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2013年3月10日 (日)

3月11日に思うこと。

東日本大震災満二年、そんな記事が山ほど書かれたり、特集番組でにぎわっているのが、マスコミの都合で横行しているのが、なんか納得がいかない。
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 取材する側は、診察する医師のように接して、その時間が過ぎれば、ぬいぐるみを脱ぐような・・・。だから、3月11日ぁら一週間も過ぎたら、どうなんだろう。マスコミの節操のなさが、却って苦しめるので名はないかと危惧している。火事場に群がる野次馬の先頭に立っているマスコミがいる。野次馬の興味を満足させる側面もなければ、新聞は買われないし、TVは見てもらえないだろう。

考えてみれば、第三者は被災者自身にはなれるものでもないが、同情していればいいわけではないし、同情を寄せないのも不親切だし、どうしたらいいのか、迷う。

WBC世界野球の興味と似て、カーっと熱を上げて、また沈んでしまう。それが、「人のうわさも75日」。二周年が過ぎると、また急に無関心に静まりかえる。その顕著さがマスコミにある。人間、「忘却とは忘れ去ることなり」と菊田一夫が「君の名」の冒頭で書いているが、人はいつまでも同じテンションで覚えていたら、荷が重い。忘れ去るから生きていられるのだと思う。

ブログの裏の情報として、どの記事が読まれているか数値で表されるが、爆発的に関心を持たれるとそれは、徐々に関心が薄れ、数週週間で人の関心は低くなる。ソレを数値で表されると、これが人というもの、とわかる。

それに竿さして、逆らって抵抗していると、重い。戦争に記憶をとどめて伝えようとするのは、案外重い。知らん顔して、世間の流れにそって流されることが一番らく。

 これが大事なことだ!と叫ぶことの辛さは、無肝心でいる連中を覚醒させようと運動するのは、重い仕事だ。

ふるさと
http://youtu.be/Zz2cTFJ9i6I
 これを静かに歌うのが一番よさそうだ。鎮魂歌のよう。
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コメント

ふるさとhttp://youtu.be/Zz2cTFJ9i6I★★

投稿: ふるさと | 2013年10月17日 (木) 19時05分

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