに著者が論文撤回を表明し、7月2日にネイチャーが2本の論文を撤回。STAP細胞はその科学的根拠を失った。なお、4月より理化学研究所が検証実験を行っており、研究過程の真実や特許出願の行方と合わせて注目されている。現在、STAP細胞はないと言い切って良い状態が続いており、研究過程全体が疑問視されている。

NHKの立場も、
STAP細胞と小保方晴子を不正の成果だと、腹で思いながら、取材をしている。スタンスとしては、批判する研究者の立場である。

小保方 晴子(おぼかた はるこ):研究室中で撮影されたり、取材されるのも、彼女の快感なのか、堂々としている姿が不思議。000039 独立行政法人理化学研究所発生・再生科学総合研究センター・細胞リプログラミング研究ユニット・ユニットリーダー。学位は早稲田大学博士(工学)。
 2014年1月末にSTAP研究を発表して一躍時の人となるが、論文は撤回に至り、STAP細胞は科学的根拠を失った。
 画像2点の不正が認定されていたが、新たな科学的疑義についての予備調査開始、小保方の検証実験開始により、理化学研究所の処分検討は停止している。
  1983年(昭和58年)生まれ、千葉県松戸市出身。松戸市立第六中学校、東邦大学付属東邦高等学校卒業。
2002年4月、AO入試(現・特別選抜入試)で早稲田大学理工学部応用化学科入学。学部時代はラクロス部で活動、卒業研究では常田聡の元で微生物に関する研究。2006年3月に、早稲田大学理工学部応用化学科を卒業。
 2008年にハーバード大学医学大学院教授チャールズ・バカンティの研究室に短期留学。同教授の元で胞子様細胞 (spore-like cells) の研究、留学期間終了後も客員研究員として2009年冬まで滞在。2011年学位論文により、3月15日に早稲田大学で博士(工学)の学位を取得した
。(「三胚葉由来組織に共通した万能性体性幹細胞の探索」
 彼女の博士論文に発覚した疑惑に対し、早稲田大学の調査委員会は多数の問題を指摘し、一部を不正認定した。「博士学位を授与されるべき人物に値しない」と断じたが、学位取り消しは不問。処分は総長の最終判断を待つ
 

 ここまで来ると、小保方晴子は黒という判断が大勢を占める。だから、理化学研究所へ通って、STAP細胞再現実験を続けているが、NHKのドキュメント撮影班は、彼女をトイレで待ち構えて、突撃取材をしてケガさせ、NHK側は代理人にわびをいれている。 

再検討初めて、理化学研究所の首脳の態度も不可解であった。000022 論文の写真やグラフが二点を細工しているとか、不正だとか、それで、小保方晴子の研究を否定して、なるべく彼女の存在から距離を置こうとしていた姿勢が明らかになるにしたがって、親分どもは、一体何を考えているか分からなかった。000044000046 小保方さんの論文2000ページをNHKの取材班は手に入れ、ソレを研究者4、5人に依頼して検討してもらうと、初歩的なミスや画像加工や偽造があると指摘して、論文レベルの低さが目立つ。
 
000031 ある一定のレベルの理系女子は、珍しいのか、その上、ちょっと可愛いと、間違いより正しいと思う気持ちが先立って、早稲田で博士論文を審査した人が、どうか分からないが、理化学研究所の先輩なども・・・色香に迷って・・・ということないだろうか。000042 彼女の初歩的なミスがいっぱいあったり、研究ノートの記載がないのは、実力がなかったのかもしれない。 

 彼女を非難したり、STAP細胞の存在を否定したことは、一言もないが、99%否定しても、1パーセントでも可能性がある限り、否定はできないという。それは、一般社会では、ないということじゃないか。つまり、小保方晴子の研究はずさんだった・・・のだ。 

 若山照彦(山梨大学)からネズミをもらって、そのネズミの細胞を取り、培養してそれを保管がずさんで、若山照彦(山梨大学)先生にもどしたとき、ありえない細胞を渡している。という報告だ。このとき、小保方晴子は、ES細胞が混ざって、・・・。 

 研究者同士なら、渡したネズミではない細胞に変わっているとは、フツウ思わないよね。そこで、冷蔵庫中が混乱しているような研究者だったら、その研究はダメだ。 

 STAP細胞論文で日本科学の信頼損なった危機感が科学者の間では広がった。よくやる、総合研究所で損失を計算したら、1億2億の損失ではない。これを計算(検証)してみせる人はいないのか、ソレを計算してトバッチリを食うのがいやだから、そんなことをする人はいないのかもしれない。 

NHKの小保方論文の検証スタッフとして、九大教授は、しっかり下意見を述べている。000033学者は誰もほとんどちゃんとしたことを検証したり、発言したりしていない。理研が非常に恣意的な不完全な調査をやっただけで、結局しかりした科学者の反応とうのはしなかったのです。今回。
 不正を働く人が物凄く増えてきている。にもかかわらず、私たちは、それに対して防止する努力もしていないし、方法も持っていない。なんとか手立てを打たないと。」

 アメリカには、調査権をもつORI研究公正局が設置されている。外部から通報受けて、専門の担当者が調査して不正が確定すれば、国からの資金が停止される。長年、研究の不正の調査に関わったニコラス・ステネック博士(ミシガン大学)の言葉
000020「不正防止に重要なことは、研究組織の風土だ。
 いくら教育しても、組織に不条理に命令されたり、大きなプレッシャーがあったりすれば、不正は減らないでしょう。だから、そうした組織の風土を変えることがとても大事です。」

 一方、日本では、そのための対応は、各研究機関にゆだねられている。理研は研究不正に対して、迅速かつ適正に対応すると内規には定めている。野依理事長は「世間の多くの皆様にご迷惑、ご心配を・・・」と平身低頭に頭は下げていたが、一連の騒動の中で、理研の自浄能力に強い疑問が残る。
 当初、理研が調べたのは、STAP細胞論文の6つの項目のみで、STAP細胞の存在を揺るがす新たな疑義が次々と指摘されても、理研はさらなる調査を行わないとする姿勢を取り続けた。000027 一方、職員に対しては、重要な情報が外部に無断で出ているようだと、処罰の規定を周知した。

 外部からの強い批判を受けて、論文全体の調査を行うと理研が発表したのは、問題の発覚後4ヶ月以上が経過した先月である。

 さて、そこで理研側からスポークスマンとして出てきたのは、河合真紀(研究担当理事)だった。理研の公式見解を緊張気味な表情で、上手な言い訳をしていた。

000001「私どもは真理の探究はすべきだと最初から思っています。
“いますぐやります”と宣言しなかったことが、仮にいけないことであるという指摘があれば、その発声はしなかったので、それは罪かもしれません。やはり解析には時間が掛かりますし、それから一気にできるわけではありません」

 NHK職員が小保方晴子さんが追い駆けられたように、もうオボちゃんと呼ばれることはなくなった。彼女は、研究者としても、傷ついた。地道な研究から光を一度浴びてしまうと、彼女のプライドを満足させる受け入れ先が今後あるか。
 「ゲゲの女房」の夫向井 理のように、明治大で遺伝子工学の研究で地道な成果を挙げていても、芸能界でライトを浴びる経験したら、もう戻れない。
小保方晴子は、研究が偽りであったとしたら、今後研究者には向いていないのかもしれない。

 しかし、研究者上がりのタレントとしては、いい席が空いている。小保方晴子=オボちゃんとして、科学者界の裏話、ノーベル賞科学者の悪口をいうタレントには、なってほしくないな。政治家からタレントに転身した某やスポーツ選手からタレントのような・・・元○○のタレントになるのだろうか。

コピペ小保方晴子STAP/Nature事件・笹井芳樹(副センター長)理研内部の乱倫巨塔  須田 勉 
 専門外のコメントではあるが、興味ある方には、面白い。今まで見たブログでは、追究が一番強烈でシツコイ。
須田 勉(すだ つとむ、1945年(昭和20年) - ):日本の考古学者、国士舘大学教授。 埼玉県生まれ。1969年早稲田大学教育学部卒業。文化庁記念物課文化財調査官を経て、1992年国士舘大学文学部専任講師、96年助教授、2000年教授。2012年「長屋王政権と地方政策に関する考古学的研究」で早大博士(文学)


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