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2012年10月25日 (木)

石原慎太郎、結局 文学より政治が面白い?

01  石原慎太郎、チマチマと小説書くより、政治が面白いと思うのだね。権力の魔力に魅せられたのだろうね。
 自民党総裁選で長男の石原伸晃が敗れ、自民党に遠慮なく動けるから、最後のご奉公、国政で第三極を目指す。
74歳で法務大臣を「重荷」と言う人より、石原慎太郎、エネルギーがあるとは思うが、晩節を汚さないようにがんばってください

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石原都知事が辞任表明…(読売新聞)
 石原氏はこの日、緊急記者会見を開き、「諸般の事情にかんがみて知事を辞職する」「もう一回、新党結成、国会に復帰しようと思う」などと語った。
 新党には、「たちあがれ日本」の平沼代表や園田幹事長ら、同党の衆参国会議員5人が参加する。東京都の石原慎太郎知事(80)は25日、都知事を辞任することを表明した。

Hasimoto  都議会議長に辞表を提出し、自らを党首とする新党を結成し、次期衆院選にも出馬する。大阪市の橋下徹市長(43)が代表を務める新党「日本維新の会」と連携しながら、次期衆院選で民主、自民両党に対抗する第3極勢力の結集を目指す。早ければ12月上旬にも都知事選が行われる見通し。
 

石原知事記者会見で新党結成表明へ(毎日新聞)
東京都の石原慎太郎知事(80)は民主、自民両党に対抗する第三極の構築を目指す。党首と知事の両立を否定しており、任期を約2年半残し、辞意を表明した。
Photo  Stt0912272219006p1 「石原新党」構想は亀井静香・国民新党前代表や平沼氏らが提唱したが、石原氏は一定の距離を置いていた。しかし、9月に尖閣諸島が国有化されたことに加え、自民党総裁選で長男の伸晃氏が敗れ、国政で第三極を目指す障壁がなくなったとの見方が出た。
 石原氏は今月12日の定例記者会見で、自身の健康に問題がなければ「身を捨てるつもりで、何でもやるつもり」と新党に意欲を示していた。13日に都内で橋下氏と「たちあがれ日本」の平沼赳夫代表、17日には平沼代表と園田博之幹事長とそれぞれ意見交換していた。

Photo_2 石原一族は、結束が固いから、長男伸晃が自民党の総裁になった場合、新党をつくって支障があっては、問題だと躊躇して、亀井静香や平沼氏の提唱に乗れなかったが、長男伸晃がコケたので、80歳と言う年齢で、長男の自民党総裁になって・・・という芽は、待っていられない。
 国政で第三極から日本政治を動かす気になった。彼の文学ではノーベル賞は・・・ムリだから、政治に人生の最後をかけるのか。

 政治の季節になったのか、騒がしい。それにしても、みんな保守系で政治を動かそうとして、どれもこれも、我欲が前に出ているメンツばかりだ。
 ハシシタの、週刊朝日のルポみると、隠していた親父さんの代を暴かれるのを嫌う意味がわかる。書くほうも「橋下=ハシシタ=奴」と呼び捨て、著者というか週刊朝日の挑戦に見える。週刊誌はそうして、相手の怒ることで、週刊誌の売れ行きを煽る。チキンレースみたいに、それを裁判スレスレまでカケ引きして商売にしている。が、今回は、橋下市長の勢いが勝っているから、週刊朝日が謝って掲載中止する。

 それにしても、橋下徹大阪市長も、石原慎太郎にしても、相当の保守のコチンコチンだ。そんな保守政治ばかりやっていていいのか。石原慎太郎の尖閣諸島の煽り方は、日本をあやうくする。日本人を危険な目にあわせたり、中国との商売している人の邪魔になってしうのにも、気を使わない。「支那」「シナ」と挑発的に相手のいやがることをいう。彼の国際感覚は、どう考えても、日本人の平均よりかなり偏見で中国を蔑視している。こんな考え方の指導者が、日本代表で出ていったら、まとまるものがまとまらない。

 保守的な思想が悪いわけではない。石原慎太郎が官僚機構をぶっ潰すといいながら、ぶっ壊すだけで、彼の官僚機構をうまく再構築できるか。彼の手法は、極めて味方をひいき、優遇する素地があるから、信用できない。新銀行東京の運営にも、公平な運営があったようにも見えないから、石原慎太郎は人気があって面白いが、心配している。

Photo_3 保守第三極の新党は、地道にやっている渡辺「みんなの党」の発展した形のほうがいいのではないか。石原慎太郎の思想の源泉は青嵐会だろう。そんな思想で、憲法廃棄などと、叫ばれると、日本をどこへ引きまわすかわからない。

日本国内のデフレ景気で、中国で商売の活路を見出そうとしている人たちには、再軍備だ!と石原新党が言い出すと、またまた大混乱だ。憲法は、アメリカ製憲法とわれようと、これのほうがいい。誰が新憲法を作ろうと、これ以上一般大衆国民にメリットある憲法が作れたら、お目にかかりたい。

第三の軸は、「みんなの党」くらいの中庸勢力が育っていくのが理想だ。もっと地味にやって、実務家を育成しよう。

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