« 司馬遼太郎は、終戦時二十二歳の自分に、日本はこれでいいか、と書き続けた | トップページ | 人生の風物詩 笹井氏の自殺を受けて、生きる問題として考える »

2014年8月 6日 (水)

「笹井氏と小保方氏との不倫」説、問題点はそうじゃない。

 一体何が起きたのか?Stap02 一番下世話(げせわ)な言い方、「笹井氏と小保方氏との不倫」で、STAP細胞の論文を甘くしてネーチャーに載せてしまった
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「★読んで頂いたら、★1日1度クリック」 
  ↓   ↓   ↓   

人気blogランキングへ 今後とも、継続的に追読して頂けると、嬉しく思います 
ブログ村
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

という見方で書き立てると、世間の有象無象が飛びつく。こういう仕立て方で煽りたてると・・・週刊誌が売れる、お金になる。 

Stap02_2 そうじゃない!
 日本の社会が、笹井氏を追い込んで、有望な科学者を殺したのではないか?中間管理職的な立場の笹井氏は、STAP論文の問題が発覚後から心療内科を受診していたというから、悩みが深かったのは確かだ。内部の上下関係が分からないが、トップの声が聞こえないのが気になる。
Stap01  STAP細胞が存在するならば、日本にとっても大きな功績になるはず。今後の検証実験によって明らかになる可能性もまだ残されている。にもかかわらず、科学的な問題の検証を抜きにして、プライベート報道が優先されていた。ニュースを視聴率、週刊誌の売上げに走った・・・日本社会が、芸能人でもウソ報道で傷ついたり、皇室の妊娠報道で流産させたり・・・、その手で商売している人が多い。マスコミ報道で人は傷つくものだ。やられる側の傷は、報道する側には気づかないものだ。 

 Ws000000
笹井教授は日本の学界はエース選手だろう。野球でいうななら、田中マー君か、ダルビッシュ以上の人材を失った。
 ダメージを受けても、負けるな!とは、第三者がいうのは簡単だが、彼自身、つらかったはずだ。
笹井氏が理研のトップから期待され、実際の研究の指導的立場で、対外的にも企業を誘致したり、補助金の窓口になるなど、研究と組織の両方の責任を任され、その重圧は大きな負担であった。 

 一種の時間外労働をさせられてのウツに陥り、自殺した。休ませてあげたら、きっと回復できたはずだ。上からの重圧と下からの重圧で、そのつなぎ目にいる中間管理職が苦しむ図式だろうか。
 いい加減な性格なら、チャランポランの仕事で、部下の切捨て、上司に同調する擦りよりで、切り抜ける手もないでもない。4567

 さて、さて、マスコミ責任論が出るかも。これが、小保方晴子さんまで、後追い自殺したら・・・どうする?それより、あと一年かけて「STAP細胞ができた!!」と叫ぶのもいいじゃないか。小保方さん、強くなって・・・ほしい。笹井先生の分、気を落とさないで、がんばろう。 

 7月末に放送されたSTAP細胞論文問題を特集した
 NHKスペシャル「調査報告STAP細胞 不正の深層」これが、効いているという評判のようだ。小保方氏を女子トイレまで追いかけたNHKの取材手法に対し「集団リンチ」と抗議したのは記憶に新しいが、笹井氏も、週刊誌で「小保方氏との不倫」を報じられていた。芸能ネタのような扱い方で、ウワーッと押し寄せるのは、一般人にはキツイことだ。

遺書では
「もう限界を超え、精神が疲れはてました」
「もう心身とも疲れ、一線を越えてしまいました」と疲弊した状態を吐露し、「こんな事態になってしまい、本当に残念です」と謝罪するような表現も目立ったという。
 また、「一人闘っている小保方さんを置いて、私が先立つのは、私の弱さと甘さのせいです。あなたのせいではありません。自分をそのことで責めないでください」
 「絶対、STAP細胞を再現してください。それが済んだら新しい人生を一歩ずつ歩みなおしてください」 などと締めくくっていたという。

STAP細胞の存在否定と小保方晴子の今後

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「★読んで頂いたら、★1日1度クリック」 
  ↓   ↓   ↓   

人気blogランキングへ 今後とも、継続的に追読して頂けると、嬉しく思います 
ブログ村
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Sponsored Link
Kanban2データ入力 
http://www.nozawa21.net/データ・名刺入力/

顧客名簿作成・名刺データ入力・DM宛名シール作成。様々な形式で作られたデータの同一形式での統一化。手書き原稿のデータ化。《→データ入力詳細へ  

アンケート入力
各種調査アンケート集計
《→
アンケート入力詳細へ
 

録音テープ起し
講演・講義・取材・座談会など。様々な媒体の音声のデータ化。 オプションサービスとして、出張録音(機材持込可)・原稿要約いたします。 《→
録音テープ起し詳細へ
 

Dropboxge_3 最近お勧めはDropBoxです。 

ドロップボックスへ音声ファイルを入れるだけで、非常に簡単になりました。現在1回12GB(音声20時間)まで受付可。
  ご連絡頂ければ、即日、専用ドロップボックスを用意します。バイク便を使うより確実で早く、料金のご負担もありません。(もちろん、宅急便依頼で、SDカード、CD,DVD送付でもOKです。)

執筆代行 (①ゴーストライター/②スピーチライター) 
ゴーストライター:原案は著者が考え、著者に代わり一冊の本になるまでの原稿作成。著者の持っているテーマを聞き出し、著者の言いたいことを文章に作成。出版社・印刷所に提出できる体裁にします。《→執筆代行詳細へ                                                         

プライバシーマーク認証 研修済み 証明書番号1483
当社はベテランオペレーター40名
Microsoft Office User Specialist 有資格者


問い合わせ窓口 ←クリック

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

|

« 司馬遼太郎は、終戦時二十二歳の自分に、日本はこれでいいか、と書き続けた | トップページ | 人生の風物詩 笹井氏の自殺を受けて、生きる問題として考える »

ニュース」カテゴリの記事

死の招き」カテゴリの記事

生き方」カテゴリの記事

科学研究、発明発見」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 司馬遼太郎は、終戦時二十二歳の自分に、日本はこれでいいか、と書き続けた | トップページ | 人生の風物詩 笹井氏の自殺を受けて、生きる問題として考える »