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2014年3月15日 (土)

田老たろう町民宿おばた 朝の遊歩道から見る三王岩

7049 東日本大震災の前に宮古市田老町へ訪れたときのことが思い出されて仕方がない。
 そのとき、「たろう」なら太郎?「たろう」が「田老」というのがなじめなかった。現地へ行ってみると、風光明媚な
リアス式海岸の景色に心奪われて、太郎が田老であっても、どうでもよくなった。
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000062 日曜朝のTBSワイドショーで、(田老地区で一番大きい)田老ホテルに陣取って、この津波のことを検証していた。 さすが、東京の放送局は小民宿ではやらない。

000002 000003  私たち家族が「民宿おばた」(田老町野原)に泊まったのは2009年9月だった。大津波の一年半前だ。建物は木造二階建てで、少し離れたところに、町一番7014 の豪華ホテルの「田老ホテル」(五階建て)がドーンと建っていた。7018
 津波の教訓があり、海のまわりを巨大な防波堤、防潮堤で囲まれた街だった。万里の長城で囲まれていて、海がみえない。海の印象が遠かった。
 当時は大津波の印象が薄らいでいる時期であったので、旅館で説明するイベントは一切なかった。
 あの万里の長城のような“防000081 潮堤”を「登ってみよう!」と、観光の目玉にしたら、好奇心の強い 私なら、行ってみるよ。田老町の印象が深くなるだろう、と思った。
 今なら、被災現場の写真展をしてもいいじゃないか。全国から被災地ツアーなんて、意味がある。
 

000070 _cf51442_2  簡単な朝食が済んで、田老を出て次の目的地へ出発前、散歩がてら、まず、田老港をぐるりと回る遊歩道へ行ってみようと、大防潮堤を潜り抜けて漁港へ近づいた。港の船を右に見て、左側の遊歩道を歩いた。7020

そこには、漁船が浮かぶ穏やかな漁港があった。まわりは加工工場などが並んでいた。そこから遊歩道に沿って回ると、海中に奇岩、三王岩が見える。7026 7036 この自然の美しい景観は大津波で壊れてしまったのか、今どうなっているか、誰も報道しないから、実際のことがわからない。松島や浄土ヶ浜のことは、語られているが、この遊歩道は、海に近いから、きっと壊滅的な姿になっているに違いない。 

田老町 住民4000中1000名消息不明 
無残田老町 津波想定の2倍:   
南三陸町 遠藤さん マイクを放さず

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