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2014年4月26日 (土)

高橋源一郎とバラク・オバマ NHKスッピン金曜8時・・・源チャンの現代国語

008  朝のラジオ体操から戻ってシャワー浴びて、「NHKスッピン」金曜8時高橋源一郎がしゃべっているのを聞くのは、ちょうどくつろぐ時間だ。
 高橋源一郎が「源チャンの現代国語」コーナーで、オバマの「2004年民主党大統領選挙候補受諾スピーチ」朗読し続けた・・・オバマと高橋源一郎・・・共通するのは何かあるのかもしれない。
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高橋源一郎
Iphoto 「こんにちは。ぼくは、大学で教えながら小説を書いている、小学校3年と4年の男の子を子育て中の63歳です。
 ラジオっていいですよね。耳を澄まして聴いていると、いろんなことが想像できるから。そして、いろんなことが考えたくなるから。でも、今度は、マイクのこっち側から、みなさんの声をたくさん聴きたいと思っています。」
 高橋源一郎はProfileを紹介し、質問に何でも答えるといいながら、リスナーからの質問を捌いていた。
曰く「奥さんは何歳で、子供は?」
「奥さんは37歳で子供は中学生と小学生」とか、記憶違いでなければ、こんな回答だった。63歳で30代の奥さん。スゲー歳の差と思っているが、高橋源一郎をその程度で驚くと・・・大間違い。

 私の記憶では、テレビによく出る「室井佑月」と離婚している・・・、視聴者は知らないんだ、と思っていたが、
4l高橋源一郎の4度の離婚歴と5度の結婚歴は、その程度ではない。人間実験をしているように結婚するたびに子どもを生ませている。
1人目妻に、長女橋本麻里(フリーライター)。
2人目妻には長男。

07_1 3人目妻谷川直子(雑誌編集者)、離婚後、小説家デビュー。
4人目妻は、室井佑月(小説家)男児一人。

Photo 5人目(現在の)妻(30代)には、男児二人。
 合計で、子どもは合計5人になる。
 
高橋源一郎は、困難でくじけるようなヤワではないから、離婚をバネかエネルギーにしているようだ。その前の経歴も、倒産とか、転校とか、入試中止とか、いろんな苦難を食って成長している怪物かもしれない。

  高橋源一郎経歴
Nhkkugo  作家・明治学院大学教授。1951年 広島県生まれ。
広島県尾道市の母の実家に生まれる。1歳まで大阪の帝塚山の父の実家、祖母の手で育てられた。実家は尾道駅近くの自転車屋で、新藤兼人が店員として働いていた。尾道市立土堂小学校在学時に自転車屋廃業、一家で東京転居。麻布中学校に入学。1964年灘校に転入。
 灘校のころ、現代詩、鮎川信夫、谷川雁、鈴木志郎康等に感銘を受ける。また同級生、竹信悦夫から文学的影響を受けた。高校時代より無党派のデモに参加。1969年、東大入試の中止により京都大学を受験して失敗、二期校である横浜国立大学経済学部に入学。

  70年代大学紛争中、横浜国大はほとんど授業が行われず、活動家として街頭デモなどに参加する日々。同年11月、学生運動、凶器準備集合罪で逮捕・起訴され、東京拘置所で半年を過ごす。
 その体験が原因で一種の失語症となり、書く読むことが、思うようにいかなくなる。また、横浜国立大学は除籍。
 1972年、土木作業のアルバイトを始め、鉄工所や化学工場、土建会社などを10年ほど転々と。この頃に競馬に興味を持つ。1979年より失語症のリハビリテーションとして小説を書きはじめた。

 1980年に『すばらしい日本の戦争』で群像新人文学賞に応募、最終選考まで残る。瀬戸内寂聴を除く全選考委員から酷評され落選。このときに担当した編集者に勧められて長編小説の執筆を開始し、1981年に『さようなら、ギャングたち』で群像新人長編小説賞へ応募、蓮實重彦や吉本隆明などからの絶賛、優秀作と評価され1982年、同作品でデビューを飾る。

 1988年『優雅で感傷的な日本野球』で11月、第1回三島由紀夫賞。東日本大震災のチャリティーAVを作ろうとする制作者たちを描いた『恋する原発』を発表、大きな評判を。2012年『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎潤一郎賞受賞。

 1991年、湾岸戦争への自衛隊派遣に抗議し、柄谷行人、中上健次、津島佑子、田中康夫らとともに声明を発表した。
1997年より『群像』に『日本文学盛衰史』の連載を開始し、2001年に刊行。近代文学が成立していく過程での明治期の文学者たちの苦悩を、テレクラやアダルトビデオといった現代風俗のなかに再現し、翌年伊藤整文学賞を受賞した。伊藤整文学賞の受賞は津島佑子の強い推薦によるものである。
『日本文学盛衰史』以降は『官能小説家』『君が代は千代に八千代に』『ミヤザワケンジ・グレーテスト・ヒッツ』と、それまでに比して、小説の発表が増えた。
2005年、明治学院大学国際学部教授に就任。

 旧来の評論家や文学者が、固定観念で手を出さない分野にも、張著なく、飛び込んでいく身のこなしが早く、・・・テレクラやアダルトビデオといった現代風俗、競馬評論まで、消化している天才肌を見せている。なんでもわかり、消化してしまう、一種、奇才的な面がある。

  その男が、NHKスッピン金曜8時「源チャンの現代国語」だったか、自分の好きな文章だというオバマの「2004年民主党の大統領選挙候補受諾スピーチ」を取り上げ、その文章を読み上げて見せた。オバマは、奇才高橋源一郎が認めた才能というか、オバマの源泉を紹介していた。源一郎の心に響くものがあるようだった。

 「リンカーンが活動した地である偉大なるイリノイ州を代表して、この党大会で演説する栄誉を授かったことを深く感謝します。
 今夜は、私にとって特別に光栄な夜です。率直に申し上げて、私がこのステージに立っていること自体、思いも寄らないことだからです。_barack_obama

  父はケニアの小さな村で生まれ育ち、その後アメリカにやって来た留学生でした。父はヤギを放牧しながら育ち、トタン屋根の小屋にある学校に通いました。祖父は召使いとして働いていたコックでした。しかし、祖父は息子に大きな夢を抱いていました。アメリカで勉強する奨学金を得ました。その土地は、非常に多くの人々にとっての自由と機会の灯台として存在していました。

  母は、世界のもう一方の側にある街、カンザスで生まれました。彼女の父は、恐慌の時代の大半を油田や農場で働きました。真珠湾攻撃の後、彼は兵役に志願し、パットン将軍の部隊に参加し、ヨーロッパ戦線に従事しました。戦争の後、復員軍人援護法を利用して勉強し、連邦住宅局から家を買い、また、機会を探し求めて西部に移り住みました。

 私の両親は困難な愛を分かち合っていただけでなく、この国の可能性に対する不変の信頼を共有していました。・・・・・」

 市民へ共感を求め、両親の育ちとアメリカへの信頼を土台にして、アメリカ発展の原動力になるために、・・・オバマが実現していくのだと語り始めた。高橋源一郎が、オバマになりきって、朗読し続ける・・・オバマと高橋源一郎・・・共通するのは何かあるのかもしれない。

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コメント

 こわいものがテーマだった1月16日のNHKラジオで、
妻(5人目30代)を挙げた。彼女は若いコロ・・・だったかもしれないといいつつ、強さを語った。
(ケンカはしたことないと断って) 機嫌のいいとき、時々「殴らせて」といって夫源一郎の腹をなぐったりしたが、軽くというが、男に殴られたより痛い。本気で殴ったら・・と思う。
 高橋源一郎は、なんでもポロポロ語ってしまうところが、人気の秘密みたいだ。 妻は、今、息子に殴り方を教えているらしい。

投稿: 5人目 | 2015年1月16日 (金) 13時35分

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