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2012年11月 5日 (月)

今どき女性の結婚意識 新婚さんいらっしゃい

000  「新婚さんいらっしゃい」に出てきた女性の結婚するためのターゲット獲得の方法の凄さにたじろぎを感じた。その言動を紹介してみたい。
 私の意識が古いのかもしれないが、古さと正しさは違うが、永遠の課題、人生の課題、結婚といえば家の財産でもあるのは確かだが、女の狙いがこれほどあからさまになった例は珍しいから、いいサンプルである。

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001 嫁:彼氏いる?と友人からきかれて、「おらん」と答えると、「紹介してやる」と、紹介してもらったのがリョウ君でした。
 次の日に駅前に来てもらった。彼は鼻が上向いていて(大体鼻は上向いている)黒いところが見えとった。
「実家どこなん?」広島県の北、「どういうところ?」
田んぼと畑しかないって言われた。田舎じゃ、と思ったけど、もしかして、「田んぼもやっとる?畑もやっとる?」聞いたら、野菜もつくっとるし、米もつくっとる、と聞いて、「キター!」と思った。将来食うに困らん、いっぱい食べられる。
(司会:19歳でそんなこと考えっとた?)考えとった。(すごいね、このごろの子は)
002 嫁:
 まあ、顔は残念じゃけど、米と野菜に惹かれて五日間連続でデートしてみた。(デートしてみてどうだった?)
 私、男と遊んだり、男に傷つけられたりしとって、(ちょっと、待ちい、(笑い)そんなこと、大勢の前でえ19歳なのに、え?19歳で男と遊んだり、傷ついたりって、どういうことよ?アンタ。)
 まあ、いろんな人と出会ったんです。(エヘンヘン、咳き込む司会)
 傷つくのが(もう)イヤじゃったけん。次にあうのは、結婚相手じゃと決めとった。
(司会:奥さん、バリバリ遊んどったじゃないの)
 金髪でツケマを二つつけて、パンダみたいな目で遊んどった。まず、普通にツケマつけて、もうひとつ目尻のほうにつけて重ねて、金髪(亭主のほうを見て、偉い人に当たったのー!)

亭主: ある日、結婚情報誌ジクシーを持ってきて、「ねえねえ、エエトコあるけど、一緒に行かん?」 ちょうどボク、社会人一年前で、彼女が一人で行って、ボクが夜勤明けで昼くらいに終わって、携帯見たら、電話がきとるケ、「ねえねえ、リョウ君、ここいいとこだから仮予約しとく。」「やや、待ってくれ。まだ見てもいないから、見にいくから、待って」それで、結婚式場へ駆けつけたら、マナミの母親もいて、バージンロードを見ながら、号泣している、おかあさんが。
013(司会:不良の娘が、やっとこ、ここを歩くことができる。ヤレヤレ、親ならどうしょもない手のつけられないような娘を・・・、こんな気持ちでしょう、たぶん)
 そうだと思います。
(毎晩のように、親子ケンカをしていたと違う?)
 そうです。
(司会:それが、バージンロードを歩くとしたら、肩の荷が下りた。ボロボロ・・・と(亭主に向かって)あんたは迷惑じゃのぅ。これも社会福祉じゃ)
亭主:そこから逃げられる雰囲気じゃなくなってしもうたけ、(ワーッ)その場で本契約して、結婚式場を押さえてしまった。
(司会:ほいで、奥さん)
014 嫁:ヤッターッ!と思って、作戦勝ちじゃと思った。結婚が決まったとなれば、次は子供じゃと思った。
(司会:子供じゃと思ったのは、結婚しても、何かあったら、放り出されたら困るから、子供さえおればそういうことがないから、そういう気持ち?)そういう気持ちありました。
(司会:それでどういう作戦?)
嫁:ある日、リョウ君、きょうは安全日じゃけん、最後まで結ばれても大丈夫じゃけん、ヤロ、(ヤロ?)
亭主:ボクはいくら安全日といっても、社会人一年目では、まだ怖いけ、結婚式も控えているし、じゃけ、最後は離れるってつっぱねました。
011_2  嫁:リョウ君は、すごく用心深くって、やっているとき(やっているときって、もうちょっとほかの言い方あるやろ。奥さん)結ばれて(そう、お子さんも見とるやから)結ばれているときに、リョウ君が噴火するときがわかるんです。(ベテランやね。オーっというのが)わかるんです。そのとき、私の足をリョウ君の腰に回して(キュっと)噴火する直後に引きや寄せて・・・(これは全然予定してないことと違ゃうて)
亭主:予定も予想もまったくしていなくて。逃げようにも逃げらなかった。(逃げようにも、逃げられず、止めように止められず、止まらない、でそのまま)
亭主:そのママ果てました。(ワー、それで、奥さん、どうした?)
嫁:横で果てているリョウ君の横で、私は腰にクッションを入れて足を天井に向けて、オ玉ジャクシ来い来いって、足を上下して迎えた。(司会:コワイ女やね。オオ、怖ワ。そいで、出来た?)
嫁:二週間後に、近くのドラッグストアで妊娠検査薬を買って検査したら、日本くっきり線が出た。
(司会:ウワーァ、チャア、計画通り。子供は手に入れた。米も手に入れた。新婚生活、奥さん、どうよ?)
嫁:スーゴッく幸せです。
(司会::そりゃ、あんたの思った通りやすべて。こんな幸せはないと違う?)
嫁:田んぼは手に入ったし、お米はあるし、子供も可愛い子が生まれたし、
(司会:それなら、奥さん、何も不満はないと違う?)
嫁:実は、リョウ君の弟がいて、弟が田を継ぎたいといっている。計画に入っていなかった。大変なこと、一大事です。
「ケン君、田んぼ継ぎたいとおもっとる?」と聞いたら
「継ぎたいとおもっとるけど、兄貴はどう?」と答えた。
 リョウ君(兄)は、継ぐ気満々だし、私も継ぐ気満々じゃけ、私が継ぐと宣言しました。お母様にも
(司会:どういう人か、見たことないけど、田んぼを手伝ったりしているでしょ。「お母様」と言うのにピッタリの人?)
亭主:(お母様というのは)まったく違います。
嫁:お母様、リョウ君と私が将来、田んぼは継ぎたいと思っとる。一生懸命いろいろ習うから、継ぐと宣言しました。止めを刺しとった。
(司会:この嫁さんに捕まってしまったから、もうアリ地獄みたいなもん、抜けるに抜けられへんちゃうかな)

009亭主:でも、今幸せじゃけ、それも全然、苦に感じません。
司会:アホヤ。

基本的には、女の巣作り本性で、当然の女のしたたかさだと言えるが、それを秘めておくか、それともあからさまにしてしまうか、の違いと考えればいいのかもしれないが、女は怖い。
 男側から見ると、昔は女=しとやかさを当然のあり方だと思っていたが、こうして女のパターンを押し付けてきたのだ、と最近それに気づいてきた。遅いといわれたらそうだが、女にはしとやかさをイメージとして持ちたい。ひょっとして「しとやかな」女性がいるに違いない、きっといる。そう信じていたいものだ。

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