« 黒塗りの記事、秘密保護法、国民主権を制限すること | トップページ | GHQの日本人検閲官、皇室の手紙も、強烈ラブレターも読む »

2013年11月 6日 (水)

盗聴、傍受、検閲 アメリカのやることは、一体なんだ?

22b829d39ab3d3705dfc1f3eb060fa6c
イツ政府が、「メルケル首相の携帯電話での通話が、アメリカの情報機関に傍受されていた可能性がある」との声明を発表した。メルGreyobamathumbnail2ケル首相は、オバマ大統領に電話し説明を求めた。
 独政府のザイベルト報道官が声明で「ドイツ政府は、メルケル首相の携帯電話が米情報機関に監視されている・・・可能性があるとの情報を得て、即座に米政府に照会し、全面的な解明を求めた」と明らかにした
。 「米情報機関、メルケル独首相の携帯電話も盗聴か」より 2013/10/24 12:18
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「★んで頂いたら、1日1度クリック」 
  ↓   ↓   ↓   

人気blogランキングへ 今後とも、継続的に追読して頂けると、嬉しく思います 
ブログ村
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(MSN産経ニュース「メルケル首相の携帯まで盗聴か 独政府声明に米側「傍受していない」」より 2013/10/24 09:06)
 メルケル首相が「信頼を破る行為で、重大な結果を招くことになる」と抗議し、オバマ大統領は傍受の事実を否定した、という。
 アメリカ、ホワイトハウスのカーニー報道官は、オバマ大統領は23日、メルケル首相との電話での会談で「メルケル首相の通信は傍受していないし、今後も行わない」と伝え、疑惑を否定したということです。
(NHKニュース「米情報機関 独首相の携帯傍受の疑い」より 2013/10/24 06:34)

 Frn1306131215001p1
アメリカでは、これまでにも米中央情報局(CIA)元職員のエドワード・スノーデンが、米国家安全保障局(NSA)の個人情報の監視を暴露。23日にも、メキシコ大統領府の電子メールシステムにアメリカ当局が侵入していた、と報道され、メキシコ外務省が強く非難する声明を発表していた。

Imagescaflxiknこのアメリカがやっていることを、わかりやすく言うと、トランプで「ババ抜き」や「7ならべ」をやっているとき、私が相手のカードをのぞき見ているようなものだ。
 その相手が何のカードを持っているかを、巧妙に見てしまう・・・のがアメリカだ。

 ドイツのメルケル首相の携帯電話を盗聴して、ドイツが何を考えているか、ソレを知って・・・「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」で、まず敵を知るために、アメリカは傍聴・盗聴に努めている。と、アメリカを理解してあげるのが、いいのか?米軍の傍聴力は日本よち数段優れている。
PhotoYamamoto_png 太平洋戦争では、日本情報は筒抜けで、日米交渉中から、全部手のウチを知られていたし、宣戦布告の内容もルーズベルトは知っていて知らん顔で・・・真珠湾攻撃の事実も、事前に知っていたという・・・らしい。山下五十六搭乗の飛行機がどこへ行くかも知って、待ち伏せされて撃墜された。
 

 ドイツ、フランス、英国、カナダ、メキシコも、アメリカに文句を言っている。アメリカに異議を唱えないのは、日本くらいだ。親分にゴマすりをして、可愛がられることをまず第一にするのも、尊敬はされないだろうが、「生き方」の一つではある。

 アメリカに文句をいうドイツ、フランス、英国、カナダ、メキシコ・・・、彼らは敵国情報を盗聴していないといえるか、どうか。大国であればあるほど、敵を知るために努力している。

 大国であっても、そのやり方で通用すると思って油断していると、弱小国も技術、弱小国同士が連合して、協力すると、超大国も時代と共に弱っていく。いつも、思うのは、紀元前のローマ帝国が弱小国だったが、地中海の覇者カルタゴを倒すプロセスを思い起こすことにしている。ローマが覇者になって、一時代を画したことは、一度世界史が終わっていると思う。
ローマの英雄カエサルから学ぶ 01: 
ローマの英雄カエサルから学ぶ 02:
死者の無念を自分自身の生き方として

 今は巨大なアメリカは、どの国も攻撃したら負けると思っているが、必死で戦えば、100年単位で考えたら、北朝鮮でも、中国やロシア、日本と外交を樹立して、改めて国作りしていけば、アメリカに勝てる国になるかもしれない。ローマが最初カルタゴと戦った一次ポエニ戦役は、勝てると思っていなかった。運もついていて大金星で、その後、第二次ポエニ戦役は五分の戦いになった。死を厭わないなら、ゼロを覚悟なら、戦争は勝利を得ることは可能だ。

 アメリカの盗聴を世界全体が非難したら、アメリカ一国が全世界の世論に抗することは出来ない現状である。その意味では、同じアングロサクソンのドイツは、臆することなく、オバマにメルケルは、はっきり文句を言った。どんな風にいったか、わからないが、とにかく抗議した。日本はどうだ、アメリカに言えないだろう。

とにかく、アメリカは、表の建前としては、郵便の中身を見てはならない、というが、裏では、親書の開封をやって言論統制をしていたのは、最近になって、30年たって公文書の開示で・・・アノ当時のGHQが日本統治のために、ひどいことをやっていた、とわかった。(「諸君!」平成16年1月号所収)

盗聴、傍受、検閲 アメリカのやることは、一体なんだ?
GHQの日本人検閲官、皇室の手紙も、強烈 11/07
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「★んで頂いたら、1日1度クリック」 
  ↓   ↓   ↓   

人気blogランキングへ 今後とも、継続的に追読して頂けると、嬉しく思います 
ブログ村
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Sponsored Link

062004/04/10 > e-Learning TOEIC(R) TEST 掲載!
http://nozawa21.newton-e-learning.com/index.shtml
Newton e-ラーニングのご紹介
http://nozawa21.newton-e-learning.com/elearning/syokai.html
Newton e-ラーニング TLT学習のしくみhttp://nozawa21.newton-e-learning.com/elearning/tlt.html
Newton e-ラーニング受講教材の紹介
http://nozawa21.newton-e-learning.com/kyozai/index.html ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Sponsored Link 
データ入力(文字入力)エクセル入力
http://www.nozawa21.net/データ・名刺入力/
アンケート入力

http://www.nozawa21.net/アンケート入力/
アンケート処理  1000件以上を想定
 

  録音テープ起し
http://www.nozawa21.net/テープ起こし/

研究講演、授業の音声の記録を文書化に役立つ
財界「ランキング情報 テープ起し部門」全国1位
クリック
http://www.nozawa21.net/お問合わせ/ 

  執筆代行(ゴーストライター)
http://www.nozawa21.net/執筆代行/
原案は著者が考え、著者に代わり一冊の本になるまでの作業。
著者の持っているテーマを聞き出し、著者の言いたいことを表現する作業。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

|

« 黒塗りの記事、秘密保護法、国民主権を制限すること | トップページ | GHQの日本人検閲官、皇室の手紙も、強烈ラブレターも読む »

アメリカ」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

生き方」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 黒塗りの記事、秘密保護法、国民主権を制限すること | トップページ | GHQの日本人検閲官、皇室の手紙も、強烈ラブレターも読む »