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2013年5月 8日 (水)

護憲勢力で「戦争博物館」つくろう!(残虐画像あり)

406  護憲勢力という政治勢力が伸びない理由は、具体的な目標を持っていないことだ。上の写真のような秘蔵の写真を集めて、展示する博物館をつくるのは、どうだろう。
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 戦争がおわって、70年にもなれば、戦争の体験記を書ける人は少なくなる。戦争体験者しかできないことより、写真集めとか、そういう戦争の証拠品の収集に力入れたらいい。社民党の福島さんか、「●●新聞社」が、先頭に立って、戦意高揚の靖国神社就遊館でなく、戦争記憶館をつくって、日本に持ち込まれた「掲載不許可」写真、つまり、軍部に不都合写真を集めて、みんなに見せたら、国民は、戦争反対の意気込みが違ってくるだろう。
拝啓、社民党代表福島さんにお願いが
うじきつよしへ反論は、戦争容認か:
日本憲法 書いたアメリカ女性ベアテ・シロタ・ゴードン 
0206 「護憲」といえば、すぐ憲法九条を金科玉条のように掲げるが、アレだって婦人参政権、主権在民と並んで、日本人が戦い勝ち取ったものであっただろうか。改憲勢力から、すぐにあれはGHQの作った憲法だと言い出され、言い返すすべがないように見える。

 基本になるのは、後世の人々の弱いのは、実際に「戦争」の実態を知らないことだ。日本の教育は高度経済成長を目指して、戦争の悲惨さをあえて避けてきた観がある。
(農業を基本とした人間の歴史の中では、貧困は困るが、「むさぼる乱獲」はもっとよくない。と、明治以前の教育は教えていたはず。)

 社民党党首は福島さん、護憲を主張して譲らないが、彼女の党指導では先細って、何も時代をリードできていない。国民の関心はアベノミックスと称するインフレ政策で経済成長であり、そして、それは安倍長期政権の基盤になりつつある。その仕上げとして、憲法の改正に着手に移る。

「改憲勢力」のなすがまま、その推移を見つめているだけが「護憲勢力」の現状だ。「護憲勢力」がやることは、「戦争の実態」を明らかにすることだ。「祖国」「母国」を守らなくてならないと戦いをしなければならない戦いもある。が、戦争の実態を知れば、誰も戦争をしたい、とはいえないだろう。
306  昔の戦争とは違って、武器が高度化して、敵兵が見えないし、非戦闘員の市民の姿を見ないで、ひとつの核兵器で一気の何十万の人を殺傷能力がある。
 しかし、基本は人間の「殺す本能」の結果だ。それをきちんと見つめる国民教育=「戦争博物館」つくり、語り部ボランティアを置くべきだ。それが、護憲勢力のひとつの目標だと思う。それは、命を守る=護憲運動になるはずだ。
 そこから、自然、草花を愛する人々は、反核、反原発の力を結集できるはずだ。それは「九条の会」の人々を仲間になっていくと思う。(写真提供は、埼玉県Wさん)
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コメント

 護憲勢力で「戦争博物館」つくろう!、読ませていただきました。とても興味深い内容のブログでした。
 最近、いわゆる右翼(改憲派)の考えが「正義」とみられる風潮があるように感じています。自国を守るために憲法を改正し日本も防衛力を高めよう、といった主張です。私はこれについて賛成でも反対でもありません。あなたはこの風潮をどうお考えでしょうか。よろしければご意見伺いたいと思います。

 s.j様
 自国を守るために憲法を改正し日本も防衛力を高めよう、といった主張・・・これは、間違ってはいないでしょうが、「日本国憲法」の成立は、日米戦争が終わり、朝鮮戦争が起こる前、人類にとっては本当に平和を勝ち取った間・・・人類が戦争を反省して、平和というものをかみしめている時間であったとき、人類の理想を固定しようとつくった憲法だと、私は思っています。ケチをつければいくらでもあるでしょうが、たぶん一般国民のためには、戦争放棄などは国是として歌うことは、「戦争反省」の機運の高い時にしかできないでしょう。
 経済界の力をもっているとき、好景気に恵まれている時等、カネのある状態にあれば、他人から狙われることを心配であり、無防備は考えられません。
 世界は.日本史的にみれば、戦国時代のようなものです。世界は一つのまとまった組織になる過程にあるのかもしれませんが、今は各国がばらばらですから、日本は日本が防衛しないと、侵略されて、国が保てないと考えて防衛力をもつことが正当であると多くの人が思うようになっています。
 しかし、1945年に敗戦を経験した戦争を知っている人にとっては、あんなむごたらしい戦争はもう金輪際したくないと思っている人は多いです。(戦争は負けたくないのであって、勝てる戦争はいいと思う人は多い)
 がしかし、その戦争体験をした人が少なくなって、徐々に風潮がわかっています。安倍総理も「戦争を知らない子供たち」ですので、強い国の日本をしたいと思っています。
 「もう二度と戦争はダメ」という主張する人、それを主張しているつもりでも、徐々に憲法改正へ引きずり込まれている現実に気付いていないようで・・・「反対、反対」というだけでは、その流れは止められないのです。「平和」は、近づいて来ないのです。
 この歯がゆさをどうしたらいいのか、これを常日頃、考えていても、「平和」って手に入らない。我欲を放棄して、他人のために尽くすくらいの勢いがない限り、実現不可能でしょう。といって、お手上げバンザイ!ともいられない。
 自分の事と同じ分量だけ、他人に尽くす人が、人口の一割以上になったら、変化します。私はそう思う。
 抽象的な話になって、具体性が無いのが残念ですので。ブログで整理しながら、改めて書いてみます。
 

投稿: s.j | 2018年3月10日 (土) 15時35分

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