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2013年11月20日 (水)

政治コラムニスト田勢康弘 島倉千代子ファンクラブ会員だった

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 島倉千代子の葬儀で弔辞を読んだ田勢康弘は、島倉千代子ファンクラブの会員だった。詰襟の高校1年で始めて島倉千代子に目の前であって、彼女から「ヤス」と呼ばれたという。相当緊張して・・・と、その当時を懐かしそうに語っていた。
島倉千代子「この世の花」から「人生いろいろ」咲き乱れて
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田勢 康弘(たせ やすひろ、1944年10月8日 - ):政治ジャーナリスト、日本経済新聞客員コラムニスト。経歴 1944年、中国の黒竜江省生まれ。父の仕事の都合で小学校5年から中学校1年の13歳まで青森市久栗坂で育つが、父の死をきっかけに当時母親の実家のあった..早稲田大学政経学部卒

 000008 田勢康弘には、「島倉千代子という人生」という著書がある。彼にとっては、島倉千代子のファンとして、60年のキャリアがある。

 もう一つの顔として、こっちが本業であるが、田原総一郎の「朝までテレビ」の論客として、日経新聞記者時代に呼ばれて出席してとき、その議論の論旨が当を得ていて、MCの田原総一郎に気に入られ、ずいぶん褒められていたのを印象に残している。
20年以上経ったかもしれないが、未だに田原総一郎は、田勢康弘を気に入っている様子に見える。

 見ていたの録画は、田勢康弘MCの通称「週刊ニュース新書」、7Chテレビ東京系列、毎週土曜日11:30 - 12:05(JST)に放送されているニュース番組に、田原総一郎がゲストで来た。

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 田原総一郎と政治問題でやりとりしていたが、どうも田勢康弘のキレが悪い。大体まあ、彼は常日頃、モグモグというタイプで、よく聞かないと何を言うつもりか聞き取りにくいのだが、きょうの田勢康弘には、隣に座っているサブの女性が「田勢さん」と声かけてコメントを催促する姿が目立った。これが田勢のスタイルだったのか、と思ってた。何か、テンポが悪い印象であった。00013
女性司会者が「昨日亡くなられた島倉千代子さん・・・」と、コメントが入って、話題が島倉千代子の話に変わると、おもむろにその話には乗ってきて、思い出話になった。 

彼の出版した「島倉千代子という人生」の本の写真が出て、その冒頭の一ページが紹介された。000010「島倉千代子という人生」の冒頭をサブ女性司会者が読んだ。
「私の好きな俳句に映画監督の五所平之助の次のような句がある。 生きること 一と筋がよし 寒椿
歌手・島倉千代子に会った時、私はこの句のような人だと思った。」

 促されて、田勢康弘は、島倉千代子のファンには、恵まれない人生を送っている人のあつまりであった、と語った。
 私も幼いときに父を失い、母も・・・と、がんばって人生を歩んできた、と。島倉千代子の死の翌日にこの番組に出て、口の重い田勢康弘、言葉を選びつつ語っていた。多分、弔辞の内容を考えていたのではないか。

田勢康弘さん 島倉千代子さんへ感動の弔辞
http://youtu.be/_UsH7_mWclg

 島倉千代子さんの歌を何度も聴きながら、泣いた少年です。
 昭和35年の大晦日、島倉千代子さんはNHKの紅白歌合戦で始めてオオトリを取り、「他国の雨」を歌われました。東京宝塚劇場の隅にいた私は感激し、自分の人生でこれ以上の幸せはもう来ないだろうと思ったものです。
 島倉千代子さん、あなたにとって、歌は命そのものでした。そして、私たちファンにとっては、あなたの歌声。あなたの存在そのものが生きがいでした。
 錦糸町の江東劇場の楽屋で、始めてお目にかかったとき、詰襟の高校一年生でした。あれから半世紀がすぎて、「島倉千代子という人生」という本を書き、そして、今ここにいます。
 島倉千代子さんの人生の三分の二を見守ってきた人間として申し上げます。「さまざまな苦難を乗り越え、ここまでよくがんばりました。」

 私を「ヤス」と呼んでいた島倉さんの「ヤス、うれしい」と島倉さんのはにかむような顔が見えます。声が聞こえます。私たちファンもやがてそちらへ行きます。みんな勢ぞろいしたら、今までのように赤と青のペンライトを大きく振り、「人生いろいろ」を歌いましよう。それまでお別れです。
 島倉千代子さん、さようなら。
 そして、ありがとうございました。

武蔵野エレジー 島倉千代子
http://www.youtube.com/watch?v=6cpdyLsQGAE&feature=share&list=PLDA684DA5B6668455

 葬儀で弔辞を読んだ政治コラムニストの田勢康弘さん(69)は、葬儀の翌日、島倉さんがかねてから「C型肝炎」だったことをテレビ番組「朝ズバ」の中で明かした。
「こうなるだろうことは早い段階で知っていた」
   日本音楽高校在学中に「この世の花」でデビューし、一躍人気歌手となった島倉さん。大ヒットした87年の「人生いろいろ」により日本レコード大賞優秀歌唱賞を受賞、99年には紫綬褒章を受けた。私生活では離婚や金銭トラブルによる借金、乳がんなど波乱万丈だったが、歌にすべてを捧げてきた。
   肝臓がんが見つかったのは2010年のことだ。発覚後、のどに影響がない冠状動脈手術を3度にわたって受けたが、今年に入り今度は肝硬変を併発した。それでも病気のことは限られた人たちにしか伝えず、13年6月には病を押して宮崎でのコンサートに。10月中旬に一度退院したものの、今月6日になって体調を崩し再入院していた。
。「島倉千代子という人生」の著者で政治コラムニストの田勢さんは11月15日、「朝ズバッ!」(TBS系)に出演し、島倉さんの病気について次のように語った。

第二次世界大戦中、7歳だった島倉さんは疎開先の長野で左手首に大けがを負って、輸血を受けた。そのせいで、C型肝炎ウイルス(HCV)に感染し、放置していると慢性肝炎、肝硬変、肝がんに進展してしまう場合がある。1992年以前は高精度のHCV抗体検査が導入されていなかったため、輸血で感染する可能性が高かった。 島倉さんはC型肝炎も肝臓がんも周囲に明かさず、歌い続けてきた。
 田勢さんは小さい頃から島倉さんのファンクラブに入り、歌手人生を見守ってきた。
「16歳でトップにのぼりつめた人だから、なかなか我々には理解できないようなすごく強いころがある人。」「島倉さんにとって歌は命そのものだった」と語る。そして、最後には「おつかれさんでした」と天国の島倉さんにメッセージをおくった。

   葬儀では、来年のデビュー60周年に向けて制作されていた新曲「からたちの小径(こみち)」が流れた。
 シンガーソングライターの南こうせつさん(64)が約1年前に島倉さんからの依頼を受けて作曲したもので、亡くなる3日前に自宅でレコーディングしたという。まさに全身全霊で歌った一曲で、南さんは「奇跡の歌声でした」と振り返る。歌の直後には「人生の最後にすばらしい時間をありがとうございました」という肉声のメッセージが流れ、多くの弔問客が目を潤ませた。

「私の部屋の中にスタジオができて、私はできる限りの声で歌いました。人生の最後に、もう2度と見られない風景を見せていただきながら、歌を入れられるって、こんな幸せはありませんでした。人生の最後にすばらしい、すばらしい時間をありがとうございました。」
   声は弱々しい。しかし最後を見極めたかのような静かな声だ。死去の3日前に吹き込んだ新曲
~あぁ あなたが歌ったうた 忘れはしない   
最後の歌「からたちの小径」(南こうせつ、喜多條忠)も流れた。
参考資料

 政治ジャーナリスト・田勢康弘「東大で教えてたとき教室見たいとやってきた」
   政治ジャーナリストの田勢康弘氏には「島倉千代子という人生」の著書がある。告別式を「ご本人にいちばん見せたかった。全国から3000人が号泣していた」としみじみと話す。
   与良正男(毎日新聞論説委員)「どうして島倉千代子さんと?」
   田勢「子どものころ、多分いちばん若いファンクラブの会員だった。人生のほとんどを見てきた。強い人」「美空ひばりさんを尊敬して追いつこうとしてま したが、きのうの参列の人を見て追いついたなと思いました」
   司会の井上貴博アナ「印象に残る出来事はありますか」
   田勢「東大で教えていたとき、教室を見たいとやってきました。学生に『赤門をくぐるのは3度目。一度目は安田講堂事件を見に来た。二度目は東大病院で乳がんですといわれた。赤門をくぐると私の人生が変わる』と話してました。学生がびっくりしてました」
参考資料

島倉千代子「この世の花」から「人生いろいろ」咲き乱れて・・・

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