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2013年6月19日 (水)

清水ハルマンの心の病、闇を溶く 清水章吾も病んでいる

0230000  悪妻鬼嫁と名高いハルマン清水(清水章吾の妻、両バツイチ)の怒りの原因は、幼いころの自分と母親との関係が原因であった、それを心屋仁之助の解釈と「心の縛り」解く瞬間を見たような気持ちであった。
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0037  清水章吾は優しい男だから、妻のやりたいようにやらせている。というか、妻に強くいえない弱みがある。最近テレビでも露出が少なくなって、収入が激減して家にいることがその原因のようだ。
 アイフルのテレビCMでチワワのくぅちゃんと共演するなど、良き父親ぶりを発揮し大ブレイク。あれが2002年、アノ頃の収入はCM出演料込みで1億円以上あったと、妻ハルマンがフト漏らしていた。それが最高でそれ以後は下降気味で、おとなしくて気弱な清水章吾はバラエティ番組などには向かないのか、若いお笑いの中には入れないと芸能界で置いて行かれている。

 見ていると、アノ年代のタレント、俳優は需要が 少ないから漬物のタッチャン、まぐろ釣りのアノ離婚した俳優M、なんだか話題になって浮上した「農」のつく俳優、活躍していたと思ったら急死した散歩男、火事になった家の「いつものように幕が開き」=ちあきなおみの義兄宍戸錠、みんなヒマになっているだろう。体と顔をお客に見せる仕事は、それがお客に見せられないと、商売上がったりだ。
 女性も、貧乏ときこえるフィリピン人と離婚して中村錦之助と再婚するとけなげな妻を演じたA路さん、若いときはキレがある顔形だったが、今アノ外見、固くて頑固に見える。まあそれが狙いで、使われたりしているが、面白みがない。

 010 清水章吾の相談内容は、妻が一切家庭の仕事をしないで自室に篭って絵を描いているから、家内に飼っている犬、ネコなど、しつけが不十分だからそこらあたりに糞尿をして、臭くなっているし、洗濯物、ごみ出しも不十分で、広い屋敷内は廃墟一歩手前である。コレを妻がやってくれたらありがたい、困っているというテレビ用の困りごとである。

コレに対して、童顔で元ヤンキーのギャップのあるコメンテーターが、強烈な正面攻撃で「亭主を立てたらどうや、それじゃあ、妻とはいえない。文句があるなら離婚してからいえ」という調子であったが、一歩もハルマンは引かない。そのうちに、清水章吾も「うちの妻を悪く言うな」と怒り始めた。アレという感じであったが、『芸術家として妻を尊敬している』というにいたり、何だ離婚したいほどの憎しみあいはないのか、とおもったり・・・

妻の方は、夫章吾をまともに相手をしていない。まるで自宅の使用人扱いで、「なんで悩んでいる?掃除している?やっているとは認めない。やっているなら、もっとキレイになっているはずだから」「私と同じ墓に入りたい?冗談じゃないわよ」

 ここで、心屋仁之助が診断して治療に入る。
 昔の自分を清水さんに見てしまっているから、それで苦しんでいる。と、まず診断した。

0049_3 お母さんから、
みてもらえなかった自分

愛してもらえなかった自分、
嫌な思いをさせられた自分

★こんな自分を二度と見たくない★

こんな自分=一番見たくない自分、その存在=夫章吾が身近にいる。このことに納得がいかない。この子をひどい目にあわせてやりたい。認めたくない。と、思っている。こうすることが、許せない母への仕返しだったようだ。

心屋仁之助は、この状況を解決する糸口をこう語った。
 「こんな自分」をみせつけられて、ずっと苦しかった。
 清水章吾を許してあげることは、
 自分の中にいる小さなころのハルマンさんを許してあげること。そしてお母さんを許してあげることに、全部つながる、と説明。

 毎日、針のむしろに座って、母の重荷になっていると思っていたハ
0030 ルマンは必死に母のためになろうと努めていたが、いつも母からかかる言葉は冷たかった。雨が降れば、元馬小屋だった借家は雨漏りがした。布団は一組しかなく、母と寝るしかない。ゼンソクもちのハルマンは、夜中発作を起こしても母は背中向けて寝ているふり。たぶん、ゼンソク発作は本人も苦しいが傍にいる人も迷惑というか、生活を狂わされて・・・怒りをぶつけたくなる。それを母は実際にやっていたのだろう。ハルマンは、弱った体にその親の怒りを受け止める日常は、相当強い気持ちを持たないと耐えられないだろう。日ごろそれを幼い間に・・・体験した。

0067  その解決・・・
「まず、両手を出して頂きたい。
0058  その手の上に、小さいときの自分を置いて乗っけること、できますか?(混血少女の)髪、毛の色の違う、母親が嫌って電車で親子と思われないように離れて座らされた可哀想な自分、手の上の載せて、何と言う言葉をかけますか?」
「もう一度、生まれ変わりなさい」と、過去に
 思いをめぐらすハルマンの目に涙があふれる。
「セリフを何か、言ってあげてください」
「がんばっているね」って言いたい。
そこで、手の上の子を自分の胸の中へ入れて欲しい。
 それでいいです。
 自分が「がんばって生きてきた子」を受け入れ見たくないのです。ずーっと嫌って来たのです。その子がずっと家にいるのです。その子を許してあげたら、もう清水章吾さんもイヤでなくなる。
 
0069  「私、弱い人が大嫌い、大嫌い」昔の弱かった自分が大嫌いなの。
しっかりものの自分、強い自分、できる自分がいるのに、弱い部分ご弱い部分が合わさった自分がずーっとここにいる。マイナス部分が許せない・・・
0049   そこまで語ると、ハルマンはうなずく。
 プラスのハルマンさんと、マイナスの章吾さん、いらっしゃいます。二人がひとつ。
 そこまで語ると、「ハンカチ」もたもたしている夫章吾に再度「ハンカチ、遅い」「ハイ」ハンカチ受け取ると「シワシワしているわよ」とさらに文句を加える。
 「私(ハルマン)、(夫を)大事にします」と聞いて、夫は顔をくしゃくしゃにして涙涙・・・ハルマンは、そちらに目をむけない。
0081「びっくりしました。(自分の内面を知って)忘れようと思っていたのね。小さい頃のことをないものにしようとしていた。」
 章吾(夫)は、「よろしく」とハルマンの手を握る。さらに感涙に咽ぶ清水章吾。ハルマンは相変わらず冷静。後ろひな壇席にいる後輩タレント秋野暢子が「先輩、泣
0084 かないでください」と声かけるほどだ。
 清水は、再度握手をハルマンに求めると「もういいわよ」とつれない。
 
清水 ハルマン(Haruman Simizu, 1950年9月19日 - )
 
長崎県出身で熊本県育ち。宇宙のイメージや曼荼羅をモチーフとした洋画家、「パラダイス界」独特の世界一連の作品で知られる。父はアイルランド系ドイツ人で幼児期に死別、母は日本人のハーフ。
重度の呼吸器疾患(喘息)を幼少時代から抱えていたが、犬と猫(現在自宅に12頭の犬と4匹の猫を飼っている)と暮らす様になってから、発作は全く起きなくなったという。日本人離れした風貌のため、よくフランス系、ロシア系に間違えられるという。
Wikipedia 参照

 こういうハルマンのように母親と問題を抱えて、煩悶しながら育った女性は、案外多い。最近告白本を出した女優遠野もそうだ。克服できずに苦しむ人が意外と多い。カウンセラーに相談している人は、苦しむ人の半分も行っていないだろう。
 母親が加害者のようでも、もとは被害であって、親のあり方を学ぶ機会をえないで親になった場合、環境が環境の場合、子いじめを起こしてしまう。特に人間社会は、複雑だから、助力がないと克服できない場合が多い。

 再婚後、継子供に平常心でずーっと生活は続かない場合が必ずある・・・継子をかわいがる気持ちを持っていても、普通の神経では1年365日24時間、本心は怒っても顔は笑って・・・そんな賢母は出来ん。怒る、笑う、慈しむ・・・心のままにやるしかないだろう。その子が、母の日プレゼントが来たら、子育て成功かな、とほっとしていい。父の日もプレゼントがきたら、二重丸。但し、此れが親の遺産狙いの第二、第三の矢だったら、笑っちゃうね。親の行動を見ていたのだろうから。

 人生は巡り合わせ、自分の手元に、どんな人生カードが来るか神様は不公平だ。しかし、そのカードで乗り切るしかない。カードゲームの上手下手は、がんばれば多少はうまくなる。それを人生の方針としよう。あとは、二代目、三代目の子達がうまく活動できる土台、広場、そういう部分を整備しておく・・・それが先に生まれたものの責任かもしれない。

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