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2014年5月24日 (土)

過去日本軍の上層部の知恵って、傲慢だったよね

06 ゲリラとして活動する彼ら中国人は、日本軍の下働きをさせられて、アホを気取られず、日本軍の動静を把握していた。機関車、貨車の数、戦車の数、砲の種類をつかんで「何月何日に列車は通過」と確認。釜山港に船が出るのを監視。
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 日本軍は、「秘密、極秘」と国民には強いたが、肝心の敵方にはツツ抜けだったのだ。
 日本軍は、愛国の情からでなく、命令職務として動いているから、職務外の観察が弱いし、愛国の情からの行動にはならない。ソ連軍の攻撃準備を把握できなかった。

 彼ら中国人は、自国の独立、排日運動が、彼らには生きる道であったから、真剣に情報をつかんだら、上部に伝えたのだろう。
 それに控え、日本軍は、雲霞のごとく多数いた中国人をバカにして、甘く見た。彼らが日本軍に刃向かえるはずがないと考えていた。

 結局相手を信じたゆえにソ連軍の進撃が現実になってやっと不可侵条約が破られたと気付く、ハメになる。906_2   「撃墜機は9機」と、大本営の下部の担当者は、国民にこの冗句を理解して欲しいという願いが込められていたのかもしれない。 9機=空気くうきとは、かなりシャレている。

 撃墜を9機と「空気くうき」は似ている。担任には、大本営発表こそが韓国フェリーの艦内放送だ。それに違反したら、生きられない、それを守っても日本丸は沈没だ。どうするのだ?

 大本営の発表がウソだと気付いている人はあとからは、何とでもいえるが、

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