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2013年12月30日 (月)

喪中ハガキに返信 出していますか?偕老同穴、連理の比翼

喪中ハガキが来ると、「この人には、年賀状を出さなくていいんだ」と、手間が省けることが優先されて、相手に欠礼の欠礼になってしまいがちだ。
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Photo_2 喪中ハガキの返信に、以下のような「遊び」を書いた。
 “ おひまなら、
「①椅子に腰掛けて、立ち上がってください。 簡単に立てますね。
②次に、誰かにおでこを人差し指一本で押してもらって、椅子から立ち上がってみてください。 フシギ、立てないでしょう」  試してください。”
 たぶん、このような無駄なことを書くのは、失礼だという人もいるだろう。喪中につき年賀を断ったところへは、年賀状も来ない正月に慰めがあれば、癒しにもなる。そういう考える方は、世の中、きっと多くいると思う。
 しかし、その声が大きくならないのを、先頭切って、抵抗するのは勇気がいる。

 宗教が違うと、“彼岸”とは考えなかったり、“供養”という発想がないという問題があるかもしれない。しかし、“死者を送った側”が、沈んでいるより元気でいることが、一番大切だと伝えたい。他人が当事者に代わることはできないのだから、それ以上のことは、各自で考えるしかない。

K01_201 喪中ハガキの中に、大きな発見があった。
 私たちの親の代が、夫婦そろって数ヶ月違いで亡くなっているハガキが二通あった。父(夫)が一月、母(妻)が二月または五月に亡くなっている。
 昔の夫婦は、夫を見送りすぐに自分も行くという・・・なんてことだ。

 「オレより先に死ぬな、・・・」さだまさしの“関白宣言”の歌詞にありそうなことだ。うれしいというか、こんな形の逝き方があるのだね。
 楊貴妃を失った玄宗皇帝の嘆きが白楽天の「長恨歌」の中で、「偕老同穴、連理の比翼」と書かれているが、愛する女性を失う辛さは、知りたくない。

000_3 嫁を愛している男の身勝手、これを昔は、民法から応援してくれたが、戦後民主主義では、そうはイカン。この形が好きという女性もいる。
 アメリカ軍GHQは、憲法で“男女平等”だと教えられた。男女同じ権利、義務を持つ男女として、自主性を持たせようとした。
 自民党は“党是”として「これを改憲する」と掲げている。これを家長制度に戻すのでしょうかね。
 これは、男にはラクチンな制度ですね。偉くもなくても、制度で決まっていると、男女の順になり、女男の順にはならない。政治、選挙を無視していると、自分の意思とは違う方向へ進んでも、あなたはそれに異を唱える権利を失う。そうして、改憲される。

さだまさし ♪関白宣言 http://youtu.be/lPvfUEbb6nU
関白宣言
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