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2012年12月14日 (金)

小水力発電 情報ステーション 岐阜県中津川サミット告知

487047_34  ①大槌町の佐々木さんが自力で水車発電をして、大震災のときも、周りは一ヶ月も停電していたが、電気が絶えることもなく、部屋の電灯も、コタツも、洗濯機も正常に動いた。近所の人も、親戚の人も集まってきた。

②岐阜県石徹白いとしろでは、田んぼの水を利用して水力発電をして、町の工場の電気代を浮かせて、農産物加工所を経営し、人手を募集して子連れ移住者が増え、廃校寸前の小学校が救われ活気を取り戻した。

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③埼玉県の地下で、水道の水圧を利用した水力発電が行われている。このような方式の水道の水圧発電は、全国をみれば、まだまだ数百ヶ所は可能の場所がある。

 ベストミックスとか、自然エネンルギーの利用とか、かっこいいことを言いながら、反原発の掛け声だけはいいが、それを実際の水力発電に利用して地域活性化に動いているのか。実際にやっている人と掛け声かけて政治上の駆け引きに利用しているだけの人との二種類に別れているように見える。

 地域活性化には、動力になる電気の無償化、または低価格化に進み、その低価格化競争によって大企業の電気代も安くなれば、生産コストも下がる。人件費の安い発展途上国へ生産拠点を移す必要がなくなる。日本の中山間部の荒廃を防ぐには、地元産業を盛んにすることが必須である。
 日本全体のGDPを云々して、日本が発展したとか、あるいは国民の所得が上がったという考え方は、格差社会の個々の国民の幸せには直結していないだろう。所得は高くなくても、安定して人生を送れたら、人の一生は満足でしょう。

その基本は、電気の生産を個々人がつくれたら、大資本の支配から脱することが可能である。傾斜地の田んぼの水を利用し、都会では水道の圧力を利用して発電するという、無駄なエネルギーを電気に取り戻そう。
 
活断層の多い日本には、1000年後は、もっとクリーンな原子力ができるなら、発電にも利用したいが、今は原子力エネルギーは、今は研究だけにしようと思う。原子力研究者がうまく利権の枠内に取り込まれて、危険を封印する勢力に正確な情報が外に出なくなっている。真っ正直な宗教勢力が監視する理念が社会組織の中にない日本は、まだまだ権力によってゆがめられている。

 草の根で、民間の個人力が伸びるには、水力発電で電気を自作して配電出来る能力をもつことだ。この電気をダレでも作れたら、情報発信の革命と同等の価値がある。もっと価値があるかも知れない。

0050 ①大槌町の佐々木さんがつくって水車発電は、鉄製の水車を廃品を主体に一人で溶接して作り上げた。
 それには、溶接のノウハウ、発電のノウハウ、その電圧を下げ、100ワットにしてつかうノウハウ、残り電気の処理法もしらないと、危険だ。


0068 江戸時代のからくり時計の発明者のような、岩手大槌町に昭和19年生まれの佐々木さんは、能力があった。これは大学院の学生以上の知識が必要であろう。
0060  この水車は、本当に水力発電のタービンを回すシステムになっている。山がちな水田には向いている。落差7メートルの上から下へ水を落とし、その力で直径5メートルの水車を回す。

地形も、発電に適した場所に住んでいたことも幸運であった。あと、これを後継者を育て、10倍×10倍で三代四代進めば、日本中に発電技術者が満ち溢れる。町々に鍛冶屋がいて
「しばし休まず 槌打つ響き・・・」と、町に溶接、化学の知識を持つ人がいた。それを大企業の独占技術にしたことで、人々の知識が貧弱になった。知識格差が出来て、作る人と使用する人に分けられらたのは、不幸の始まりだ。

②岐阜県石徹白(いとしろ)では、00030005  豊富な水を使い水力発電をしている。富士山や立山と並ぶ日本三名山と数えられる白山に麓にある、小さな集落。夏は涼しく、冬は厳しい寒さと雪0008景色が広がる農村で、過疎・高齢化が進んでいる。

 そんな石徹白地区、2008年より100世帯300人が住む山間の集落が水力発電の試みが始められた。右の発電方式で0001は、費用は200万円で数軒の年間消費電力を賄える程度である

その効果として、水力発電で、電気代が払えず休業していた地元生産物を道の駅で販売、雇用が生まれ、廃校寸前だった鳥町立石徹白小学校に生徒が増えた。影響は「風が吹いて桶屋がもうかる」風な発展があった。

 中心になって計画を進めているNPO法人の平野さんと久保田さんは、4年前から電気の地産地消を目指して活動。NPO法人として、発電でその電気を何に利用するか、目標が明確になっている分、進め方が具体的である。
00170023  今は、小発電で、数軒の消費量鹿発電できていないが、市の管理する川に明治の先人が用水路をくりぬいた場所を見つけ、その用水から 発電所をつくれば、全村地区全体の電気消費量が賄
なうことを目指しているが、何よりも資金が障害になっている。
http://cgi4.nhk.or.jp/eco-channel/jp/movie/play.cgi?movie=j_shutosp_20110701_1156←クリック動画あり

0024 ③埼玉県の地下で、水道の水圧を利用した水力発電が行われている。都内でも、この水圧を使った発電は大いに可能性がある。
 
 その技術が完成したら、途上国や戦地の支援では技術者を育て、その地の人がメンテナンスできるように支援するというが、水 力発電でも、永続できるように、地元人材を育てるところまで技術移転を行ってほしい。

0033水道本管の圧力は、いったん破れたら4階まで届く。その水圧を利用しない手はない。

 その技術移転をはかり、発電システム管理者、そのノウハウを多くの人に教え、次の世代につなぐ工夫を地方公共団体の首長は、反原発ならそれなりの代案のために目を広く、手を打ってほしいものである。

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全国小水力発電サミット」が行われます。
一昨年は山梨、昨年は富山で行われ、全国から小水力発電に関心のある人たちが集まります。今回で3回目のイベントになります。

告知文です。転送歓迎です!↓↓↓
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第3回全国小水力発電サミット in 岐阜
2013年2月16日(土)・17日(日) 開催
参加者募集のお知らせ
申込締切:1月11日(金)必着
http://www.gifu-summit.jp/
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今年のテーマ、「清流とともに暮らす ―自然エネルギーによる地域自治を目指して―」です。http://itoshiro.blog98.fc2.com/

第3回全国小水力発電サミットin岐阜 概要】
・日時:平成25年2月16日(土)・17日(日) 2 日間
・会場:東美濃ふれあいセンター (岐阜県中津川市茄子川1683-797)恵那峡グランドホテル(岐阜県恵那市大井町2709−77)
・参加費:1,000円
(交通費、宿泊費、交流会参加費、昼食代などは別途)

◎2月16日(土) 東美濃ふれあいセンター
10:30~ 企業展・企業プレゼンテーション
13:00~ 開会式
13:30~ 第一部:基調講演「自然エネルギーと自治」
      澁澤寿一(NPO 法人樹木・環境ネットワーク協会理事長)
14:40~ パネルディスカッション「自然エネルギーと地域再生」
16:00~ 事例報告(㈱アルプス発電 / 三峰川電力㈱ /
岐阜県/ 中津川市/ 恵那市小水力利用推進協議会)
  この後、会場移動
19:00~ 交流会 恵那峡グランドホテル

◎2月17日(日) 恵那峡グランドホテル
9:00~ 分科会: 「地域エネルギー事業と自治体の新たな役割」
「地域のための市民小水力発電事業」「小水力発電の導入技術」
「小水力甲子園~大学生・高専生交流会~」
12:30~ 閉会式
14:00~ エクスカーション(別料金)
「中津川市の小水力発電見学と馬籠散策」「恵那市の螺旋式ピコ
水力発電装置と岐阜県東部広域水道事務所小水力発電見学」

【参加申込方法】
参加ご希望の方は、所定の申込用紙に必要事項を記入の上、
FAXまたは郵送にてお申し込みください。
申込用紙は、大会HP(http://www.gifu-summit.jp)よりダウンロードできます。申込締切:平成25年1月11日(金)必着

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