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2013年1月22日 (火)

韓国ドラマ「トンイ」1時間×60回始まる

Ws000006Ws000005_2 「トンイ」1時間×60回。これを見るのか?見たくないとおもっても、引きずり込まれる。このくらいの長さになると、「真実は細部にあり」というように、細部を描くだけの「(フィルムの)尺」があるから、安心して細部が描ける。このエネルギーが韓国にある。
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 日本のテレビの傾向として、一本つくると、いっせいに番組宣伝「バンセン」に俳優、女優が狩り出されて、あっちこっちで、トロール網で視聴者を集める作業で大忙し。関連番組二俳優が出たり、クイズにかこつけてドラマ内容をチラチラ見せるし、旅番組に登場したり・・・。
 ドラマ内容の自信がないので、宣伝に必死の様子が見える。ドラマの力、勢いに任せていられない。それが日本の底の浅さに見える。そのくせ、一回放送したら、廃棄物のごとく、ドラマが再放送されない。それが二度も見たくないのだろうか。歴史の教訓を得るだけの内容がないのか。
 日本軍が中国で戦った実録を描いたら、日本人の賛否両論で、撮影自体が成り立たないくらいに混迷するかもしれないが、そのくらいの事実に肉薄したドラマを作ったら、何度も見る日本の映画遺産にさえなる。今回のアルジェリアのイスラム過激派の襲撃で、日本人射撃を描いたら、どうなんだろう。フランス、イギリスの口車に乗って、アルジェリアの砂漠へ進出した日揮の一社員の視点から、「沈まぬ太陽」くらいの作品を書く人はいないのか。

 一週間に一回放映では、1年半の長丁場だ。録画しないと、この時間帯では見ていられない。この長さ、日本のドラマは長いNHK大河でも、45分がせいぜい40回~50回である。シナリオライターは、一時 間ものを週に二回監督の下に届けるというアイディアの枯渇と戦い、やり直しも含めたら、生きた気がしない作業である。
 シナリオが監督のパソコンに届くと、それを監督が一読したら、すぐ撮影開始。俳優、女優も、徹夜徹夜の死に物狂いの撮影だという。監督が一番大変であるが、一番ゲンキだそうだ。撮影中は寝ていないといわれる。

Yisan_back2 ドラマ『宮廷女官 チャングムの誓い』『イ・サン』と、続けてみているが、韓国では週二回放映していると聞く。週二回なら日本の週一の倍で進むのか。まるで、韓国の産業発展の速度みたいだね。

「トンイ」は、最下層の卑しい身分の女の子、第一回の子役のトンイは、イサンのときの子より、気が利く可愛い子だ。イサンのときと同じで、宮廷の下働きの立場から王の側室となった実在の女性らしい。淑嬪崔氏(スクピンチェシ:トンイ)。明るく強い心でさまざまな事件や困難を乗り越えていく歴史娯楽大作。

Images ロマンスや家族の絆、宮廷内の闘争、当時の社会情勢などを多角的に映し出し、見る人が好きな視点から楽しめるドラマ。ドラマには、朝鮮王朝時代の三大悪女のひとりと呼ばれる張禧嬪(チャン・ヒビン)も登場。今までに何度もドラマや映画が作られてきた張禧嬪を、イ・ビョンフン監督がどう描くのかにも注目。
 また、監督はこれまで、「チャングムの誓い」では、水刺間(スラッカン)、内医院(ネイウォン)、『イ・サン』では図画署(トファソ)など朝鮮王朝時代のあまりよく知られていない宮廷の部署を描いてきた。今回は、宮廷音楽を担当する「掌楽院(チャンアゴン)」の様子を見せる。
 出演は『春のワルツ』のハン・ヒョジュ、『宮廷女官 チャングムの誓い』のチ・ジニ。韓国での視聴率30%を記録した人気作品。
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