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2014年7月11日 (金)

裁判は現在進行形の人生の縮図、芸人阿曽大噴火の主張

000000 深夜に近い時間帯で、爆笑問題の二人が司会する番組で、“言いにくいことをハッキリ言うTV”と銘打ってやる番組で、裁判をテーマにしていたが、結局何を主張しているか、正直、よく分からない番組になってしまった。今後、テレビにでて、生活する人々にとっては、権力構造である“司法”を批判しにくいだろう。
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 「ハッキリ言うTV」と題しても、裁判官は、法的な知識は勉強しているが、人生経験の浅い人が多く、人生の機微に疎い人が、まかり通っている。上から目線の裁判官が多い。とは、タレント風情では言えない。そんな印象がある。TV番組で、コメンテーターや爆笑問題がいえると面白いが、それは言えないだろう。田英夫が、番組中にベトナム戦争でアメリカ批判して、下ろされた。

田 英夫(でん ひでお、1923年(大正12年)6月9日 - 2009年(平成Po3
21年)11月13日):日本のジャーナリスト、政治家である。勲等は勲一等。参議院議員を務めた。東京帝国大学入学直後1943年に学徒出陣で応召、第16震洋特別攻撃隊艇隊長として八丈島で訓練を重ねたが、出撃命令前に終戦を迎え、海軍中尉で復員。
 『JNNニュースコープ』降板、解雇理由は「『北ベトナムが負けていない』という『真実でない』報道」(放送法第3条2違反)で、政府筋、自民党及び福田赳夫幹事長が、TBSの報道姿勢を反米的と見なし、TBS社長今道潤三を自民党本部に呼んで、TBS首脳部に圧力をかけた。(真実は公になっていない)TBSへの再免許更新をちらつかせる最終段階まで、経営首脳部は解任圧力に抵抗。
 1968年3月10日の成田空港建設反対集会取材中、T製作スタッフのマイクロバスにプラカードを所持した集会参加者の反対同盟の農婦7人とヘルメットの若い男3人を乗せた「TBS成田事件」の影響もあり、最後の放送では、田 英夫は、降板の経緯に触れることなく「それではみなさん、また明日」の代わりに「それではみなさん、さようなら」と、TV画面から去った。1970年同社を退職。
 

 後日談として、後の首相である三木武夫が「田英夫君を励ます会」を帝国ホテルで主催し、同じく後の首相で当時運輸大臣であった中曽根康弘をはじめ、宇都宮徳馬など多数の自民党議員も出席した。

 阿曽大噴火、「小学生に裁判傍聴を義務教育に」と主張。裁判は現在進行形の人生の縮図だから、勉強になる。日本では、生々しい人間の葛藤や、死など、見せないのが常識だ。それをあえて、教育の一環として見せたほうがいい、という。

 一般の人が裁判に関わるのは、最近なら、「裁判員裁判」で呼び出しを食う場合だ。自分が訴えるのは、マレだ。訴えられるのは、よほど裁判慣れしたヤツにひっかった場合だ。なるべくなら、裁判には関わりたくないというのが、正直なところだ。

000015000016東京地方裁判所では、毎日80件くらいの刑事裁判と600件くらいの民事裁判が行われている。

裁判に原告か被告か、どっちかで呼ばれる場合、こんな法廷で裁判で判決が出される。下の絵は、裁判員のいない刑事裁判だ。000049 千原Jrがいうには、裁判長は、傍聴人が少ないと、居眠りしているのが多いそうだ。
 裁判官は、民事裁判は件数が多いと、一法廷3時間で、一気に10件、20件はスイスイ捌いて結審する。たぶん、居眠りはできないだろう。相手が出てこない裁判では、一方的な勝利であるが、相手に支払能力がない場合は、判決が下りても、その効果がゼロという判決がある。
 重要なことは、次の裁判日時(一ヵ月後くらいに)を決めて、その時は、原告と被告が法廷とは別室で、両者の言い分を聴取して、示談にすることが多い。裁判官や弁護士は、大体の落としどころを探って、裁判官は(上告しても高裁では)この辺が判決になると相場を示しながら、示談を勧める場合が多い。
 被告として初めて裁判をすると、この苦痛がプレッシャーになる。正義のために戦いたいが、裁判官は、原告の立場、被告の立場を公平に見るのが建前で、弁護士の手数料が被告から払われるような示談の相場を示している印象がある。

 裁判は、公明正大に行われるために、公開されている。それは大いに見ていいのだ。民事裁判では、本日の原告、被告全員が傍聴席に入っていて、前の裁判の判決が決まると次の被告と原告が証人台へ移動していく。あまり、面白い戦いは少ない。それより、刑事裁判のほうが、人生ドラマがある印象だ。

 裁判傍聴を趣味にする阿曽大噴火ともう一人、千原ジュニアJrがコメンテーターとして登場した。

阿曽山大噴火(あそざんだいふんか、1974年(昭和49年)9月27日 - )は、日本のお笑い芸人である。000011 本名は阿曽道昭(あそ みちあき)。芸名は本名の姓をもじったもので「阿蘇」ではない。山形県山形市出身。千代田工科芸術専門学校卒業。「裁判ウォッチャー」と言われることが多いが、本来の職業は芸人で、大川興業所属。テレビの仕事は「裁判ウォッチャー」の仕事がほとんど。自身の趣味[裁判傍聴]で通算10,000回以上の裁判傍聴を生かし、ネタや、執筆活動をしている。

2006年9月5日のライブドア事件の堀江貴文第2回公判の傍聴時には、一般人として『報道ステーション』のインタビューを受けた。また、『アッコにおまかせ!』で紹介されたこともある。金髪で髭をたくわえ、また男性でありながら日ごろからスカート(メンズ・スカート)を愛用。ただし、レギュラー出演のテレビ『ニッポン・ダンディ』(TOKYO MX)では、出演者全員スーツでの出演が義務のため、これに限りスーツで出演している。。かつては「家を持たない自由人」と言われていたが、後にアパートを借りて住んでいる。

2009年8月、白泉社「ヤングアニマル嵐」に漫画家の後藤羽矢子とその編集担当と共に“裁判の傍聴レポート”を漫画化する企画として、約1年半連載『後藤羽矢子の裁判びゅー日記♥』が単行本化され発売された。
2013年2月、パソコン遠隔操作事件において、遠隔操作ウィルスを利用して殺害予告を書き込んだ真犯人の容疑者が、2005年別の殺害予告書き込み事件での裁判を傍聴していた。

千原Jrが、芸人の駆け出しの頃、収入がないから、デートにお金のかからない裁判傍聴をしたそうだ。00002裁判傍聴で、生の人生模様が見えるのだから、彼女が喜んで「次、いつ連れて行ってくれる?」と、次の裁判傍聴をせがんだそうだ。野球観戦よりいいのかもしれない。

000031裁判の傍聴にいく場合、予約は必要がないが、傍聴人の手荷物検査があり、次に傍聴人の身体にハモノなど金属品を身につけていないか、金属探知機で調べられる。
 傍聴席から声を出したり、笑い声を出さないことだ。あと、録音機などで録音も禁止だ。これを録音すると個人情報のウンヌンだ。
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