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2014年5月12日 (月)

英国ドラマ『ダウントン・アビー 』登場人物紹介

000005  韓国ドラマ「トンイ」が終わった後に、英国ドラマ『ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続人〜』(原題:Downton Abbey)が始まった。第一回目が昨日曜日の午後11時。韓国ドラマのようにクセになるだろうか。ドラマから英国気質が見えるのかもしれない。
 前編がは、英国とドイツが戦争になるというニュースがパーティの最中に、伯爵に電報で伝えられる。そこで前編は終わる。前編が6月22日に終わって、後編は夏過ぎに。
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 000001  イギリスのドラマは、大体が働かない豊かな上流貴族の絡み合いだ。それが、案外品性下劣な醜い嫉妬と意地の張り合いが多い。「誇りと偏見」(原作オースチン)、DVDで見た風景は「つぐない」「日の名残り」「いつか晴れた日に」・・・英国の郊外で、働かない紳士が主人公で・・・展開される。000002高慢と偏見Pride and Prejudice: nozawa22
つぐない 1935年英国 思春期少女の過ちが・
日の名残り ストイックな名門家執事 評価A 
いつか晴れた日に イギリス小説 評価A’

 ロンドンの郊外に大邸宅をもって執事をトップにして従者、メイド、下男のような人が仕える家庭を描く。それなりのドラマはあるが、バックグランドが似て、小説のテイストは、英国料理メニューと似ている気がする。
 定番料理でも、それはそれで良い香りがあり、イギリスらしい味もある。「ダウントン・アビー 」は、どんな展開があるのか、合計で5回くらいの話のはずだったが、それは韓国ドラマとは違う展開を見せるのだろう。個人名でストーリーが展開するので、どういう関係か、前もって知っていないと、分かりにくい。Photo

第1回 「嵐の予感」
1912年。「ダウントン・アビー」当主のグランサム伯爵、ロバートに豪華客船タイタニック号沈没の知らせが入る。この出来事が「ダウントン・アビー」伯爵家を騒動に巻き込む。
 船には爵位と財産の継承者であるいとこと、その一人息子(長女の婚約者)が乗っていたのだ。ロバートには3人の娘がいたが、女性には継承権がなく、悲報とともに相続人不在の事態に。次の(爵位と財産の)継承権者は、面識もない中流階級の青年だった。
 一方、脚が悪いベイツが(グランサム伯爵の)新しい従者として雇われることで、使用人たちの間で揉め事が始まる。その座を狙っていたトーマス(第一下僕)は…。000002
★タイタニック(RMS Titanic)は、処女航海中の1912年4月14日深夜、北大西洋上で氷山に接触、翌日未明にかけて沈没。犠牲者数は乗員乗客合わせて1,513人で、当時世界最悪の海難事故。

 この事故でクローリー家の伯爵の爵位の唯一の継承者息子が死んだということで、後継者が不在になった。クローリー家の財産が、当主グランサム伯爵の従弟が引き継ぐという喜劇のような悲劇の舞台が設定される。
 当時、女性は、爵位も、財産の継承もできない決まり(限嗣相続)であった。
ホントウの紳士は、働かないもの・・・という当時の英国の習慣がデーンとして決まっていた。

 ロンドンのヒースロー空港に降り立つと、どこをみても、いわゆる英国紳士はいない。アフリカ系か、中東のアジア人のような人が、床掃除、ゴミの移動とか、二階建てバスの切符を売る。彼らがセッセと仕事をしている。衛兵の交代式を見に行ってみると、衛兵も、英国紳士というより、アジア系の人のように見える。
 イギリスのアングロサクソン系の英国紳士、英国婦人は、ロンドン郊外、ウエールズに近くに行かないと、どこにも見当たらない。それでいて、政治、経済の中心には、英国紳士が占めているのが、英国だ。

第2回 「招かれざる客」
伯爵家の新たな後継者となる弁護士マシューと母イザベルが村に到着。貴族の生活に抵抗があるマシューは、新居で執事兼従者を務めるモールズリーの手を借りずに、なんでも自分でしようとする。ロバートの長女メアリーは、マシューに財産を奪われることも、解決策として周囲から彼との結婚を期待されていることも気に入らない。一方、屋敷にガラの悪い男がやってくる。男は執事カーソンの知り合いだというが…。

伯爵家一族:クローリー家【人物説明】
ロバート・クローリー:グランサム伯爵、クローリー家当主
Photo伯爵家当主。心優しい人物。3人の娘に恵まれたが、息子はいない。限嗣相続で男性継承者に引き継がれる邸宅「ダウントン・アビー」などの財産を大切にしている。妻コーラとの結婚は、持参金で所領を維持するためだったが、現在は深い愛情で結ばれている。
 豪華客船タイタニック号の沈没で爵位と財産の継承権者である親族2人が行方不明になり、突然持ち上がった継承権問題に頭を悩ませることに。グランサム伯爵は、かつての戦友だったベイツを従者として迎え入れる。

コーラ・クローリー  :ロバート・クローリーの妻
3 グランサム伯爵夫人。ロバートの妻。アメリカの富豪の娘でイギリス貴族のロバートと結婚。持参金目当ての結婚だったが、今では互いを思いやる幸せな夫婦に。
 先代の伯爵によってコーラの持参金も限嗣相続に組み込まれてしまい、息子がいない自分の財産が他人の手へ渡ってしまうことを食い止めたいと思っている。ロバートが限嗣相続を守ろうとする意思を尊重しながらも、長女メアリーに一家の財産を相続させたいと思っている。

メアリー・クローリー:長女。
5 美しく聡明で気が強い。限嗣相続制の下では、土地や財産を相続できるのが男性に限られるため、メアリーは長女でありながら継承権がない。そのため、継承権を持つ親類のパトリックと婚約していた。
 タイタニック号沈没によるパトリック死亡の知らせを受け、結婚相手も婚姻による一家の財産相続も失う。代わりの後継者として、突然現れた中流階級出身の弁護士マシューのことは快く思っていない。

6イーディス・クローリー:次女。
 何かと目立つ存在である美しい姉メアリーに嫉妬し、対抗心を燃やす。姉の婚約者パトリックのことが好きだった。伯爵家の新たな後継者マシューに興味を抱く。

7
シビル・クローリー:三女。
 自由奔放で行動的。変わりゆく社会への関心が高く、女性の自立や、政治にも興味を持っている。

バイオレット・クローリー:現伯爵ロバートの母
No4 先代のグランサム伯爵の妻。イギリス貴族としての誇りが高く、格式を重んじ、時代の変化を好ましく思っていない。コーラがアメリカ人であることが気に入らず、ことあるごとに嫌味を言う。
 限嗣相続を支持して、新しい継承者が中流階級出身のマシューであることに抵抗がある。価値観の異なる彼の母イザベルとも衝突。孫娘(長女)メアリーになんとか財産を相続させたいという点では、コーラと意見が一致している。

マシュー・クローリー:爵位と伯爵家の相続人
8 中流階級の弁護士で亡父は医師。伯爵家とは面識がなかったが、突然後継者だと知らされ、マンチェスターから母イザベルとともに渋々「クローリー・ハウス」に移ってきた。貴族のしきたりに馴染めない。自ら望んだわけでもない相続のために生活を変えるつもりはなく、村でも弁護士の仕事を続ける。

19イザベル・クローリー:マシューの母親
  マシュー・クローリーの母。亡夫は医師で、自らも看護師として仕事をしていた。伯爵家の人々とは価値観が異なる。医学の知識も持ち、社会貢献に積極的。中流階級出身を馬鹿にするような、典型的な貴族のバイオレットと対立。

 伯爵家の使用人【人物説明】
ジョン・ベイツ      :グランサム伯爵お付の従者
11 主人ロバートの身の回りの世話をし、外出には常に同行。従者は主人の直轄で、執事の監督下のほかの使用人たちとは別扱い。
 元軍人で、ボーア戦争のとき以来ロバートの従卒を務めた。軍隊時に受けた傷が悪化し、片脚が不自由。従者の仕事を与えてくれたロバートに感謝し、忠誠を尽くす。メイド長アンナとは気が合う。 元妻の窃盗をかぶって服役経歴があるが、それを隠して就職しているが、それがばらされて失職の危機。あくまで自分の責任と通す。

チャーリー・カーソン: 執事
 9男性使用人トップ責任者
 代々執事は仕事に専念するため、独身でいることを求められる。カーソン執事は、一家で少年の頃から伯爵家に仕えている。格式を重んじ、先代の時代を懐かしく思っており、バイオレット(現伯爵ロバートの母)に忠誠心を持つ。

10エルシー・ヒューズ  : ハウスキーパー 家政婦長。
家事全般および女性使用人の管理責任者
 公平で感情に流されずに適切な判断を下す。時にそれが厳しく思われることも。カーソン(執事)を尊敬し、彼のよき理解者でもある。

●サラ・オブライエン  :伯爵の妻お付侍女
12 伯爵夫人コーラの身の回りの世話。侍女は伯爵の妻直轄で、家政婦長の監督下の女性使用人たちとは別扱い。着替えや髪を整えるためにコーラに呼び出されたら、いかなるときも応じる。
 仕事に人生を捧げ、自分の家庭を持つことはあきらめている。コーラには従順に仕えているが、実は自己中心的。裏では人をねたんで悪口を言ったり、トーマス(第一下僕)と一緒に悪だくみをする。コーラが浴槽から石鹸を落としたとき、それを拾うふりして半分を足元置いて、コーラが転倒する細工して、知らん顔。これで流産させた。

●トーマス   :第一下僕のちに従者。後に副執事になる
14 自己中心的で自尊心が強い。ウソつきで、性格の悪い野心家。従者の座を狙っていて、ベイツを追い出そうとたくらむ。
 伯爵家に愛着はなく、従者の座を得られるのであれば、他の主人でもかまわないと思っている。自己中心的なところが似た者同士の侍女オブライエンとはよく結託する。

アンナ :メイド長。
13 のちに、侍女。ベイツと結婚する
伯爵家の令嬢たちの世話を中心に、メイドたちのまとめ役も務める。優しく聡明で機転が利く。ベイツと気が合う。ベイツがオブライエンとトーマスの策略で、過去の投獄履歴を理由に失職の危機に陥ったとき、パットモア:料理長の目の手術の付き添った際、彼の兵役を調べたり、彼の母親を訪ね、真実を突き止め、グランサム伯爵(クローリー家当主)に伝え、ベイツを救う。

ベリル・パットモア:料理長。
17  厨房(ちゅうぼう)および厨房の使用人の管理責任者。料理長としての権限を主張し、カーソンやヒューズが、自分の管理権を持っていることが気に入らない。下働きのデイジーには厳しく接する。目が悪くなり、料理の失敗を繰り返し、伯爵から呼び出され、クビの宣言かとおののくと、目の治療をするためにアンナと共に都会の病院へ行くように命ぜられる。

18デイジー :台所担当のメイド、のちに料理人助手。一番下の雑用係。主人たちや客の前に姿を見せることを許されず、常に陰で働く存在。いつも料理長のパットモアに怒られている。トーマスに憧れている。ウィリアムと結婚。

16ウィリアム :William Mason 従僕
 第二下僕。まじめでお人よし。トーマスに利用され、よく仕事を押し付けられている。デイジーに思いを寄せている。下僕の仕事に就く前は、父親の農場で馬の世話をしていた。

15グウェン  :Gwen Dawson メイド
 農家の娘。メイドになれたこと自体、恵まれていると思っているものの、さらなる大きな夢を持っている。

エセル・パークス:のちにイザベル配下のハウスキーパー 
ジョセフ・モールズリー:マシュー配下での執事兼従者
 父は庭師。邸宅「クローリー・ハウス」でマシューとイザベルに仕える。元は伯爵家の使用人で、志願して現在の職についた

20
トム・ブランソン:元運転手。後にシビルの夫
アイルランド出身で新しく雇われた。社会主義者で歴史と政治に関心がある。

 ダウントンアビーで、一番ほっとさせるのは、ベイツとアンナの大人の愛だね。彼らが愛をはぐくんで幸せになってくれたら・・・と願ってみている。
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英国ドラマ『ダウントン・アビー』登場人物紹介

投稿: ダウントン・アビー | 2015年1月13日 (火) 11時51分

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