« 恋人殺人、義足の英雄ピストリウス | トップページ | 『道』ジェルソミーナのメロディに再び感動 »

2013年2月18日 (月)

民主党・新緑風会 植松恵美子の世界観

9e49e54decf4305163e3c9b563ec85b5_tn  きょうは、「参議院予算委員会質疑」を聞きながらできる作業をしていた。ラジオもいいが、時々テレビで画像を見る程度で、議員質問と閣僚の答弁を聞いたり、画像を見ていると、今日本で一体何が問題になっているか・・・端的にわかる。もうちょっとふざけたり、エンターテイメントの味付けをしたら、視聴率がグンーとあがる。神聖な場所をなんと心得るか!と、お目玉くらうが、それくらいで国民の耳目を集めるだろう。あまり国会の論議に興味を国民にもたれると、お上は困るのかな。
 今の議員、新聞をきちんと読んで、核心を捉えているか、すぐボロが出る。櫻井充、植松恵美子がしっかりした発言をしていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
んで役立ったら、励ましクリック 
  ↓   ↓   ↓   

人気blogランキングへ 今後とも、継続的に追読して頂けると、嬉しく思います。 
ブログ村
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

植松 恵美子(うえまつ えみこ)
所属会派 民主党・新緑風会 選挙区・比例区/当選年/当選回数 選挙区(香川県)選出/平19/当選 1 回 参議院における役職等一覧 平成25年2月17日現在
国土交通委員会 予算委員会(理)
昭和42年11月13日香川県高松市中間町に生まれる。高松市立一宮小学校、香東中学校、香川県立高松高校、神戸大学教育学部卒業。松下電器産業(株)
 入社後、家業手伝いのため退職。北四国クレーン(株)に入社。移動式クレーン免許と大型特殊車輌免許を取得。県下初の女性クレーンオペレーターとして建設現場へ。その後温浴施設を設立、代表取締役に就任。
 一方で平成16年、民主党香川県連副代表に就任。第20回参議院選挙に初出馬するも惜敗。その後、第21回参議院選挙で初当選。夫と娘の3人家族。
 (Wikipedia参照)

Photo  答弁する側に座る側が、意外と勉強していないのではないか、と思う部分が見える。植松恵美子だったと思うが、「植物からエネルギーをとって、日本のエネルギーを作る研究に・・・」という発言をうけて、数人の閣僚はエネルギー政策に力を入れるべきだという主張に同意していたが、所管の担当として指名された山本一太は、植物からエネルギーをつくる研究を知らなかったようで、今調べさせている・・・と答え、事前に質問趣意書が出ているのに、あわてているようすだった。
 山本 一太(やまもと いちた、1958年1月24日 - ):
日本の政治家。学位はMSFS(ジョージタウン大学)。参議院議員(3期)、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策担当)、内閣府特命担当大臣(科学技術政策担当)、内閣府特命担当大臣(宇宙政策担当)、中央大学大学院客員教授。外務政務次官、参議院外交防衛委員長、外務副大臣などを歴任した。1958年1月24日、群馬県吾妻郡草津町出身。1976年、群馬県立渋川高等学校を卒業した[1]。その後、中央大学に進学し、1982年に同大学の法学部を卒業した[1]。1985年5月、ジョージタウン大学大学院の国際政治学修士課程を修了した。
大学院修了後に朝日新聞社の入社試験を受けて合格し、福島支局に。1986年11月に国際協力事業団に採用され、一時は国際連合開発計画に出向。
父の死去に伴って1995年の第17回参院選に群馬県選挙区から世襲候補として出馬し初当選
 (Wikipedia参照)

 櫻井充議員の質問中、防災大臣の石原伸晃大臣、民主党議員かImages 250pxishihara_nobuteru__wakaba_statらターゲットにされている様子で、除染作業の問題発生の件で、所管大臣と関係役員が不在だった点をしつこく聞かれて、伸晃大臣は、自分以外の人の事情は知っている限り答えていたが、ご本人は 国会へ1時間以内に戻れるところにいた、というばかりで、それをつつかれて困っていた。それを委員長がこれをどう裁くか、委員長の預かりになったようだ。

コレ、402515p 週刊誌で取り上げている問題?2だったか。徳田毅議員の役員辞任問題は、衆議院予算委員 会で本人を参考人に呼ぶことになている。(「慰謝料1000万円の未成年女性泥酔姦淫」――こう題して『週刊新潮』にスキャンダルが報じられ、国交・復興政務官を辞任に追い込まれた)

ソレに類した参考人として伸晃大臣も呼ばれるか・・・、都会育ちらしく、公の場では堅実な答え方言葉使いで言うが、むかっ腹を立てている様子が・・・それが雰囲気に漂う。

桜井 充(さくらい みつる、1956年5月12日 - 56歳):日本の医師、政治家。民主党所属の参議院議員(3期)、民主党政策調査会長(第13代)。 厚生労働副大臣(野田第3次改造内閣)、財務副大臣(菅第1次改造内閣・菅第2次改造内閣)、参議院経済産業委員長等を歴任した。
 宮城県仙台市二十人町生まれ。宮城県仙台第一高等学校、東京医科歯科大学医学部卒業。1985年から東北大学医学部付属病院内科に勤務。1993年、東北大学大学院医学研究科博士課程修了。1996年に国立療養所岩手病院第2内科医長に就任した。専門は内科学であるが、気管支喘息やアトピー性皮膚炎、花粉症の治療にも力を入れている。
 1998年、第18回参議院議員通常選挙に民主党公認で宮城県選挙区から出馬し、初当選を果たした。以後3期連続当選。

石原 伸晃(いしはら のぶてる、1957年(昭和32年)4月19日 - ):自由民主党所属の衆議院議員 (8期) 、自由民主党東京都連会長、TOKYO自民党政経塾主宰、社団法人日本ジュニアヨットクラブ連盟会長。環境大臣、内閣府特命担当大臣(原子力防災担当)。
規制改革担当大臣、国土交通大臣  、自由民主党政務調査会長 (第49代) 、自由民主党幹事長 (第45代)を歴任。
父は石原慎太郎。広義の世襲議員には分類される。弟にタレント、気象予報士石原良純、衆議院議員石原宏高、画家石原延啓。神奈川県生まれ。中学校から慶應義塾に通い、慶應義塾大学文学部卒業。日本テレビ放送網勤務を経て、衆議院議員。身長178cm、体重69kg、血液型A型。

徳田 毅(とくだ たけし、1971年5月30日 - ):自由民主党所属の衆議院議員(3期)。医療法人徳洲会理事。 衆議院議員、自由連合代表を務めた、医療法人徳洲会創設者の徳田虎雄は父。徳洲会副理事長で薬剤師の徳田秀子は母。
鹿児島県名瀬市(現奄美市)に生まれ、鹿児島高等学校卒業、帝京大学で法律を学ぶ。1995年から父・徳田虎雄の個人事務所 徳田虎雄衆議院議員秘書。2003年に結婚し、媒酌人は亀井静香。2004年、医療法人徳洲会理事に就任 2005年、父・虎雄は、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の療養、政界引退を表明。代わりに、毅が第44回衆議院議員総選挙に無所属(民主党推薦)で鹿児島県第2区から初当選。

 きょうの質問答弁する側の閣僚が、意外と勉強していないのではないか、と思う部分が見える。植松恵美子だったと思うが、「植物からエネルギーをとって、日本のエネルギーを作る研究に・・・」という発言をうけて、数人の閣僚がエネルギー政策に力を入れるべきだという主張に同意していたが、所管の大臣として指名された山本一太は、植物からエネルギーをつくる研究を知らなかったようで、今調べさせている・・・と答え、事前に質問趣意書が出ているのに、あわてているようすだった。(は以下の通り。
(民主党・新緑風会)小川敏夫
(民主党・新緑風会)櫻井充
(民主党・新緑風会)植松恵美子
(民主党・新緑風会)松浦大悟
(民主党・新緑風会)岩本司
(自由民主党・無所属の会)脇雅史
(自由民主党・無所属の会)西田昌司

植松恵美子が、
参院予算委員会での今年度補正予算基本的質疑初日の18日、民主党・新緑風会の3番手として植松恵美子議員が質問に立った。植松議員は
(1)インフレ目標2%の国民生活への影響
(2)金融円滑化法や小規模企業対策など中小企業支援策の継続・拡充
(3)次世代につながる公共事業の在り方
(4)藻類を利用した革新的エネルギー技術の開発推進など成長戦略の在り方――を取り上げて安倍総理らに質問した。

 2%のインフレ目標については、
「価格が相当上がるものもあれば、上がらないものや下がるものもある。どのような品目がどうなると考えているのか」と質問。
甘利経済再生担当大臣は
「時々の経済状況にもよるので何が上がって何が上がらないかは定性的には言えない」と答えたが、
植松議員は過去10年間の物価上昇率が2%前後で推移している米国で、テレビや自動車など海外との価格競争が激しい品目はむしろ低下している半面、食料品、電気代、ガソリン代、医療費など生活コストに関わる重要な品目は30~40%上昇していることを紹介、「安倍総理は物価安定目標2%を早期に達成すると言うが、生活者の負担なしにはできない」と指摘した。

 自身も中小企業経営者である植松議員は、円安の影響について
「地元の商店などは円安の恩恵よりもむしろ燃料代や原材料の値上がりで倒産するところも出ている。二極化が進むのではないか」と指摘し、民主党政権が「小さな企業未来会議」を設置して取り組んだ小規模企業から声を聞く努力を政権が代わっても続けてほしいと訴えた。
Es 茂木経済産業大臣は
「小さな企業未来会議は前政権下で地域の声を聞いて大きな成果を上げたので、ぜひ発展させていきたい」と答えた。

 公共事業の在り方については、
「かつて作ったものの耐震補強などは不可欠だが、新規は戦略性をぜひ持つべきだ。かつて前原国土交通大臣が『この国には98もの空港が作られたが、アジアの拠点になるようなハブ空港が一つもない』と言っていたが、早くにアジアのハブ空港を作っていたら、成長著しいアジアからヒト・モノ・カネが日本に集まってくる仕組みができていたのではないか」と指摘した。
I 麻生財務大臣は
「まことに与党の質問として伺うべきほど質問だ。公共事業の主たるものとしてきちんとしたインフラ整備、国全体の発展を考えるべきだ」などと述べた。

 成長戦略の在り方については、
「人口減少下で次の世代が食って行けるようにすることが必要だ。アベノミクスの3本の矢で1本だけ折れそうだとすれば、成長戦略のなさだと思う。待ったなしの人口減少下で成長戦略に本気で取り組んでいかなければまた遅れてしまう。日本は予算の付け方が総花的で、結果的に成果も出なかった。必要なのは政治決断だ」と訴えた。

植松恵美子の政治家としての発言を聞いて、彼女自身、自信を持って自分の考え方、世界観を語っているのが、伝ってきた。議員として合格か、と感じた。日本の進むべき道を探している。これから二十年後、私は生きていられるわからないが、楽しみだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
んで役立ったら、励ましクリック 
  ↓   ↓   ↓   

人気blogランキングへ 今後とも、継続的に追読して頂けると、嬉しく思います。 
ブログ村
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

|

« 恋人殺人、義足の英雄ピストリウス | トップページ | 『道』ジェルソミーナのメロディに再び感動 »

国家戦略」カテゴリの記事

政局・政治・選挙」カテゴリの記事

日本の姿、文化」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 恋人殺人、義足の英雄ピストリウス | トップページ | 『道』ジェルソミーナのメロディに再び感動 »