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2013年2月11日 (月)

攻撃レーダー照射事件 始末どう付けるか

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国外交部の女性の報道官は、第一報で記者に質問されたとき、報道官は「銃撃レーダー照射」を知らなかったようで、常識的に戸惑った顔で応えていた。
 ところが、次の機会は2日後に記者発表するときには、「日本のでっち上げ」とコメントしていた。バカな!と思うような態度に変化していた。ごく当たり前の常識が、中国では通じないのか!ぬけぬけと言って、良心の痛みを感じないのか、アキレる。

101 この事実を踏まえて、中国人を三人を集めて、日曜日のスクランブルで聞いていた。

102 015 石平(拓殖大教授、2007年帰化)先生は、日本人に近い感覚で、中国の艦船レーザー照射について中国の無法を追求する姿勢で、中国人記者へ質問していた。

106 その事実を認めないのが、在日25年という周来友さんは、強引な意見をいう。今回は歩が悪いのか、聞いていて無理しているのが明白である。
「(中国艦船によるレーザー照射が)あったか、なかったか、断定できない。わからない。日本は侵略の歴史があるから」と、60年前、70年前の日本軍の侵略を持ち出して、ケムに巻く。理論で負けそうになると、侵略問題を持ち出す。

司会の小木逸平が、中国側の譲歩というか、謝罪の気持ちを引き出したいと思っているようで、「今回に関して、そこは認めて謝罪することが、中国側は出来ない?謝罪して、他のことがうまくいく。中国としてできない?」と
 中国に「損して得とれ」と勧めるのだが、ガンとして、中国のメンツを重んずる国を忖度ソンタクして、周来友さん、みごとに中国の気持ちを吐露した。
「中国人に謝らせるのは無理だって、あきらめてよ。
 外交で解決しなさいよ。」

 中国人に謝らせるのは、無理!?中国人には、妥協とか、折れるということの難しさを痛感する。昔の日本人は、中国人を従わせるには「ゲンコツ」で、殴って従わせるしかない、と思っていたのだろうか。
石平先生は、「我々は間違っていない、悪いのは全部相手。中国人はそういう思考から脱出しない限り、中国は永遠に世界のリーダーになれないだろう。」と、周さんに語りかけていたが、周さん、知らん顔。負けたとは、決していえないのだろうが。

115 ずーっと黙っていた中島菊さん(池袋の飲食店経営。元中国女優。在日25年)「(中国戦艦のレーザー照射問題を)見ている側は、本当につらい。すごく辛いし、心痛です。安倍さんと習近平さん、両国のために話し合ってほしい」と、ごもっともの意見をいう。

 両国民の立場で、中国の性格を日本人は知らないから、「(中国人に)謝まらせる」のは、あきらめてほしい。という周来友は、トンチンカンなヤツと思っていたが、中国人の庶民の「中華思想」が煮詰まると、こういう形になる。

ウソも方便とはいうが、中国人のウソは国家単位でいうから、それは石平先生が「そういう思考から脱出しない限り、中国は永遠に世界のリーダーになれない」と、アドバスしているが、なかなか伝わらない。中国人は、自分の「非」を認める習慣がないから、それでいいのだと信じているのだろう。日本人は、相手と妥協してしまうから、「和を持って尊し」という聖徳太子の言にもあるように、「まあまあ」で水に流す習慣が相手を付け上がらせる。

中国人のウソ・・・で苦しめられた経験は、中国語の「腫瘍の治療本」=ガンの治療に関する著書であったが、中国語だから「私が翻訳する」という門外漢の中国人が申し出てくれたが、彼はタバコ会社のサラリーマンで医学知識がないから、四苦八苦したのだろう。約束の二ヶ月たっても、ウンともスンとも言ってこないので、FAXで催促したら、ああでもない、こうでもないと、言ってくる。
 「翻訳したが、(原稿を)落とした」とか、「置き忘れた」とか。やり直すから時間をくれ・・・とか、結局、「やらないでいいから原稿を返してほしい」と、伝えて原稿を戻してもらった経験がある。
(東大大学院の中国人某氏の紹介で、医学にも詳しい人を紹介してもらい翻訳を完了した。) 
 手練手管は、当然、なんでもありなのだろうか。中国人と取引をすると、ウソつくし、期日を守らないし、約束しても値切りはしてくるし、「中国人との交渉はいやだ」と、中国関係で仕事をした親戚の女性が言っていた。
 「中国には、そういう人もいるし、そうでもない良識人もいる。
 一概にはいえない、『中国人はこういう人』とパターン化は出来ない国だよ。」と話した記憶がある。
 中国というのは、頭がひとつではないから、北京が頭だと思っていると、上海や南京が中心になる。外交官に向く人、商売に向く人と、精鋭が飛び出しているから、そのとんがった部分にぶつかると中国人を典型化したくなるが、10数億の中国人を類型化してしまえないと思っている。

しかし、中国軍部のレーザ照射を『日本のでっち上げ』といわれると、「中国共産党は、ウソつき」集団のかたまり、と思ってしまう。石平先生の「そういう思考から脱出しない限り、中国は永遠に世界のリーダーになれない」という、説得をじっくり味わうべきだろう。

14 中国には、下水油を製油して利用する話のときにも、中国人のはいつくばっても、生きる生命力を話す中国人(張景子 東アジア評論家)がいた。下水溝油!再生食用油で出回る 

Ws000029  TV朝日の「たけしのTVタックル」の出席者、中国言論を代表者となると、いつも出てくる女、こんなことを言っていた。「中国人はブタになっても生きる」「日本人はそういう生きかたはできないけれど」という意味を含めて、韓さんは言っているように見えた。

 中華思想を持ちながら、清朝末期に辛酸をなめた経験から、庶民の中には徹底した「どぶの水を飲んでも生き延びる」たくましさ、強さが、13億以上の漢民族主体の国には、混在している。

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