« 新年を迎え、「蛍の光」そして一日早い年賀状 | トップページ | 東アジア平和構築に『日韓、日中共通歴史教科書』 »

2013年1月 1日 (火)

今年は経済の夜明けになるような予感

あけましておめでとう。
今年もよろしく。 
 今年は経済の夜明けになるような予感がしています。 
 
 空洞になった国内企業を取り戻さないと 日本の景気がもどりません。そのためには、こちらも、それぞれの得意わざを分業でそれに対応する準備が必要ですね。 じゃあ、がんばろう!野沢常雄
んで楽しかったらクリック 
  ↓   ↓   ↓   

人気blogランキングへ 今後とも、継続的に追読して頂けると、嬉しく思います。 
ブログ村
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 会社という組織ですべてを抱え込むんではなく、アイディアを製品として売り込みまでの段階を組織的に分担していく「水平分業」を実現しているのがアップルの製品だと紹介されていた。そのために、製品が安価で優秀な商品が大量に世界中に出回ることに成功したのだという。
 
 もし、これを自社で全部やろうとしたら、巨大な経費と人材が必要になる。これを「垂直分業」というらしいが、時間もかかる。 
 多くの人が民間の力で仕事をしていけば、これは「コンクリートから人へ」の理想が実現できると思う。末端まで水が流れてこない政策的なインフレや巨大公共事業をするというのは、方向性がピンとこない。
 
 都市銀行の行員や東電の社員、大テレビ正社員が高額年俸が得られて一般民間人が差別されるシステムの不合理を解消するには、「水平分業」の考え方で仕事を国内に多くすることが、政策的に考えられるべきだ。
 
 都市銀行員レベルの年俸の得られる民間の小売店、民間の水力発電とか、養蚕業、牧畜農業、果樹園であったり、(廃校を利用して)山間地での「牡蠣の養殖」「ウナギの養殖」…そういう産業を仲人する施策があってもいいじゃないか。アイディアの銀行、資金の調達の専門家、税務管理者が、一つの企業を育てる。そうすると、国内の空洞化している中山間の産業が生きてくる。地方の地価の安い場所で、産業復興が可能である。

 もう一つ追加で、税金や年金、医療保険を「労働力」で支払うシステムを考えてもらいたい。そうしたら、フリーター対策にもなる。年金未納、滞納対策にもなる。そういう税金未納分を労働力に置き換えて行う公共事業なら、大いに意義がある。国政をつかさどる人は、こういうアイディアを無視しないで、活用してほしいものだ。
 過去には、租庸調の時代には、あった。
 均田法下の税法=給田を受けた丁男(21~59歳)に課した。
租=粟(あわ)2石、
年20日(閏年は22日)の労役、代納:1日当たり絹3尺、
調=絹2丈と綿3両、または布2.5丈と麻3斤。

 
国が通貨を倍にしてインフレにすると、(国債)金額は同じでも相対的に借金は半分になる。そのうちチャラになる・・・徳政令の発想とかなり同じ考えだ。


んで楽しかったらクリック 
  ↓   ↓   ↓   

人気blogランキングへ 今後とも、継続的に追読して頂けると、嬉しく思います。 
ブログ村
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 

|

« 新年を迎え、「蛍の光」そして一日早い年賀状 | トップページ | 東アジア平和構築に『日韓、日中共通歴史教科書』 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 新年を迎え、「蛍の光」そして一日早い年賀状 | トップページ | 東アジア平和構築に『日韓、日中共通歴史教科書』 »