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2014年6月17日 (火)

『ビートたけしのTVタックル』で孫正義的人材ゆとり世代“諸澤 正樹”見つけた

 都知事選で健闘した家入一真さんが書き込んで居たのが“諸澤 正樹”のTwitterで、   5月4日 六本木リバ邸の子が立ち上げたプロジェクト。支援!皆さんもぜひ。 | 小学生に向けた無料の異文化理解教室を開きたい! https://moon-shot.org/projects/4 000013・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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『ビートたけしのTVタックル』では、諸澤 正樹(もろさわ・まさき/1992年京都府生まれ) を含む「ゆとり世代」をこき下ろしていたが、他世代には「ゆとり世代」の独特の価値観が理解し難いようだった。
(「ゆとり世代」1987年4月2日~2004年4月1日生まれ。学習指導要領による(ゆとり教育)を受けた世代

 例えば、ゆとり世代には、性欲自体が減退して、(男は)精通現象が遅れているとか。
000006  女はダレも好きになったことないとか、誰にも好かれたことがない000007とか、不思議な発言をしている子がいたりした。全て一律ではないが、確か、結婚年齢が遅くなったり、寿命が長くなったその結果の現象が、人間の進化の過程に現れている可能性がある。

  その中で、一人ひとりを見ると、自分の得意分野を見出している人も、含まれている。その一人“諸澤 正樹”が、クラウドファンデング市場で、資金を集める仕事をインターネットを介して、行っていると紹介していた。クラウドファンディングとは、「大勢の人からの資金調達」と訳すのが適当だろう。個人から少額の資金を募り投資を行うモデルも、近年は投資型クラウドファンディング(通称クラウドレンディングとも)と位置づけられ、国内では既に60億円近い実績がある。
 そんなことが、20代の若者には出きる能力がある青年がいるとは、驚きだ。今から、人生スタートするという年齢なら、ソレッと研究に掛かるだろうと思う。それをこの『TVタックル』の「ゆとり世代」から見出した。
 説明が省略されていたから、“諸澤 正樹”がどんな男かよく分からなかった。そこで、調べてみると、逸材であることが分かった。

 彼の出発点は、高校在学中、JSEC2009・朝日新聞社賞*「新型インフルエンザの感染拡大流行予測研究」だった。
000010 インフルエンザ予測をパソコンで計算して、学校閉鎖になるには、何人が罹患したら、決断するべきかと計算できるソフトだった。

JSEC(Japan Science & Engineering Challenge)2009・朝日新聞社賞や平成22年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会・文部科学大臣賞など、数々受賞する。
 その後、ISEF(International Science and Engineering Fair)2010の日本代表サイエンスリポーターとして、米国スタンフォード大学に派遣され、最先端の教育を受ける。
  2011年、慶應義塾大学環境情報学部に入学し、専攻の数理科学分野を主軸とした研究活動を深める。一方で、“世界一 目指して研究をする大学生科学者”を集めた学生団体Science No.1 設立。
  2012年4月、株式会社GATE(Gifted and Talented Education)を立ち上げ、東京大学理科Ⅲ類生の講師による日本最高峰の教育サービスを、中高生に提供する事業を展開している。
Tit_hyper_vol15_01_2同年9月、孫正義氏の後継者発掘・育成を目的としたSoftBank Academiaに10代では史上最年少で入校する。

“諸澤 正樹”人物像 
就職ジャーナル 参照http://journal.rikunabi.com/student/hyper/hyper_vol15.html
 両親の話を聞くと、僕は幼少期から人一倍好奇心が強く、凝り性だった。幼稚園では昼寝の時間になっても、ひとり外遊びに夢中になっていたとか。今でも変わらず、好きなことであれば、時間を忘れていくらでも没頭できる。

そんな性質が功を奏してか、小学生のころから勉強は苦にならず、とりわけ算数・数学が好きだった。

   放任主義だった両親は、「勉強しろ」とか、習い事を強制してきたことは、一度もない。僕が「やりたい!」と言ったことは、塾でも野球でも、何でもやらせてくれた。自分で「やりたい!」と行動を起こさなければ、何も与えてくれない。この両親の教育スタンスのおかげで、「やりたいことがあったら、自ら主体的に動かないといけない」という意識を強く持った。これは、今の自分を形作る大切な信条のひとつだ。
 

 人生の大きな転機は、高校2年生のときだ。
 学校の同級生が、日本では初となる新型インフルエンザの感染者になったのです。周りにどんどん感染者が増えていって、間もなく学校は2週間もの間休校されることになり、このとき持ち前の信条が僕を動かしました。 「自分に何かできることがあるはずだ」と。
 

 このころ、ちょうど学校の授業に物足りなさを感じていて、「先生から与えられる知識を覚えるだけの勉強ではなく、もっと深く進んだ、直接的に社会問題の解決に貢献できるような勉強がしたい」と考えた。そこで僕は、この問題解決“研究”に取り組もうと決心した。
  そうは言ったものの、どういうふうに“研究”するものなのか、当時の僕は見当がつかなかったので、ネットや文献に当たって、いろいろな手段で研究方法を模索した。
 そこで、今僕が(大学で)専門としている“数理科学”という分野に出合った。 「数理科学」は端的に説明すると、基礎的な数学を応用して、社会問題の解決に役立てる学問領域。数学が好きな自分にはうってつけの方法論でした。
 数カ月間、数理科学の概念や必要なコンピュータの知識を独学で猛勉強し、オリジナルの“数理モデル”を考案し、感染者がどのように増えていくか、シミュレーションするアルゴリズム(問題解決の効率的手順)を構築できるまでになりました。
 当初、「高校生にそんな高度な研究はできるはずがない」などと言われたが、「年齢や経験量を言い訳にして何もしないのはおかしい」と強く思って、「当事者である自分だからこそ、わかること、できることが必ずある」と信じて研究に没頭した。

 この研究成果がさまざまな場所で多くの人に評価され、僕の行く道は大きくひらけ、日本中の優秀な学生や著名な先生と交流する機会も増えた。なにより、世界最高峰の教育機関、スタンフォード大学で短期研修させてもらえ、のちの自分にとって大きな指針となった。

 進路については、将来は研究者になりたいと思うようになった。専門を自分のペースで自由に追究しながらも、マーケティングや経済学などにも触れ、さらに自分の可能性を広げたいという希望をかなえたい。そんな思いから、学問領域を横断的に学ぶことができる慶應義塾大学の環境情報学部(SFC)をAO入試で受験し、合格することができた。

 大学に入ってからは、勉強のかたわら、自分がこれまでに感じてきた“問題”を解消するための活動に力を入れ始めた。そのひとつが、Science No.1という学生団体で、全国の大学生研究者を集めて、「科学の力で世界を変える」という理念の下、定期的に勉強会などを開催している。

 日本では若年層研究者が少なく、いたとしても周りから孤立していることが多い。
 幸い僕には、高校のころから研究パートナーがいたし、大会やコンテストを通してさまざまな研究分野を持つ学生と交流できたので、同世代の仲間には恵まれていた。そこで違う世界に触れること、同世代で頑張っている仲間と話すことは、自分の研究のモチベーションに大きくつながった。

 そんな経験から「若手の研究者コミュニティを作って、お互い情報を交換し合い、切磋琢磨したい」と考え、団体の立ち上げた。現在では、他分野の研究者と議論してモチベーションを上げるだけにとどまらず、研究分野の垣根を超えたコラボレーションや新たな発見を促すことで、「本気でここから日本のサイエンス界を牽引していく」ことをテーマに活動している。

 もうひとつが、株式会社Gifted and Talented Education(GATE)の設立。
Tit_hyper_vol15_01  既存の教育に満足できていない中高生を対象に、現役の東京大学理科Ⅲ類生を講師として、受験対策にとどまらないトップレベルの教育を提供する事業を展開している。

 これには、高校時代に短期留学した際の経験が大きく影響している。欧米では飛び級制度など、個々の才能や実力に見合った学びを提供する“ギフテッド教育”が浸透している。実際に留学先で15歳の少年が大学の授業を受けている姿を見ると、やはり驚いた。
  話を聞いてみると、彼は「自分は勉強が得意なんだ、大学生にだって負けないよ」と誇らしげに言って、とてもうらやましく思った。僕自身、中高生のころは常に学校の勉強に物足りなさを感じていて、それは塾や予備校に行っても解消できなかった。日本にはまだ、本当に学びたい意欲の高い学生に対して、それ相応の場所を用意するシステムが整っていないことを痛感した。

 海外の進んだ教育現場を目の当たりにした僕は 「日本でも、学習意欲を持て余している中高生が満足できるような教育を提供したい」という思いをずっと抱えていました。SFCで経営学などの講義を受講したり、ベンチャー起業をしている先輩方との出会いがあったりしたおかげで、その思いに対する自分なりの答えをGATEという形にして世に送り出すことができた。

 GATEの普及によって、日本の新しい教育のカタチを創造していきたい。 まだまだ始めたばかりですが、事業を立ちあげて強く思ったことがある。
 それは「自分で作り出した仕事が一番楽しい」ということです。人からやれと言われた仕事は、どうしても「やらされている」という受け身でネガティブな姿勢になる。自信と誇りを持って自らがビジネスの主体になれば、仕事は本当に楽しく刺激的なものになると実感した。
 将来…いや、1年後でも、自分が何をしているのかは、まったく想像がつかない。研究活動やGATEを中心とした教育事業はもちろん継続的に取り組むが、最近では、情報技術にも強くひかれていて、『すごい時間割』というアプリ開発の株式会社Labitの新規事業チームにも参加している。学生という立場にいる今だからこそ、やりたいと思ったことはすぐ行動に移して、失敗を恐れずに挑戦し続けていきたい。僕は、自分が世界を変えられると本気で信じて、新奇を生み出す発想力・冷静かつ大胆な思考力・誰よりも熱い情熱を武器に、みんながもっとワクワクできる世界をこれから作っていきたい!
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